社会はかわるし、かえられる!

格差社会の縮小めざして、誰もが安心できる社会をめざして!

子どもの貧困と学力テスト

2016-10-16 06:43:30 | 日記

教育の専門家と保育や子育ての現場の方々
が、「釧路の子どもたちの今」を発行した。
何年かにわたる会議を開いたまとめとして。

子どもの成長をどうみるか。
それぞれ大切な観点を提供している。

近年、学力テストの平均点による評価が、
著しく問題にされ、報道される。
人間観の貧困を感じるのは私だけではな
い。子どもも親も巻き込まれているので
はないか。

「里山資本主義」を書いた藻谷浩介氏が、
学力テストによる学力に「異」を唱えて
いる。(和の国富論から)

子ども子育て支援法にもとづく調査を釧
路市が行った結果は、「貧困」という観
点から驚くべき結果となっていた。

私たちがやるべきことは、過去問やテス
トの繰り返しではなく、子どもと家庭へ
の総合的支援ではないか。

子どもの可能性をどうみるか、が問われ
ている。

今回の市長選で訴えたいことは、いまま
で削減してきた「福祉」を復活させ、子
育て世代にしっかりとバックアップする
ことだ。

民間で働く市民へ、直接に給料は上げら
れない。しかし「福祉」でささやかだが、
支援はできる。市長の判断で。

就学援助、保育料や子どもの医療費無料
化、奨学金など。これからの釧路を担う
未来の世代に。

今日から市長選挙。現市政の転換を!

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