石井伸之の国立市議会議員日記 国立市議会自由民主党明政会会派幹事長(代表) 福祉保険委員会委員 議会運営委員 農業委員

東京都国立市の若手市議会議員(4期目)による日記 国立市政の最新情報を伝えていきます 

5月17日 本日は平成29年第一回臨時議会において同じ会派所属の大和議員が議長に就任しました

2017年05月17日 | 国立市議会
 こんにちは、国立市議会議員の石井伸之です

 本日は水曜日ということから、朝の市政報告を矢川駅で行いました。

 曇り空でしたが、雨は降らず、一時間に渡って国立市政の最新情報を伝えました

 午前10時より臨時議会が開会しました。

 冒頭に、議長より会派の変更届が発表されます。

 自由民主党明政会会派の所属議員が、青木議員、大和議員、高柳議員、大谷議員、遠藤議員と私の6人会派となり、私が会派の代表である幹事長を務めさせていただくことになりました。

 国民健康保険に関する専決処分を審議した後に、とある議員より動議を提出したいとの発議があり、暫時休憩となります。

 そして、正午を過ぎた頃に石塚議員より一身上の都合により、議員を辞職したい旨の辞職届が議長に提出されました。

 午後となり、本会議が再開した後に辞職願が可決します。

 石塚議員とは、平成15年4月27日に行われた国立市議会議員選挙に同期で当選した後、自由民主党・新生会会派に所属して以来、14年に渡り議員生活を共にしてきたところです。

 だからこそ、議員辞職をされることは残念でなりません。

 議員辞職の理由につきましては、今後のマスコミ報道等で明らかになるかと思いますので、そちらを参照ください。

 国立市議会として議員の倫理観を高める為、条例制定に向けた決議案を大和議員が筆頭提出者として提案説明を行いました。

 私も賛成討論を行い、全会派一致で可決となります

 続いて正副議長選挙が行われ、議長には大和議員、副議長には小口議員が当選されました。

 平成15年当選組も3名のみとなる中で、その中の2人が正副議長となったことは嬉しい限りです。

 ちなみに私は、福祉保険委員会、議会運営委員会、多摩川衛生組合議会に所属することになりました。

 後期の二年間は自由民主党明政会会派幹事長として、会派の意見を取りまとめると共に、正副議長を支えて行きたいと思います

 そして、与党会派である新しい議会、公明党とも連携する中で、永見市政を応援し、国立市政発展に向けて全力を尽くします。

 どうか今後とも石井伸之への温かいご支援ご声援をよろしくお願いいたします。



『政治』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 5月16日 本日は臨時議会... | トップ | 5月18日 本日は6月4日... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
本当に残念でたまりません。 (きりっ)
2017-05-19 07:48:51
昨日、東にある事務所に行ったら姿なく近くの道に共産党員がいたので聞いたら、でかいトラメガ抱えて3人ばかりいましたが、市議員の選挙はないと知り、赤旗を貰ったが
都知事リコールの街宣行きましたが、

小池さん、クル―ザー買ったの?
と聞きましてショックを受けました。これで生活ネットワークと一緒にピースボート行くのかしら。
尚、都庁前にて赤旗、公安の方に必要ないので渡しましたが。
こうなる前に、何故同じ会派として止められなかったのでしょうか? (二市民)
2017-05-19 16:50:01
報道されていることが事実とすれば、石塚先生の一連の行為は確かに看過できないものだと思います。一議員だけの問題ではなく、国立市そのものが「セクハラ市議のいた国立市」という目で見られ、市民としても恥ずかしい限りです。

しかし、一有権者として不思議でならないのは、何故石井先生をはじめとする同じ自民党会派の皆さんが「仲間」として石塚先生のこうした行為を止められなかったのでしょうか?

「石塚先生、あれはマズいですよ」
「松本先生や高椙先生にも迷惑がかかりますよ。特に高椙先生はそれでなくても女性候補と戦わねばならないのに」
と諌めることはされなかったのでしょうか?今「諌める」と書きましたが、有権者から見れば年上だろうが当選回数が多かろうが関係なく、議員同士として対等にあるべきと考えておりますので、石塚先生が最年長だから言いにくかったという言い訳は通用しないと思います。

それともう一点。行為は止めなければなりませんが、議員辞職までさせて「主張」を封じることはちょっと違うと思います。

一民間企業が問題社員を解雇するのとはわけが違います。仮にも有権者から自己の思いを代弁してほしいと託されて議席を得ているのではないでしょうか?

「結婚しなくても幸せになれるなんてどっかのコマーシャルみたいな甘ったれたことを言っているから少子化対策が一向に進まないのだ。女性はもっと結婚してガンガン子供を産むべきだ。タテマエや綺麗事を言わずに本音を直言してくれる石塚先生に議会にいてほしい。ポリコレなんてクソ食らえ。」
そう思って票を投じた人もいて、そうした人が一定数いたからこそ議席を得られたのではないでしょうか。それを剥奪するということは、そうした有権者の思いを無視することになりませんか?たとえそれが石井先生ら今の若い方々の価値観と相容れないものだとしても。

ついでに、以前申し上げた石塚先生の議員事務所の壁の「落書き」についても、何故同じ会派として例えば「今度の日曜日にみんなで消しに行きますよ」と他の自民党議員を誘って対策に行ったりしないのでしょうか?言うまでもないことですが、落書きはれっきとした犯罪行為です。それを議員事務所が放置していると言うことは、私は議員として犯罪行為を擁護しますよ、と言っているようなものです。一議員個人の問題ではなく、会派、党全体の問題として考えるべきではないでしょうか?
二市民さんへ (石井伸之)
2017-05-20 00:33:06
貴重なご意見をいただきありがとうございます。
諌めることは出来なかったのか?とのことですが、私が事実を知ったのは、5月17日に行われた臨時議会の少し前であったことをご理解ください。
仮にこういった事実を事前に認識していれば、諌めたと思います。
主張を封じるとありますが、主張を封じたつもりは一切ありません。
議席の重みについてはその通りと思いますが、だからこそ議員はその身を自ら律して行かねばなりません。
議会全体として二度とこういったことが起こらないように「(仮称)国立市議会議員倫理条例」制定を全会一致で決議しました。しっかりとした倫理条例を制定して再発防止に努めます。

事務所の落書きは (きりっ)
2017-05-20 09:19:43
本当に何とかした方がいいですよ。「服装の乱れは心の乱れ」と言われた様に。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL