伊勢ー白山 道

集団では無く、社会の中で心身の健康を正しく個人で目指します

霊にも思い遣り

2008-08-07 18:50:03 | Weblog
今週は2回も、原爆記念日があります。
本当に悲しい記念日です。 忘れない為には、「記念日」と称
しても良いと私は思います。
忘れない事が今後の未来の為にも、また、亡くなった御霊に
も一番大事な事です。
成仏できない霊にとっては、忘れ去られる事が一番堪えるの
です。 現実界から完全に離脱できていないので、生存中の
生活習慣により形成される習慣磁気により、飲み物や食べ
物を欲しがり、存命中の肉体の傷みを死後も引きずるもの
です。
霊は忘れられると、苦しさ故に自分の存在を知らせ様とし
ます。 気付いて欲しい為に、色々と起こすものです。
だから、霊が知らせようと行動する前に、こちらから先に気持
ちを向けて上げると良いのです。 そうすれば、何も起こりま
せん。 ただ、この事が普通の人には事前に察知できないの
で、縁ある諸霊全体へ向けての日々の感謝供養が大事なの
です。 縁ある全ての存在を供養するのですから、寄る霊の
全てが対象となりカバーされます。

迷える霊は生きる人間から「思い遣り」を受けると、その分量
に応じて、霊自身が欲しがる「幻想」が満たされます。
年に1度でも時間を決めて、全国一斉に多くの生きる人間が
「思い遣り」を捧げる事は、本当に意義があり、霊的実践力を
発揮します。 御霊は皆さんの思いにより、彼岸の彼方へ送
遣られる事でしょう。

お盆の墓参りの習慣イベントも、同じ様に大事です。
全国民が同じ期間に、先祖の墓参の為に大移動をするの
です。新幹線、高速道路を麻痺させるほどのイベントです。
人間とは駄目なもので、このようなイベントが無ければ、
墓参も伸び伸びになり、結局お墓参りをしないものです。
このイベントの大事な役割は、先祖へ年に1度でも良いから
気持ちを向けさせる事にあります。
墓参の遣り方やルールは、気にしない事です。
わざわざ時間と御金を掛けて墓参する、先祖への思い遣り
の行動エネルギーが最高の捧げものに成るのです。

しかし、先祖供養に関しては、年に数度のイベントよりも、日々
自宅で行う感謝を捧げる先祖供養が大事です。
先祖霊を真に供養できるのは、金銭で供養代行する他人で
は無く、縁ある生きる人達です。
この暑い中の墓参りは、大変です。
虫に刺されながら大汗を流し、小さい子供や老人を墓前に
連れて行くだけでも大変です。 私も足腰の弱った親を、半分
引き抱える様に墓参したことが、良い思い出として残ってい
ます。
至高体験や宇宙を語る瞑想家先生ほど、自分自身の先祖
供養が疎かな傾向が強いです。 そんなものは、不要だと。
全ては無だとか、存在していないとかナンダカンダと机上の空論
を垂れ流します。
素人の一般人に仏性や神性を語りながら、自身は富裕な
物質生活を謳歌しているもんです。 釈尊のふんどしで、
金銭を巻き上げる商売を自分がしている事にさえ気が付け
ない人間が、仏性を語るのです。 おまけに自身の楽な生活
から滲み出る空想を、時間に縛られて懸命に働く人々に説教
する訳です。 
この世の中は、本当に複雑で面白いワンダーランドです。
自分自身の内在神=良心のみを信じて生きるべきです。

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