むらさき幼稚園は今日もにぎやか
園長のてんてこ日記
 



 今日は年長組・年中組最後の英語あそび。

 写真は年長組の様子ですが、最後はテッド先生への大質問大会になりました。

「好きな・・・はなんですか」のオンパレードでしたが、ここにちょっと紹介しましょう。

 好きなテレビ・・・動物のTV。子どもたちが「どうぶつ奇想天外?」と聞くと、ナショナル・ジオグラフィック・チャンネル(主に動物のドキュメンタリーを放送している有料テレビチャンネル)と答えが返ってきました。

 好きな色・・・グリーン

 好きな動物・・・オオカミ(遠吠えの鳴き真似をとても上手にしてくれました)

 好きな花・・・マリーゴールド

 好きな食べ物・・・焼き鳥

 好きな飲み物・・・リポD(言わずと知れたリポビタンDのことですが、いきなり「リポデー」と言ったので、後ろから見ていた私が「え?なんだって」と聞き返してしまいました。)

 好きな本・・・10 Monsters In The Bed(最近買った絵本で、10匹の怪物が一つのベッドに寝ようとして、押すな押すなの大騒ぎをするお話・・・のようです)

 むらさき幼稚園で教える以外のお仕事は・・・いろんなクラスや学校で教えているそうです。びっくりしたのは、Sちゃんのお姉さんにも教えていたこと。


 最後に私からの質問。

 好きな言葉は・・・何でも一生懸命、激しく。怒る時は激しく怒るね。ハッピーな時は一生懸命ハッピーと思う。笑う時は激しく笑う(テッド先生が言った通り書きました)。


 一見クールに見えるテッド先生ですが、実はホットな性格でした。

 そして、「みんなまたすぐ会えると思うよ。街で見かけたら、天文館で会ったら『テッドーッ』って呼んでね」

 子どもたち目を丸くして「ええええっ、テッドでいいの?」

「テッド先生でもいいよ」

 先生を呼び捨てになんかできない、とってもいい子のきりん組でした。

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 金曜日に卒園式を控え、バトンクラブが一足先に修了式を行いました。

 各学年ごとに今年覚えた技術を披露してくれました。

 年長組は、側転も見せてくれた子たちもおり、今後も機会があれば続けて欲しいなと思いました。

 松村先生も一年間、お疲れ様でした。来年度もまたよろしくお願いいたします。

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 卒園式の予行をしました。

 PTAの方々も参加して、挨拶以外は本番と同じように行いました。

 修了証書の授与も含め、年長組は言うことなしの態度・挨拶でした。

 年中・年少もしっかりと座っていられたし、歌や贈る言葉もしっかりと言えました。

 みんな満点でした。

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 今年最後の体育あそびは、サッカーあそびをしました(ひよこ組とさくらんぼ組の合同あそびは趣向が違いましたが、ボール遊びではありました。その報告は後ほど)。

 各クラスまずは男子・女子交代で、カラーコーン(道路工事などでよく見かけるとんがりコーンみたいな三角錐)を使ったゴールめがけてボールを蹴って、この遊びの基本を覚えました(サッカークラブの男の子達はお手のものですから、わざわざ練習しなくていいのですが)。

 女の子達は初めてサッカーをする子がほとんどで、キャーキャー嬌声をあげながらボールを追いかけ、これがまた実に楽しそう。

 ゴールへのシュートなんかそっちのけで、あっちこっちへとボールを追いかけ回していました。

 男の子達は各クラスに必ずサッカークラブの子がいるので(しかも二学期三学期と大きな大会も経験して技量も上がってますから)、それに引きずられて、みんななかなかの足裁きでゴールを狙います。

 特に年長組男子は、かなりシビアなゲーム展開になったりして、見ている私も「それいけっ」「やった、ナイスシューッ」と力が入りました。

 ゲームのルールが分かったら、今度は男女対抗戦。

 どのクラスも、次は男女対抗戦だと聞くと「うぉぉぉぉぉっ」と大盛り上がり。

 年中組は男女の運動能力の差が大きかったのですが、年長組の平均的な運動能力自体は、男女でそれほど変わりがないという印象を受けました。

 とはいえ、年長組は大会全勝に貢献した立役者がそろっているため、ゴールの広さ(というか間口)を男女で変えたにもかかわらず、あっさりと男子が得点。

 それを見た私がさらに男子のゴール幅をこっそりと狭くしたら、めざとく見つけられて男子から抗議がきましたが、「まあまあ、君たちは巧いんだから」となだめて、試合続行・・・と思ったら、西先生が「わたしも女子に入る」とさらにハンディキャップがつけられました。


 年中・年長それぞれに楽しんだサッカーあそびでした。


 おっと、いけない、年少組の話を忘れていました。

 年少ひよこ組とさくらんぼ組は、全員が円の中にいて、円の外にいる先生達が投げ込むボールに触らないように円の中を逃げるという、ドッジボールのようなゲームをしました。

 ところが、跳ねるボールが楽しくて、逃げるどころかボールに殺到して、みんなでボールを奪い合ってしまうという、見ていてなんだかよく分からないゲームになっていましたが、まあ楽しそうだったのでよしとしましょう(何人かはちゃんとルールを理解していました)。

