東京錬武舘の稽古日誌

硬式空手を流儀とする伝統ある空手道場「東京錬武舘」の、日々の稽古や交流活動をレポートしています。

平成29年不動舘訪問記4

2017-06-19 | 日記

前夜は町田邸に戻って2次会でしたが、翌日は9時半から稽古開始。

この時間は子供クラスですが、実績充分な優秀な指導員が5人もついて万全の体制です。



町田館長の御厚意で、今年も特別ゲストとして迎えていただきました。

兵庫県連盟加盟団体が300団体くらいあるそうですが、組手に関しては、全国に2名、近畿に5名出場させる、県下屈指の団体になりました。



この強さの秘密を学ばさせていただき、少しでも中野や桜の指導に役立てたいところです。





大会は目標ですが、タッチゲームの空手にならないよう指導する町田館長の意向に沿って、今年もミット稽古を実施させてもらいました。
(相変わらず町田君の技はキレてました。)





普段あまり使わない技も入れて、楽しくやりました。


浅香浩幸

『格闘技』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平成29年不動舘訪問記3 | トップ | 平成29年不動舘訪問記5 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。