石田芳恵のツボ

フリーアナウンサーのお仕事日記のはずが、大好きな映画・音楽・本のレビューに。感動とやさしい気持ちをお届けしたいです。

映画『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』は長かった

2011年12月18日 18時53分00秒 | 映画の感想
ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド [DVD]
クリエーター情報なし
角川書店


3時間半で2500円。
(一部・二部制で休憩あり)
久しぶりに映画館で寝てしまいました。

決して、決して、ビートルズやジョージが苦手なわけではありません。
ただ、、、長い。
ジョージ周辺の人たちのインタビューをつなげる構成なんだけども、
長い。
人の話が、長い。
曲をもっと聴きたかったかな、とは思いますが、それじゃもっと長くなるか。

今から考えると非常にもったいないことをした気がするけど、
何度もうとうとしてしまいました。

「なんでジョージだけいつも寂しそうにしてるんだろう?」
かつての疑問が少し、分かったような気がします。
オリビアともっと早く出逢っていたら、また何か変わっていたのかな。

もう一度、見たいけれど、少し勇気が必要です。

マーティン・スコセッシ監督
一部 1時間35分
二部 1時間55分
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
スコセッシ ビートルズ クリエーター
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