今日も駅前(AKIBAオジン)

ツクバEX開業日から始めた親父居酒屋の放浪記。下町の居酒屋、旅先の地酒・酒蔵・秘湯、森と水の話や、たまには政治談義など。

有楽町ガード下のすし屋「旨い酒とマグロの中落で満腹」

2017年07月13日 | 居酒屋

  七夕の夜、晴海通りの有楽町JRガード下のJR系列店のすし屋「まぐろ一代」でハナ垂れ小僧時代仲間の暑気払い。仕事場から銀座線「銀座」で降りて、銀座四丁目の雑踏をかき分け待ち合わせの日比谷のガード下へ。六時半ピッタリ到着、既に仲間六人は席に着きお待ちかね。ここは仲間の一人が馴染みの店、月一回の金曜日の「特別サービス」があるというのでやってきた。

  ビールで乾杯のあと、「純米大吟醸 越後鶴亀」の四合瓶の差し入れを有難くいただく。初めての酒だがすっきりした旨い酒だ。あっという間に空になる。次は飲み放題メニューの「八海山」も旨い。コース料理の途中で「特別サービス」がテーブルへ。60cm以上はあるだろうか「キハダまぐろの中落ち前」がドーンと置かれる。さて、中落ちはハマグリの貝でこそぎ落とすとのこと。両面をセッセとコソギ落としに精を出すが、量が多くて六人では到底食べきれない。次の料理のためのスペース確保のため、必死にどんぶりに中落ちを作るがはみ出す。もったいないが身付のままご退陣願う。結局、どんぶりいっぱいの中落ちはお引き取り願った。

 「まぐろ一代」は寿司がメインのようだが、居酒屋としての肴も揃っている。銀座に近いがリーズナブルに寿司も楽しめることからか、カウンターに女性客や外人客も多い。会社の帰り道、一駅歩いて一人飲みでもするか !(^^)!

 

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