
お久です。
先週のJCダートでは、直前で本命をダイシンオレンジに替え惨敗。。
一週間前までは、グロリアスノアで行く気まんまんだったのに。。
アホすぎました。
そんな反省を踏まえた今週ですが、土曜は馬場の癖を掴みきれなかったのと、忘年会の酒が残った影響wで超低調。
勝負レースは外し、取ったのは新馬戦だけと情けない結果になりました。
とはいえ、この負けを日曜に生かさないわけにはいきません。
土曜の中山ダートでは、ワイルドラッシュの産駒が大活躍。
大荒れの馬券を演出するなど、時計の早いダートでは(極めて芝に近い状態だったんでしょう)非常に力を発揮する種牡馬であることを証明しました。
これを頭に入れて中山メインのカペラステークス(ダート1200M)ではワイルドラッシュ産駒15番ティアップワイルド(単勝13番人気)を本命にし、3連複を本線で的中しました。

良馬場の中山ダート1200mは、前走から距離を短縮する馬に有利な癖が出やすいです。
また、馬場が渋らない限り、外枠の先行馬が有利なのが中山ダート1200mです。
ティアップワイルドは前走で苦手な延長ローテを経験。
しかもこれまた苦手で左回りのダートと、苦手な条件がそろっての凡走でした。
右回りのダートでは、15回走って3着内11回と、非常に安定した成績を残しており、ここでは自信の◎が打てました。
勝ったセイクリムズンも距離短縮の外枠先行馬。
3着のエノクは枠、ローテでは買いには入ってこないですが、近2走では先行していましたし、調教でも販路で充実の追い切りを見せていたので上位評価できました。
一応、カペラS印
◎ティアップワイルド
○エノク
▲ナムラタイタン
△スーニ
△セイクリムズン
△ビクトリーテツニー
この勝ちで調子に乗って、阪神メインに向かえました。
こちらは前日の予想がこんな感じでした。
阪神JF印
◎ホエールキャプチャ
○レーヴディソール
▲グルーヴィクイーン
△マイネイサベル
△アヴェンチュラ
△ツルマルワンピース
△ダンスファンタジア
△ライステラス
△ハピシン
と手広く。
阪神芝は先週に続いて早い時計が出ていました。
早い時計が出る馬場状態の時には、「距離延長」の「先行」馬を選ぶのが基本になります。
また、内枠も非常に大事な要素になります。
それらの要素を考慮して選んだのが、4番のホエールキャプチャ(4番人気)でした。
前走は出遅れて、後方から追い込み3着という競馬をしましたが、デビューから3戦は先行または好位差しで良績を残してきた馬。
極端に前に行きたがるようではこのレースでは好走できませんが、逃げ馬の数は揃っていたので、鞍上池添Jを考慮しても前には拘らないだろうと考え、すんなり内々を好位で回れるだろうと予想しました。
また、この馬の性格がわりとやんちゃなのも良かったポイント。
阪神1600mの外回りは、2歳牝馬にとっては厳しいレース。
そこで内々を回って、最後の直線で馬郡を割って出てくるには、ちょっとやんちゃなくらいの気性の激しさを持った馬が良いと思いました。
相手は問答無用でレーヴディソール。
この馬がこのメンバー相手では格が違うのは、ちょっと考えれば分かります。
唯一不安点があるとすれば、急坂初体験という所ではありましたが・・・。
まぁケチのつけようが無い馬でしたね。
上記2頭を堅軸にして、あとは幅広く。
先行勢は数は揃っていましたが、スピードのある馬は少なかったので、差し馬を中心に選ぶようになりました。
結果
1着レーヴディソール○
2着ホエールキャプチャ◎
3着ライステラス△


