情報処理試験を解いてみた

久しぶりに情報処理試験にチャレンジしてみます

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H282A午前問04

2016年12月14日 | 基本情報技術者 平成...
■H282A午前問04
32ビットで表現できるビットパターンの個数は,24ビットで表現できる個数の何倍か。
●ア:8
●イ:16
●ウ:128
●エ:256
●答:エ
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1ビットで表現できるビットパターンは、"0","1"の二個になります。
3ビットで表現できるビットパターンは、"000","001","010","011","100","101","110","111"の八個になります。
ビットパターンが1ビットから3ビットに2ビット増えると、表現できる個数は、2個から8個(4倍=2の2乗倍)となることが分かります。

1ビットで表現できるビットパターンは、"0","1"の二個になります。
4ビットで表現できるビットパターンは、"0000","0001",...,"1111"の16個になります。
ビットパターンが1ビットから4ビットに3ビット増えると、表現できる個数は、2個から16個(8倍=2の3乗倍)となることが分かります。

ビットパターンが24ビットから32ビットに8ビット増えると、表現できる個数は、2の8乗倍(=256倍)となります。
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