 なんだか仔犬のボール遊びのようで微笑ましかったですしね。


 写真は、ハンディキャップがつけられた後の年長組のサッカーあそびです。

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 さよなら遠足で、いおワールド かごしま水族館に行ってきました。

 まずは一番人気のイルカのブースへ。

 ショーが始まる前に、リモートカメラがぐるりと観客席を大画面のモニターに映し出し、むらさき幼稚園の子どもたちも自分たちが映ると、大喜びして画面に向かって手を振っていました。

 今回のショーは「みる」というテーマで行われたのですが、始める前に観客の一人が合図をしてイルカにジャンプをさせるという趣向がありました。

 みんなが手を挙げる中、選ばれたのは、なんと年長組のS君。

 少し気恥ずかしそうにMCのお兄さんと一緒に水槽の前に立ち、イルカにジャンプさせる合図をならって、さあスタート!

 一回目はうまくいかなかったのですが、もう一回チャレンジしたら、1枚目の写真のようにじっとS君の合図を見つめ、そして2枚目のように見事なジャンプを見せてくれました。


 イルカのショーを見た後、観客席の後ろで楽しみにしていたお弁当を食べました。

 お母さん達の美味しいお弁当を食べた後は、もちろん楽しみのおやつです。

 私もきりん組男子達とお菓子を交換したりもらったりして食べました(先生達も自分用のお菓子を用意していました)。

 食べ終わった後は、みんなきちんと周りの食べこぼしやゴミをひろって綺麗にして、館内を見て回りました。

 園に帰り着いてからも、みんな「今日は楽しかったねえ」とニコニコ顔でした。


 お弁当も含めた今日の様子は明日までにトピックにアップしておきますので、ご覧ください。

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 今年度最後の読み聞かせを、いちごのおうちの皆さんがしてくださいました。

 全て終わった後に、子どもたちが非常に意味ありげな含み笑いをしながら私の袖を引くので聞いてみたら、今回の読み聞かせでは、なんと私も登場したそうです。(行政に本日提出しなくてはならない書類を作成していたため、そこは見逃しました)。

 しかも、私は魔法をかけられてピアノに変身してしまったそうで、見逃したのが悔やまれます。

 ぜひ再演して欲しいものです。

 最後は「思い出のアルバム」の曲にあわせて、パネルシアターを今年もやってくださいました。

 私も後ろで見ていたのですが、振り向いた年長児の一人から「泣かないでよ」と言われました。

 今回は冬の場面からだったので泣かずに見ていましたが、卒園式の時は危険性、大です。

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 今日はちょっと趣向を変えて。

 本年度むらさき幼稚園は鹿児島市PTA連合会1ブロックの理事園となりました。

 そのため、本来のPTA会長とは別に、対外的な(つまりPTA連合会活動専任の)PTA会長をFさんにお願いいたしました。

 Fさんは鹿児島市PTA連合会理事の他に、鹿児島県PTA連合会の理事まで引き受けてくださり、様々な市や県のPTA活動で活躍していただきました。

「ました」と過去形で書くのはまだ早いのですが、まずはこの場でもFさんには心から感謝申し上げます。

 そのFさんが、昨年の11月に全日本私立幼稚園連合会のPTA連合大会全国大会に出席され、その時の報告を鹿児島県PTA新聞「ふれあい」第48号に書かれました。

 Fさんの了解をいただきましたので、ここに掲載させていただきます。



【第21回全日私幼PTA連合大会全国大会に参加して】

 平成18年11月19日、東京・赤坂プリンスホテルにて「次代を担う子どものために〜家族の絆に心ゆたかな子〜」を大会テーマに、全国各地から、幼稚園長・保護者の代表が一堂に会し、森喜郎全日P連合会会長や伊吹文明文部科学大臣ほか、多数の国会議員の方々が出席され、私立幼稚園を多くの議員の方々が応援してくださっていると思うと、大変うれしく思いました。

 感謝するという気持ちを伝えるのが幼児教育です。

 その最初の入口である私立幼稚園に対する予算を、議員の方々の力を借りて、しっかりと獲得して欲しいという森喜郎会長の力強い言葉を聞き、この大会に出席することの意味と大切さを改めて実感いたしました。

 第二部では、キャスターの生島ヒロシさんの「これからのタフな教育」というテーマで講演があり、鼻で吸って鼻で吐く「鼻呼吸」を鍛えると風邪をひきにくくなる、寝る時に口に縦横にテープを貼って寝ると鼻呼吸が鍛えられ、睡眠力も高まり、免疫力も高まるという、ご自分で実践されている健康法を教えていただき大変参考になりました。

