お気楽ユッコの気まぐれ日記

日頃感じる事や、国内外の行く先々の美味しいグルメや観光スポットを独自の目線と本音で発信して行きたいです。

七夕の独り言🌠" 究極の愛とは "

2017-07-08 08:25:00 | 大人の独り言
今年の七夕は久し振りにお天気になった🌠
ここ数年の七夕は、生憎のお天気ばかりでロマンティックな気分に浸れなかった記憶しかない、、f(^^;
だから、昨夜は織姫様と彦星様も数年ぶりの逢瀬を楽しんだ事だろう💕
昨夜、家から見えたお月様がこちら↓生で見えるより小さく写ってるけど、ほぼ満月に近い形だった🌃


小林麻央が亡くなってから2週間と少しになるが、海老蔵のblogには亡き妻への溢れる想いが綴られている。昨日のblogにも、小林麻央との七夕の思い出を回想する記事があった。

女遊びばかりしていた海老蔵を、おおらかな愛で優しく包み、限りない愛情を降り注ぎ、その結果、海老蔵を真実の愛に目覚めさせ、イクメンに仕立てあげた小林麻央の愛の力には同じ女性として敬服するばかりである。


それとは逆に、今世間や職場で話題になっているのが松居一代である(-。-;)

彼女のblogを怖いもの見たさで覗いてみると、唖然、驚愕、開いた口が塞がらない、、(*_*)

一度は愛したと言うより、女性にモテて困らなかった独身貴族の船越英一郎の妻の座を、執念で勝ち取って結婚したと本人がTVで言ってたのに、何故あそこまでやれるのか、、(((^^;)

ちょっとと言うよりかなり壊れているんじゃないかと、心配してしまう程にヤバい事が書かれている、、(*_*;


可愛さ余って憎さ100倍なんだろうか。あれじゃあ、誰でもイヤになって逃げたくなる(((^^;)
でも、それだけ船越英一郎への愛が深かったのかもしれない。

相手に「別れて欲しい」と言われたのなら、「あぁ、そうですか」と言うしかないと思うのだけど、、

執着すればする程相手の心は離れて行くと思うし、それまでの楽しかった思い出とかも壊してしまう事になりかねないのに、、

息を引き取る瞬間に、「愛してる」と言いながらこの世を去って行った小林麻央。もし、海老蔵の愛が真実ならば、きっと今後、どんな人と出会ったとしても、小林麻央を越える女性は現れないんじゃないかと私的には思ってしまう。


亡くなってもずっと心に生き続け、愛され続ける女性もいれば、もう二度と会いたくない、思い出したくもないと思われる女性もいる。

きっと同じくらい愛する気持ちとしては強いんだろうけど、小林麻央が相手を常に思い遣り、見返りを期待しない無償の愛だったとしたら、松居一代は常に自分中心で相手に見返りを強要する愛だったのかもしれない。

どちらも形は違えど、本人に取ったら究極の愛だったんだろう。

七夕から一夜明けて、間違いなく織姫様と彦星様は1年に1度の逢瀬を楽しまれた事だろう。


私は付かず離れずくらいの距離にいて、お互い干渉したりされることもなく、でも穏やかな愛と見守っていてくれると言う安心感は欲しいけど、1年に1度しか会えないと言うのは何だか寂し過ぎるなぁ。せめて、1ヶ月に数回は会ってお食事したり、お喋りしたりはしたいよねf(^^;

松居一代、還暦だそうだ(*_*;
私なら、彼女くらいの資産があってバイタリティーと行動力もあるのなら、一度は深く愛した船越英一郎の事はさっさとけじめをつけて、新しい人生を始めると思う。

中年を過ぎてシニアの世代になったなら、茶飲み友達くらいの穏やかな関係の方が遥かに心にも身体にも良いと思うよ(*^。^*)

松居一代の経営力や行動力は見習うべきものが多いけど、彼女にもう少し美的能力や冷静に自分を見る力があったなら、あんな風なSNSの使い方や騒動を起こしたりはしなかっただろうに。
そう思うと気の毒でもあるし、松居一代の彦星様とは一生会えないだろうなと、七夕の夜に月を見ながら思ってしまった私だった🌃



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