社会はかわるし、かえられる!

格差社会の縮小めざして、誰もが安心できる社会をめざして!

子育て世代への支援

2016-10-18 06:12:39 | 日記

なぜ子育て世代への支援が必要かと考える
調査が行われている。
4年前、子ども・子育て支援法が成立して
いる。この法にもとづき「ニーズ調査」が
実施され、その結果は私たちが想像する通
りの内容であった。

理想とする子ども人数は、2~3人が9割を
占め、そのうち3人が4割台となっている。
しかし! だ。

クリックで拡大

圧倒的に経済的問題が占めている。

さらに、子育てする中で不安に思っている
ことでは「経済的な面 5割」

子育てに関する不安や悩みを解消するため
では「経済的に安定すること 7割」

自由記述欄では、経済的環境がトップ
【経済的環境について】
・「保育料など教育・保育サービスの利用
 料金が高いことや低料金を求める意見」
               (31件)
・「家計が厳しいことによる経済的不安に
 関する意見」(28件)
・「医療費の無料化への要望等に関する意
 見」    (24件)
 が特に多くなっている。

釧路市子育て支援に関するニーズ調査より
     平成26年3月

この77ページから見てほしい。

すぐできるものとして、国がお金を出すと
しているPTA会費などの「就学援助」。
財政を見ながら、二人目の子どもの保育料
の無料化。子どもの医療費の無料化である。

医療費の無料化は、釧路は最低水準になっ
ている。
・札幌市 入院が中学生まで
・函館市 入院、通院は中3まで
・旭川市   〃   小6まで
・帯広市   〃    〃 
・根室市 通院は小6まで、入院は高3まで

ちなみに釧路市は北海道基準を採用してい
る。北海道基準は
 就学前:入院及び通院
 小学生:入院
 課税世帯の3歳以上は、1割負担に。

政策は、夢や希望とともに具体的である。
子育て世代への支援こそ、釧路を担う市民
への市からのメッセージだ。

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