 帰鹿の前に保岡興治衆議院議員へ陳情をいたしました。

 幼児教育はとても大切であると、真剣に私達の話も聞いてくださいました。

 私立幼稚園の一保護者として全国大会に参加できたこと、講演で素晴しいお話を聞けたこと、国会議員の方と直接お会いできたこと等、とてもよい経験を致しました。今後のPTA活動に生かせていけたらと思います。

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 今年度の体験入園は月曜、水曜、そして今日と飛び石の3日間行いました。

 4月から同級生になる園児達となわとびの練習をしたり(なわとび大会の直前でしたので)、教室や園庭であそびましたが、年少組と体験入園の子達は今日、風車であそびました。

 今月のテーマが「風」ということで風車だったのですが、子どもたちは彼らなりの経験から、どうすれば速く回るかを知っていて、それでは実験しようということで、園庭でみんなで駆け回って風車を楽しみました。

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 一昨日は降水確率70%だったためビクビクしていた今日のなわとび大会でしたが、お天気もまずまず恵まれました。

 今年のなわとび大会は、先日お伝えしたとおり、団体戦にして行いました。

 先日のブログで「今後はいろんな活動・行事で、できるだけ個人競技(個人を表彰する仕組み)は減らし、個人的な頑張りをみんなのために頑張る仕組みに変えたい」と書きましたが、その理由は、まず幼稚園というのは、子どもたちが初めて経験する集団生活であり、幼稚園教育の目的の一つが社会性を育てることにあるからです。

 ですから、社会性を育てる機会があれば、そのチャンスを活かすべきだと思っています。

 つまり、個人的な頑張りがみんなの勝利につながる(から途中で投げ出さない)、そして他人の頑張りも自分の頑張りを活かすことにつながる(から一生懸命応援しなくてはならない)、ということに気づいて欲しいと思っています。

 いや、気づくというより、そのことに喜びを感じて欲しいのです。

「共に生きる歓び」

 むらさき幼稚園の教育の基本方針でもあります。

 とはいえ、今日参観していただいた方はお分かりの通り、個人の頑張りを全く評価しないわけではありません。

 また、今週になって飛躍的に技術が向上した子が何人もおり、そのことだけ見ても、団体戦にすることが、個人のモチベーションを損なうことにならないのは明らかです(団体戦にしたから技術が向上した、と言えればいいのですが、第1回目ですからそこまでは分かりません)。

 それと、自分の頑張りが点数として分かる、そして点数を競うというゲーム方式は、子どもたちが目標を持ちやすい(やる気が持続する)という利点もあります。

 事実、年長組から「50点取るにはどうしたらいいの」と聞かれ、「(年長は1チーム最高4人なので)50点は無理だけど、君たち全員が1回戦も2回戦も30秒飛べたら40点取れて満点だよ」と答えると、「よーし、頑張る」という声もあがったくらいですから。


 団体戦にしたことで技術向上したかどうかは分かりませんが、上にも書きましたように、今週になって長く跳べる子が飛躍的に増えたことは事実で、これには驚きました。

 特にびっくりしたのが年中組。去年の年中組よりも跳べる子が確実に増えました。

 またこれは年長組も含めてですが、昨日より跳べた子が負けた白帽子組に多く、色帽子組が昨日とほぼ同じ点数だったのに対し、今日の白帽子組は昨日より20点以上も多く獲得しました。

 きっと昨日まで負け続けたことが悔しかったのでしょう。

 技術の向上は分からないと書きましたが、この方法でモチベーション(と頑張り)は確実に上がりました。

 それに例年より子どもたちも盛り上がりましたしね。

 たくさんのお父さんお母さん、そしてお祖父ちゃんお祖母ちゃんが見に来てくださったのも、子どもたちのやる気に火をつけたのでしょう。

 たくさんの応援、本当にありがとうございました。

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 PTAの皆様のご厚意で、今年も劇団飛行船のマスクプレイミュージカル観劇に全園児行ってきました。

 今年は「ブレーメンの音楽隊」でした。

 筋はご存じかと思いますが、「奈良のロバ君(ろばの総合hp)」さんのサイトでお話を読めるので、気になる方はどうぞ。

 毎年市民文化ホールだったのが、今年は改装中で使えず、県文化センター・・・じゃなかった、今は宝山ホールというんですね・・・になったのですが、駐車場もないホール前の2車線道路に、市内の園バスや貸し切りバスが大挙して来るものですから、大変なことになっていました。

 劇はミュージカルですから、歌あり踊りありで大変楽しいものでした。子どもたちもすぐに「行こう〜♪、行こう〜♪、ブレーメンの街へ〜♪」というテーマ曲を覚えて(今気づきましたが、私も覚えてる!)、一緒に手拍子をして歌っていました。

 また、主人公達が森で迷って、犬のなんとか君(ロックだったと思うのですが、さすがに名前は忘れました)とはぐれてしまうシーンでは、「こっちにいるよーっ」「後ろにいるよー」とホール中、大声援。

 非常に楽しい経験でした。

 舞台の雰囲気は、こちらで見てみてください。


 保護者の皆様、ありがとうございました。

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