マイ伊勢―白山 道 ・・35の世へ、そして36へ・・・

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神棚の屋根 

2010-06-11 16:59:53 | 日記
神棚の屋根は受信装置という発言で、ウチのは・・と思って見たらちょうどヨリシロで掛けてあった麻紐が屋根の形に成っていました。
これは、掛けた時は、紐のたたんで曲がった部分が不格好だなと思ったのですが、掛けて見るとびっくり、思わずおお!でした。なだらかさといいその雰囲気がいまるで白山の尾根の形だったのです。見惚れるくらいそっくりでイメージ出来て嬉しく、相似なことが大変楽しく思いました。
これを屋根と思っていいのかな。。これが期せずして受信装置になっているのかしら。

お札を納めている箱は桐の薄い箱です。
台は外宮での神楽奉納の祭受けた大きなお札の外箱です。
手前の両端の小箱は特選茶を買った時の桐の空き箱です。中は何も入っていませんがお札が倒れないように押さえています。そうだと思い付いて感謝磁気貯蔵装置として、神宮の御垣内の配置を模して置いてみたのですが、ちょうどよい支えに成りました。
今は壁に押し付けて立たせてあるので、近々桐箱の背後に薄い板を台と米糊でノリ着けして背板とし、手前の小箱も糊づけして札入れ箱をはさんで立てる大きな立て具にし、しっかり独立して立てられる状態にする予定です。
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