2頭軸だったおかげでほぼ本線で的中できました(WINSに行く用事があったので、買い目がややこしくない馬券はWINSで買いました)。
ライステラスは外枠の先行馬と買いの要素に乏しかったのですが、筋肉質な馬体がマイル向きだと感じてヒモ評価できました。
後は鞍上デムーロJの見事な手綱捌きによるところでしょう。
そんなこんなで今週は日曜に両重賞制覇とようやく調子が戻ってきました。
恐らく来週くらいまでは馬場のクセは変わってこないと思うので、馬場のクセを利用して勝ちを積み重ねたいところです。
先週のJCダートでは、直前で本命をダイシンオレンジに替え惨敗。。
一週間前までは、グロリアスノアで行く気まんまんだったのに。。
アホすぎました。
そんな反省を踏まえた今週ですが、土曜は馬場の癖を掴みきれなかったのと、忘年会の酒が残った影響wで超低調。
勝負レースは外し、取ったのは新馬戦だけと情けない結果になりました。
とはいえ、この負けを日曜に生かさないわけにはいきません。
土曜の中山ダートでは、ワイルドラッシュの産駒が大活躍。
大荒れの馬券を演出するなど、時計の早いダートでは(極めて芝に近い状態だったんでしょう)非常に力を発揮する種牡馬であることを証明しました。
これを頭に入れて中山メインのカペラステークス(ダート1200M)ではワイルドラッシュ産駒15番ティアップワイルド(単勝13番人気)を本命にし、3連複を本線で的中しました。

良馬場の中山ダート1200mは、前走から距離を短縮する馬に有利な癖が出やすいです。
また、馬場が渋らない限り、外枠の先行馬が有利なのが中山ダート1200mです。
ティアップワイルドは前走で苦手な延長ローテを経験。
しかもこれまた苦手で左回りのダートと、苦手な条件がそろっての凡走でした。
右回りのダートでは、15回走って3着内11回と、非常に安定した成績を残しており、ここでは自信の◎が打てました。
勝ったセイクリムズンも距離短縮の外枠先行馬。
3着のエノクは枠、ローテでは買いには入ってこないですが、近2走では先行していましたし、調教でも販路で充実の追い切りを見せていたので上位評価できました。
一応、カペラS印
◎ティアップワイルド
○エノク
▲ナムラタイタン
△スーニ
△セイクリムズン
△ビクトリーテツニー
この勝ちで調子に乗って、阪神メインに向かえました。
こちらは前日の予想がこんな感じでした。
阪神JF印
◎ホエールキャプチャ
○レーヴディソール
▲グルーヴィクイーン
△マイネイサベル
△アヴェンチュラ
△ツルマルワンピース
△ダンスファンタジア
△ライステラス
△ハピシン
と手広く。
阪神芝は先週に続いて早い時計が出ていました。
早い時計が出る馬場状態の時には、「距離延長」の「先行」馬を選ぶのが基本になります。
また、内枠も非常に大事な要素になります。
それらの要素を考慮して選んだのが、4番のホエールキャプチャ(4番人気)でした。
前走は出遅れて、後方から追い込み3着という競馬をしましたが、デビューから3戦は先行または好位差しで良績を残してきた馬。
極端に前に行きたがるようではこのレースでは好走できませんが、逃げ馬の数は揃っていたので、鞍上池添Jを考慮しても前には拘らないだろうと考え、すんなり内々を好位で回れるだろうと予想しました。
また、この馬の性格がわりとやんちゃなのも良かったポイント。
阪神1600mの外回りは、2歳牝馬にとっては厳しいレース。
そこで内々を回って、最後の直線で馬郡を割って出てくるには、ちょっとやんちゃなくらいの気性の激しさを持った馬が良いと思いました。
相手は問答無用でレーヴディソール。
この馬がこのメンバー相手では格が違うのは、ちょっと考えれば分かります。
唯一不安点があるとすれば、急坂初体験という所ではありましたが・・・。
まぁケチのつけようが無い馬でしたね。
上記2頭を堅軸にして、あとは幅広く。
先行勢は数は揃っていましたが、スピードのある馬は少なかったので、差し馬を中心に選ぶようになりました。
結果
1着レーヴディソール○
2着ホエールキャプチャ◎
3着ライステラス△


2頭軸だったおかげでほぼ本線で的中できました(WINSに行く用事があったので、買い目がややこしくない馬券はWINSで買いました)。
ライステラスは外枠の先行馬と買いの要素に乏しかったのですが、筋肉質な馬体がマイル向きだと感じてヒモ評価できました。
後は鞍上デムーロJの見事な手綱捌きによるところでしょう。
そんなこんなで今週は日曜に両重賞制覇とようやく調子が戻ってきました。
恐らく来週くらいまでは馬場のクセは変わってこないと思うので、馬場のクセを利用して勝ちを積み重ねたいところです。











