情報処理試験を解いてみた

久しぶりに情報処理試験にチャレンジしてみます

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H282A午前問01(論理演算の問題)

2016年12月12日 | 基本情報技術者 平成...

■H282A午前問01
8ビットのビット列の下位4ビットが変化しない操作はどれか。
●ア:16進表記 0F のビット列との排他的論理和をとる。
●イ:16進表記 0F のビット列との否定論理積をとる。
●ウ:16進表記 0F のビット列との論理積をとる。
●エ:16進表記 0F のビット列との論理和をとる。
●答:ウ
-------------------------------------------------------------------------
16進表記 0F の下位4ビットは、二進数'1111'です。
元の1ビット値に、'1'のビット操作をした場合、元の1ビット値が変化しない
操作はどれかを考えてみます。

排他的論理和と論理和は、
'0(元の値)' 排他的論理和 '1' → '1'
'0(元の値)' 論理和 '1' → '1'
になるので、元の値が変化します。

否定論理積は、
'1(元の値)' 否定論理積 '1' → '0'
になるので、元の値が変化します。

一方、論理積は、
'0(元の値)' 論理積 '1' → '0'
'1(元の値)' 論理積 '1' → '1'
になるので、元の値が変化しません。

よって、論理積が正解になります。


8ビットのビット列を"00001010"として、ア~エの操作を行ってみます。
ア:"00001010" 排他的論理和 "00001111" → "00000101" ≠ "00001010"
イ:"00001010" 否定論理積  "00001111" → "11110101" ≠ "00001010"
ウ:"00001010" 論理積    "00001111" → "00001010" = "00001010"
エ:"00001010" 論理和    "00001111" → "00001111" ≠ "00001010"

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