伊勢ー白山 道と共に

伊勢ー白山 道 人類の5%運動を広めたいです。
同時に超古神道を、ご一緒に学んで生きましょう。

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⑦日拝鎮魂法について

2009年02月22日 | 日拝鎮魂法について
 こんにちは、みなさんいつもご訪問していただき感謝いたします。
 さて、前回は相曾先生について書かせて頂きましたが賛否両論の事と思います。
先生ご自身も信じる信じないはあくまでもご本人次第とお話しされていますので、
私のつたないブログから何かを感じて頂ければそれは幸いなことと思います。
 相曾先生がお話しされる古神道に「超」をお付けになった理由は、まがいものの
古神道を語る方々とご自身が語る古神道を明確に分けるためにあえてそうなさった
とのことです。
 リーマンさんが先生をあまり評価されないのは深い理由があるのだと感じます。
理由の一つに釈尊に対する先生の文章が天狗の性が出ているとの内容が書かれてあ
りました。ご本を読み返してみました。
この件につきましては後日また書きますね。
 今日は太陽に感謝しましょうと私自身が始めました日拝鎮魂法について書いてみ
ます。この内容は他にも掲載いたしましたがブログにも書いてみますね。

「日拝鎮魂法について」

「日拝鎮魂法について」相曾先生ご著書より
 鎮魂とは読んで字の如く、魂を鎮めることです。静かな境地に浸り、自らの魂を専ら神の境地に近づけさせる行のことです。鎮魂とは決して荒行の魂振り行ではありません。魂を鎮める段階では呼吸法が重要になってきます。
息をかすかに吸い込み、下腹部に力を入れて充満させ、今度はそれをだんだん吐いていきます。ヨガと瞑想との大きな違いは呼吸というのは、神の分魂(わけみたま)を体内に頂だいすることです。

 全身の血液の汚れ(穢れ)を洗い清める作業でもあります。可能な限りゆっくり、しかも体を振り絞るようにして不浄の気を体外に吐き出さなければなりません。今度は吸い込みますこの繰り返しです。
一連の動作の中で太陽神や産土神(うぶすながみ)が守護し、お導きくださっているという観念を持つのが正しい鎮魂に到達できるかどうかの分かれ目です。この意識があるのとないのとでは天地雲泥の開きができます。
私たちの魂は太陽神と産土神の両方から頂いております。主要なのは太陽の分魂です。第一に太陽神、第二に産土神です。この二神が介在しない鎮魂法は天狗道まっしぐらです。
 
・お日様に感謝するのは非常にたいせつなものです。
・太陽を尊重すれば必ずそれだけのご褒美があります。
・われわれはお互いに、まず太陽こそ命の母であるということをもう一度理解しな
 ければなりません。
・太陽を拝む方が一人でも増えればそれだけ社会が明るくなります。
・世界はいつか太陽に帰るときは来ます。
・日神祟拝という人類の原点に必ず回帰します。
・魂は天照太御神の分魂ですから太陽神の下に戻ります。
・信じる者は信じ、否定する者は否定すればよろしいのです。
・正しい霊魂観がありませんと、乱れに乱れたこの世界はいっこうに浄化されませ
 ん。
・世界の宗教は太陽信仰からスタートしました。
・肉体の五感を鎮め、六感以上の霊感の境地に参入していくことです。
・”みたましずめの道”といいます。
・荒行は鎮まるどころか逆方向に行ってしまいます。
・山奥に独りで入って修行しますと殆どが(天狗の)病気にかかりますので注意し
 ましょう。
・日本は地球世界の鑑になるので今のうちから少しでも汚れを祓ってください。
・日本では古来より太陽信仰が伝承されております。
・伊勢神宮の太陽神祟拝が今日まで営々と続いております。

 
さらに、相曾先生は
「不祥事や霊障は心の乱れや身の不浄があるために魔がつけ込んで生じる。それゆ
え常に心すべきことは嘆いたり悲しんだりしないことである。悲嘆する前に慎み畏
んで神にお詫びをし、魂を入れ替えることが必要である。
 太陽を仰いで太陽神の分魂をいただき、毎朝、魂を更新することである」と「日
拝鎮魂法」の大切さを説いていました。

 まさに、「伊勢白山ー道式 感謝想起・ご先祖供養」と「日拝鎮魂法」を行うこ
とが、我々が常に恩恵を受けている太陽(天照太御神)に対するお礼返しと思いま
す。
 
<日拝鎮魂法>のご紹介

<日拝鎮魂法>相曾先生ご著書より
大事なことは
・同じ太陽でも日の出から正午までが生気に満ちた成分を含んでいます。
・正午を過ぎて夕方になりますと剋気(こつき)、あるいは死気になります。
・午前中が生気で、午後が死気というように区別して言い伝えられています。
・日の神(天照太御神)にお願い(感謝想起と解釈しています)するのでしたらな
 るべく午前中がよろしいでしょう。
・さらに午前中でも8時から10時の間、太陽光の活動がいちばん活発になりま
 す。
・それに合わせて日拝を実践したらなおけっこうです。
・午後になりますと日はだんだん西に傾き、太陽から出る気はマイナスを帯びま
 す。
・マイナスという事は生物の気を吸い取ります。
・ですから午後の太陽を仰ぐと生気を取られます。
・やむをえない事情で午前中に日拝ができない場合は、その日はあきらめて翌日
 にしたほうが賢明です。
・お日様は常に照り輝いています。
・雨の日でも曇りの日でも、雲の背後にはこうこうととした太陽が存在します。
・たとえどしゃ降りの雨の日でも、午前8時から10時までが太陽の気はいちばん
 盛大になります。
・眼には見えませんが、鎮魂法によって雲の背後にあるお日様の成分を頂戴する
 ことも可能です。
 
