イシカワゼミBlog

跡見学園女子大学マネジメント学部マネジメント学科・イシカワゼミ所属の学生たちによるブログです。

はじめまして

2017-06-30 16:33:52 | 日記

こんにちは、8期生の扇莉奈です。

二年生になり早3ヶ月、もう明日から7月が始まるなんて本当に大学生活はあっという間だなと思います。
朝が苦手な私は1年間毎朝毎朝眠気と戦い、二年生になってやっと朝の自分に勝てるようになってきました。
などと甘っちょろいことを言ってるうちに周りはどんどん先に進んでいて、ゼミ仲間や先生、先輩の話を聞いてると自分自身への甘さが恥ずかしくなります。


先日、友人とご飯を食べに行きました。
高校生の時からの友人で、月に2、3度集まる程には仲がいいのですが、久々にズタボロに怒られました。笑
あまりにも酷い内容だったので書ききれませんが、大体は私が自分自身に甘すぎる、といった話でした。

ことのきっかけはここで、改めて自分の人生を見返してみて、まずはどうしても悩んでいたことに真剣に向き合ってみることにしました。
留学についてです。
入学時からずっと悩んでいて、中々踏ん切りがつかず、行けない理由、行かない理由ばかり探してなんやかんやと諦めようとしていました。
確かに留学するからには意味のある留学をしないといけません。

「意味のある留学」

この意味がどうしても私にはまだわからなくて、ずっと悩んでいました。
ただ、先日来てくださったゼミの先輩のお話を聞き気づいたことは、「意味のある留学をするかどうかは行ってからの自分次第」なのだという事です。
そう思ってはいても、"行ってからの自分"に自信が持てず、留学に行って何も吸収できずに帰って来てしまったらどうしよう、ただ金の無駄になる留学になったらどうしよう、そんなことばかりうだうだと考えていた時、ふと中学生の時お世話になった先生の言葉を思い出しました。

"目の前に進むことを邪魔するのは、やる前からどうしようと考えている自分だ"

いかにも教師が言いそうな言葉で、当時の私にはなんのことだかさっぱりでしたが、やっとこの言葉の本当の意味がわかった気がして、背中を押されました。

また、先日ロサンゼルスに住む親戚が日本に来てくれたことや日本語が喋れない親戚と全くコミュニケーションが取れなかったこと、初めて受けたTOEICで自分自身の英語力のなさに改めて気付かされたこと。

偶然か必然なのかはわかりませんが、留学に行こうと決めるきっかけがたくさんでてきました。
これは神様が行ってこいって言ってるのかな、なんて思いながらゆっくりですが、準備を始めています。
多分今までもきっかけは沢山あって、目を背けていただけなのでしょうが。

まだまだ残された大学生活でやれる事はたくさんありますし、私はやっとこの決断でみんなと同じスタートラインに立てたと思っています。
遅すぎたスタートですがみんなに置いて行かれないよう、これから頑張ろうと思います。
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