石森管楽器スタッフブログ 

過去のイベントや今後のイベント情報の詳細、ご来店情報などの特別な出来事を石森管楽器スタッフがご紹介致します!!

2011年9月9日(金) デイヴ・コズ サックスクリニック 2011

2011年09月09日 | 過去のイベント

●デイヴ・コズ
サックス奏者のデイヴ・コズは、1963年3月27日、カリフォルニア州ロサンジェルスのサン・フェルナンド生まれ。兄に倣いサックスを始めるが、UCLAではマスコミ情報論を専攻。卒業後、ボビー・コールドウェルとの知遇を得て、ミュージシャンの道を選んだ。’80年代中盤からリチャード・マークスらのロード・バンドに加わり頭角を現すと、ラス・フリーマンの“リッビントンズ”に参加。次にトム・スコットやジェフ・ローバーの録音を手伝いながらL..A..のフュージョン・シーンに食い込んでいった。’90年のデビュー・アルバム『Dave Koz』が、大手のキャピトル・レコードからリリースされたことに注目度の高さが現れている。コールドウェルとジェフ・ローバーの熟達な腕を借り、サックスによるポップ・インストに新風を吹き込んでソロ・キャリアを歩み始めた。すると、メシオ・パーカーやフィル・ペリーらをゲストに迎えた93年のセカンド・アルバム『Lucky Man』が70万枚のセールスを上げゴールド・ディスクを獲得。翌’94年には、自らパーソナリティを務めるラジオ番組『デイヴ・コズ・ラジオ・ショウ』をスタート。3枚目のアルバム『Off The Beaten Path』を’96年に出す頃には、ケニーGに迫る人気のスター・アーティストになった。同時に、’90年代末から全米に広がったスムース・ジャズの代名詞的存在となり、『ザ・ダンス』や『A Smooth Jazz Christmas』などが大ヒット。ソロ活動の一方、’02年からRendezvous Entertainmentの副社長兼芸術監督に就任。ジョナサン・バトラー、クリス・ボッティ、カーク・ウェイラムらのアルバムを傘下のレーベルからリリースしてきた。’04年は『ラジオ&レコーズ』の年間最優秀賞を獲得。09年9月には、ハリウッドのウォーク・オブ・フェイムにその名を刻んだ。最新作は『ハロー・トゥモロー』。デビューしてからグラミー賞に4度ノミネート。共演してきたアーティストには、バート・バカラック、レイ・チャールズ、ナタリー・コール、セレーヌ・ディオン、ルーサー・ヴァンドロス、アニタ・ベイカーらがいる。来日するのは、’09年10月のブルーノート東京公演以来約1年ぶり。オフィシャル・サイトは「http://davekoz.com/」。Rendezvous Entertainmentは「http://www.rendezvousmusic.com/」。

協力:ブルーノート東京(http://www.bluenote.co.jp/)
公演情報
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/dave-koz/

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
コールドウェル ブルーノート カーク・ウェイラム ハリウッド ジョナサン ウォーク・オブ・フェイム グラミー賞 レイ・チャールズ ザ・ダンス トゥモロー
この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 2011年8月31日(... | トップ | 2011年9月16日(... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む