伊勢ー白山 道

集団では無く、社会の中で心身の健康を正しく個人で目指します

梅の花

2009-01-17 09:26:55 | Weblog

年が明けてから私が身に着ける物や購入した品物の装飾
に、小さな梅の花のモチーフが隠れている事に気が付きまし
た。 去年は全く梅の花に関する物は有りませんでした。
この事に気が付いた時、大きな神意を感じました。

梅の花を辞書で調べると、
一節につき1個の花がなる。毎年2~4月に花を葉に先立っ
 て咲かせる。」 とありました。
一節につき1個の花とは、一人の人間ごとに内在神が花開
く。 と神霊は伝えます。
その時期は近い将来の春頃と・・・。
この「花を葉に先立つ」とは深いですね。
葉とは光合成を行う摂取と排泄の器官です。
葉は人間の肉体に相当します。
花は中身・人間の霊体・内在神とも言えます。
梅が葉よりも花を先に咲かせるとは、これから霊体が主体に
なる暗示を意味しています。

大本教の原典となる神示にも「梅の花」は頻出します。
「三千世界一度に開く梅の花」 が初発の神示にあり有名で
すが、特に「一度に開く」と「梅」は、セットで何度も出て来ま
す。 三千世界とは近年3000年間の現実界の様相、多数
の国々の今までの興亡、魂の輪廻転生の長い旅への1つの
区切りなどを意味し、新たな次元の世界が一挙に到来する
暗示です。

日常への感謝を通じて各人が内在神に目覚めると言う
「人類の5%運動」も、最初は時間が掛かりますが、ある
臨界点までのことです。 ある朝目覚めると、人類は本当の
自分を取り戻しているでしょう。
そうして良心が100%機能する社会の構築を始めるのです。
どうしても、他人の為に自分が出来る何かをしたく成るのです。
今の人類が自分の物欲に掛ける執念が、全体へのボランティア
に転化した時のエネルギーは大変なものです。
環境問題から社会構造、衣食住に至るまで激変します。
いずれ国境が無くなり、宗教も無くなります。

伊勢神宮伊雑宮の何時も優しい天照太御神が、
「縦の流れを、神の前に横一列へ」と静かに示した意味は、
幽界が構築した世界の終焉です。
これは、ある意味とても畏れ多い事です。

生かして頂いて ありがとう御座位ます

人類の 5% 運動を広めたいです。
     

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