伊勢ー白山 道

集団では無く、社会の中で心身の健康を正しく個人で目指します

根源神 への 道 

2007-05-20 11:58:44 | Weblog

全ての元である 根源神 へは、どのような宗教、宗派を通じ
ても突き詰めていくと、行き着きます。
インドの聖者ラーマクリシュナは、それを実践しております。
ヒンズー教やイスラム教の色々な宗派において、その宗派の
修行を一から実践しました。宗派の階位を一段ごとに上る度
に宗派の下位の神霊から順番に邂逅を体験していきました。
そして、その宗派の最高神との感応を果たします。その
最高神は、宗派ごとに違いや、特色がありました。彼の凄い
ところは、その最高神との感応の先を目指し、最高神と
完全一体を感得した先に 感じた存在 の様相は、どの宗派
のものも同じでした。ただ無言の 愛の海 が広がっていたと
彼は表現してます。
この、どの宗教でも最後に辿り着いた 愛の海 が根源神
です。

根源神を頂点とした 山 の頂上へ行く登山道は沢山あり
ます。登山道が違えば、途中で見える景色も違います。
途中の見える景色の違いで、互いに非難し合ってはいけない
し、その景色に囚われてはいけません。行き着く頂上は、
一つです。
ただ、その登山道には、回り道 も 近道 もあります。

私は、一番の近道は、色々な問題を抱えながらも、今の
状態に 感謝 する気持ちだと感じます。アタリマエになって
しまって居ていることへ、感謝想起 することで、色々な気付
きが起こり、登山を始めることになるでしょう。

生かして頂いて ありがとうございます

    

コメント (21)
この記事をはてなブックマークに追加

神界のヒエラルキー 

2007-05-20 10:17:06 | Weblog

神 のことを我々人間が把握することは出来ません。不可知な
存在です。神 を説明し始めた時点で間違いを犯してるでしょう
ただ、人間は弱いものです。判らない だけにしておくと、神 を
讃え、大事にする気持ちが続きません。私が今までの感応に
より感じてきた 神 のホンの一面を書かせて頂きます。

まず、神界の姿は 根源神 一つから分神していき、ピラミッド状
のヒエラルキーを形成する姿です。この根源神には、名前があり
ません。名前が付いた時点で、人間に感得された存在であるので
根源神ではありません。ただ、生み出す 存在 のようです。
この根源神から、エホバ アッラー 天照太御神 ・・・・・などの
エネルギー体が分神し、国や人種に感応して 現れ て行きました。
たとえば、天照太御神は根源神の分身の一つから、さらに その
天照太御神が分神して行きました。エホバ アッラー も、同様に
分神し、聖霊を生み出して、それぞれの世界を形成しております。

天照太御神の場合は、10個の神霊に分神しております。
私は、これを 天照太御神 の何段目(10段から1段まで在る)と
表現してます。ある神社では、ここは天照太御神の何段目に感応
する神社とか、私は表現します。
伊勢神宮の 伊雑宮 は、天照太御神の 十段目 の最高神格
エネルギー体が鎮まっております。
伊勢神宮 内宮 は、今のところ 八段目 です。
これらは、変化育成していくものです。 いまだに、神霊が 寄る
ように維持しているのは、素晴らしいことです。地球上では、少なく
なって来ています。
生きる人間の 祭る 行為、気持ち に神霊が感応して 寄る
からです。

今 現在 地球上の全ての宗派の 神霊 を喜ばす波動は
人間が発する 
  ”生かして頂いて ありがとうございます”
を表現する言葉、意味のものです。

    

コメント (11)
この記事をはてなブックマークに追加