函館 Glass Life

函館市田家町で眼鏡店「サポートGlass」を営む50代店主の趣味と感じたことの
日記です。

もう一人の西郷隆盛!!

2008-08-24 | 歴史
いよいよ嫁姑の戦いの始まりですね

全てを御所風にと要求する嫁側ですが全てを受け入れる
訳にはいかないのです
大奥にも歴史があり、しきたりがあるのです。
いくら天皇の妹宮でも総て受け入れていたら幕府の権威
が必堕してしまいます
天璋院との対面の席で下座に通されて激怒する嫁側
和宮からのお土産に天璋院へと書かれていた宛名を見て
激怒する姑側
陰湿な女の戦いはまだ序盤なのです。
幕府に攘夷を実行させる為江戸にやって来た和宮。
慶喜を十三代将軍にする為江戸にやって来た篤姫。
似た者同士なのでしょうね
ところで
将軍家茂と対面した和宮ですが、家茂に一目惚れした様
ですね
本人同士が上手くいっていれば周りは関係ないと思うの
ですが、お互いの取り巻きが納得しません
いつの世でも嫁と姑の争いが絶える事はないのですね

一方、血気盛んな薩摩の誠忠組、いつまでも彼等の改革
に対する情熱を押さえる事など出来ません
彼等を暴挙に走らせない様に押さえる事が出来るのはも
はや西郷隆盛以外ないのです。
小松や大久保に諭された久光の決断の時ですね。
もう直ぐです、西郷さんの現役復帰は。
(沖永良部島にもう一度遠島になりますが)

奄美大島に飛ばされた西郷ですが、現地の女性と子供ま
でいたと言います。
遠島のまま奄美大島で一生を過ごした方が西郷にとって
幸せだったのかも知れませんね。
しかし
西郷が望むと望まぬとに関わらず時代が西郷を必要とし
ていたのです
西南の役で自決するまでは…
ところで
西郷隆盛の父は西郷隆盛と云うのです
あれっ、父も息子も隆盛??何で??
息子の隆盛(ややこしい)は元服の時、隆永(たかなが)と
名乗っていたらしいのですが…
王政復古の時、隆永が位階を受ける際に親友が間違って
父隆盛の名を届けたと云うのが真相の様なのです
訂正すればいい様なものですが、隆永は父の名をそのま
ま名乗ったと云うのです。
間違って提出した親友の立場を壊すことなく、尊敬する
父の名前で位階を受ける事をよしとしたのでしょうね。
僕らが知っている西郷隆盛らしいエピソードですよね



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4 コメント

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こんにちはです (ikasama4)
2008-08-26 12:47:09
西郷さんは名前の事もそうですが
本当の写真はないですからね。

それに彼がなくなった時の首は未だに
発見されていない事から生存説もあるくらいですからね。

意外に謎の多い人物です。
ikasama4さん (iseッチ)
2008-08-26 12:52:37
本当に絵が上手ですね。
久光の似顔絵なんかそっくりです。
そう云えば教科書なんかに載って
いる西郷さんの肖像画も外国人が
描いたそうですよね。
写真が残っていないとも聞きまし
たが西郷さんは写真嫌いだったの
でしょうか??
Unknown (Aki_1031)
2008-08-26 22:37:30
和宮サイドには“嫁”という認識がないのかもしれません。
自ら犠牲になって公武合体&攘夷いう使命のために東下するだけで、
「家に入る」とか「しきたりに従う」という概念がハナから存在しないのでしょう(苦笑)。
しかし爽やかな家茂公に出会うことで、
和宮が徐々に変化していく過程が今後の見ものですね~♪
おはようございます (iseッチ)
2008-08-27 12:20:29
仰る通りでしょうね。
家茂にもっと寿命があれば…
幕末の動乱期にも関わらず家定・家茂
はある意味幸せな結婚生活を送ったと
いえるかも??

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