<具体的作法は>
・二拝二柏手でご挨拶をします。
・八咫鏡(やたのかがみ)の印 → 額の上で手の5指を合わせて輪を作ります。
・手のひらを太陽にかざします(日扇)、小指が離れてもいいです。
・輪の中に太陽を入れます、まさしく”かざす”のです、こうすると眩しくない。
・十言神呪(とことのかじり)を唱えます。
・十言神呪(とことのかじり)とは
 アマテラスーッ オホ(ン)ミカミと小さく静かに唱えます。(偶数回)
・「アマテラ(息を出しながら発声)スーッ(口を細めて吸入しながら発声)」の
 スで十分に太陽の御神気(分魂)を体内に取り入れます。
・体内に取り入れた気を下腹に押し付けながら「ホオ(ン)ミカミ」と続けます。
・最後のミまで来ましたら、ここで息を継がないですぐにアマテラスに戻ります。
・息を吸うのはス音一か所だけです。
・息を継ぎながら太陽の御神気(分魂)を頂くのが日拝鎮魂法です。

 
さらに私は
・生かして頂いてありんがとう御座位ます(心いくまでの回数)
・ナムカンゼオンボサツネンパカンノンリキと唱える(思うままの回数)
・終わって、また、二拍手二拝して終わります。
 
※日常会話のス音は息を吐いてもいいのですが、秘事のときは本来のス音、つま
 りは吸入するときに発するス音ではなくてはなりません。
※十言神呪(とことのかじり)はせっかくの神呪(かじり)ですから、古伝の発声
 をいたしましょう。
※吸いながらの発声は非常に難しいです。
※アマテラスオホミカミという最高神をお呼びするときは、決して大きな声で唱え
 てはいけないことを示唆しているのです。
※かすかに、慎む深く、ほのかにお呼びすることを教えているわけです。
※小声なら空気を吸いながらでもス音を発声できます。
※この要領をのみ込めますと、何時間でも、何日間でも、十言神呪(とことのかじ
 り)を唱え続けることができます。
※こんなことができるのは世界でもこの神呪(かじり)以外にありません。
 


○ なお、リーマンさんは、十言神呪(とことのかじり)のリズムは人それぞれで
  ありこだわらないようにおっしゃっています。
  読まれたみなさまの一番いい方法を実践されてください。
  あくまでも気持がどう太陽(天照太御神)に届くかが大事なのだと思います。

○ リーマンさんは太陽の御神気をかすかに吸い込む行為を好まれていませんので
  無理して吸うことを意識されなくてもいいと思います。

 私は太陽の光を体いっぱいに受け止めてします日拝鎮魂法を毎朝窓をいっぱいに
開けまして行っています。八咫鏡(やたのかがみ)の印で太陽をかざしますと本当に
何十回でもアマテラスオホミカミと唱えることができます。
 輪の中に見えますお日様はときに水晶のような立体的な球に見えます。そしてこ
うしていつも私たちを平等に親のような無償の愛で照らしてくださいます日の大御
神に心から感謝しています。

生かして頂いてありがとう御座位ます。
最強の祝詞です。


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4 コメント

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お天とうさん (ビーボ)
2009-02-23 13:11:27
昔の人は言いましたーこちとらぁお天道様が見てるんだい!悪いことなんざぁおみとうしだいっ。時代劇観すぎでした。
ビーボさんへ (一緒の登山者)
2009-02-23 17:46:23
うふ、本当ですね。
天知る 地知る 我ぞ知る・・・ですね
はじめまして (花屋お瑤)
2009-04-10 14:41:31
古神道 未知の世界ですが 相曽先生がどんな
ことを言っておられたのか興味があります
少し学ばせていただこうと思います。 日本を愛しこの世を愛する事にかわりはないでしょうから・・・・
アマテラスオホミカミ アマテラスオホミカミ生かして頂いてありがとうございます
花屋お瑤さんへ (一緒の登山者)
2009-04-10 17:14:33
こんにちは。はい、リーマンさん同様、この日本を大事に愛してこられた相曾先生でした。昭和天皇を心からご尊敬されていた先生でした。そして日本のヤマト言葉の重要性を静かに静かに長い間、語ってこられたようです。私はご本とDVDでの先生しか知りませんが、こうして書きながら学んでいる登山者です。なんといいましょうか、いつの間にか忘れ去ってしまった日本の和の心がみなさんに伝わればいいなと思っています。

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