石井伸之の国立市議会議員日記 自由民主党明政会会派幹事長(代表) 福祉保険委員会委員 議会運営委員 多摩川衛生組合議員

東京都国立市の若手市議会議員(4期目)による日記 国立市政の最新情報を伝えていきます 

4月20日 本日は衆議院議員選挙の区割り改正案が公表され国立市は選挙区が東京19区から東京21区へ変わる見込みです

2017年04月20日 | 自由民主党
 こんにちは、松本洋平衆議院議員を応援している石井伸之です。

 本日は早朝に何気なく携帯のラインをチェックしていると、自民党都連事務局職員より驚きの情報が入りました。

 情報によると、衆議院議員選挙区画定審議会は国勢調査に基づく、小選挙区の区割り改定案を示したそうです

 読売新聞多摩版には詳細が掲載されていました。

 国立市は今現在、東京第19選挙区(西東京、小平、国分寺、国立)に所属しています。

 本日公表された改定案によると、国立市は東京第21選挙区へ編入となるとのこと

 ちなみに現在の21区は立川・昭島・日野の三市です。

 そこから昭島市が25区へ移行し、国立市と多摩市・稲城市の一部が編入となります。

 この案が確定になるかどうかは分かりませんが、Z型の細長い選挙区は選挙カーの運行でも苦労しそうです

 また、多摩版の右手に視線を移すと、東京都議会議員選挙において都民ファーストと生活者ネットが選挙協力をするとのことです。

 国立市と国分寺市で構成される都議選の選挙区、北多摩第二選挙区において都民ファーストが生活者ネットの山内都議を応援するとの記事が掲載されていました。

 正直なところ、保守系と思われていた都民ファーストが革新系の生活者ネットを支援するとは想定外です。

 さらに新聞記事によると、もう一議席を獲得するために、公認候補の擁立に向けて動いているとのこと

 どういった候補者が擁立されようと、自民党としては現職都議であるたかすぎ健一都議会議員の一議席を確保したいと考えています。

 本当に厳しい選挙であることは誰の目にも明らかですが、どうか「たかすぎ健一」都議会議員へ支援の輪を広げていただけますよう、よろしくお願いいたします

 さて、本日は午後7時より自民党国立総支部定期大会が国立市商工会館で行われました。

 今定期大会を持って、青木総支部長が退任され、現幹事長が総支部長に就任し、私が新たに幹事長となります

 平日の夜ということもあり、参加者は50名弱で少々寂しいところでしたが、無事に議事は進行しました。

 来賓挨拶としては、三田元議長、松本副大臣、高椙都議、永見市長へと続きます

 話題の中心は、衆議院議員選挙区区割りの件に集中しました。

 松本洋平衆議院議員からは、平成15年に東京19区で立候補して以来、長い間支援していただいたことに感謝されていました。

 ただ「本日で終わりではありませんからね」というように、案が示されただけなので、これで決定というわけではないことを強調されていました。

 高椙都議からは、本日の大会決議や大会宣言など全ての部分で「高椙都議の必勝」と、入れていただいたことへの感謝の言葉をいただき、文章を作成した私としては嬉しい限りです



 永見市長からは、選挙区の区割りについてコメントを求めるマスコミから、執拗に追いかけられていたとのことです。

 さすがに、軽々しいコメントを出すことは出来ず、ノーコメントを貫いたとの話がありました

 市長としての発言が如何に重いものであり、周辺への影響力が強いものであるか実感させます。

 特に今回の区割りでは、稲城市、多摩市が市域を二分する選挙区割りとなっています

 つまり、投開票における選挙の手間が、単純に従来の二倍となるのではないでしょうか?

 その後は懇親会に移り、皆さんと楽しいひと時を過ごしました。

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4 コメント

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生活者ネットは豊洲移転に反対しています。 (二市民)
2017-04-21 20:40:03
これで都民ファーストが豊洲移転賛成となると明らかに矛盾です。少なくとも音喜多議員(北区選出)は豊洲移転に賛意を示していますし。
それと、松本洋平先生には感謝申し上げます。 (二市民)
2017-04-21 21:10:09
どっかのブログに書かれていましたが、立川市といえば先頃某政党と袂を分かちた某衆院議員がいますし、その刺客になるべくその党の党首自らが衆院鞍替えで出るとの噂もあるものの、そもそも自らの国籍もハッキリ説明できないような方に我等が国立の代表になってほしくありません。

それと、もしこの区割り案が決定したらですが、松本洋平先生には我等が国立市民も非常にお世話になり、誠にありがとうございました。これもどっかのブログに書かれていましたが、御高齢の方の多い自民党内にあって、石井先生と同じく若手議員としてご活躍され、国立市民としても非常に誇りに思っております。聞けば、国立三田会にも所属してらっしゃるとのことで(永見市長と女性の方の石井先生とはライバルになりますが)、選挙区を違えてもまた是非国立に遊びにいらしてください、と石井先生からもお伝え頂ければ幸いに存じ上げます。
選挙協力 (市民)
2017-04-22 08:38:47
生活者ネットワークは「都政改革」を訴え自分達への講演会、激励会にも小池さんを来賓として呼んでいました。生活者ネットワークは議席0になる可能性もあったのでただ「改革」という名のもと応援を頼んだわけです。その裏にはなにかしらの取引があったと思います。当選後に都民ファーストの会を応援する会派に変身するもしくは超奥の手で都民ファーストの会に吸収されるとか。生活者ネットワークの都議は現職2人(杉並、国立)、世田谷はローテーションの新人(成城大卒の才媛のお嬢様)、練馬は全くの新人。選挙ドットコムの予測では杉並区の小松都議は落選。山内都議は当選。練馬区、世田谷区は定数が6人とかで激戦で厳しい選挙。そのことを考えたら山内都議は小池さんにお願いをしてきっと寄り添ったのでしょう。もし、山内都議1人しか当選しなかったら都民ファーストの会に移ってしまう可能性も大です。まして、3期で終わる生活者ネットワークのルールで最後の3年になる山内都議はそれも1つの選択肢です。
いずれにしろ、たかすぎ都議は地道にコツコツと駅頭、夜立ちを国立、国分寺の市長、市議会議員、松本洋平衆議院議員、山田宏議員と繰り返しやるしかないと思います。その日頃の活動をtwitter,facebookでアップし拡散していけば道は開けると思います。また、もう1人都民ファーストの会から女性でも立候補すれば山内都議と票の食い合いになりチャンスは広がります。
決してあきらめずにコツコツやることが大切だと思います。
二市民さん、同じ意見です! (きりっ)
2017-04-22 11:29:09
選挙区を違えてもまた是非国立に遊びにいらしてください、と石井先生からもお伝え頂ければ幸いに存じ上げます

と二市民さんも言われてますが同じ意見です。

又古い話を出すようようですが、上原氏は市長当時駅舎保存に力を入れており、駅前で紙でできる折り紙の駅舎を配ってましたが当時保存は上原氏だけだったような記憶があります。自民党としてそれはやはり予算的に賛成ではなかったのでしょうか?教えてもらえますか?
築地は、みると本当に危ないです。

某デモに築地の近くに行った時、さびさびのが見えます。怖いです。それまで移転反対でしたが、移転した方がいいと簡単に変わるぐらいですから。

しつこいですが何とかお願いします

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