石田芳恵のツボ

フリーアナウンサーのお仕事日記のはずが、大好きな映画・音楽・本のレビューに。感動とやさしい気持ちをお届けしたいです。

今日の購入本『プラハの春』(春江一也)

2011年12月14日 00時45分55秒 | 本の感想(小説)
東欧、いや最近は中欧というのか、
チェコ・ハンガリー・オーストリアの旅から帰って来た知人が、
大好きな本、と話していたので、即購入。
この本と出会ったからこそ、旅したそうだ。

実際の外交官が書いたことで話題になった一冊。
1968年、世界はいろんなことがあった。あり過ぎたくらい、激動だった。
私がまだ生まれていない、この時代を振り返りたくなった。

(読後の感想は後日)

プラハの春(上) (集英社文庫)
クリエーター情報なし
集英社
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プラハの春 クリエーター オーストリア 集英社文庫
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コメント

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素敵ですね。 (Y)
2011-12-29 17:24:43
チェコスロバキアで1968年の春〜夏、ドプチェク党第一書記により一連の自由化政策がとられた状況も、8月にソ連・東欧軍の介入で弾圧されました。 歴史は瞬間瞬間では、何が正しいのか、時は裁判官だと思います。

2012.1.1=A charm present is held in the Kurashiki office. Please come, if there is time.
2012.1.8=A New Year's party is held. Please come, if there is time.

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