TAKASHIの釣日誌

釣と言えばイシダイだけ。
還暦を過ぎても、磯に通います。
釣り雑感を綴ります。

初釣り 由良半島 小猿の平場

2012年01月09日 | 日記
 平成24年度の初釣りは、由良へ行ってきました。2〜3日の二日釣りの計画です。
1日の昼1時に神石高原町発。今回は上物グレ狙いの4人と相変わらずのイシダイ狙い底物の私の5人での四国方面への出発です。
 途中、宇和島手前でかつ丼を食べ、藤本釣具店(0895-23-1472)で赤貝(サルボウ貝)10K、撒き餌のデカバン2箱を購入、海岸縁へ回ってガンガセウニを60個ほど捕って、今回お願いしている佐々木渡船(0895-85-0528)へ着いたのは9時ごろでした。
 天候は晴れですが、強風注意報が発令されており、明日の天気を心配しながら、用意して頂いている布団へ潜り込みました。

 2日、出船は6時40分となっていますが、案の定風が強く、強風波浪注意報が出ています・。波の高さは2.5mとか。釣り人は25人程か。全部上物で底物は小生だけ。船長さんが、出来るかどうか様子を見に出ますがどうしますか、と聞きに来られた。私らは、強風波浪では、磯へ上がれても良い釣りは出来ないだろうと、舟に乗るのをあきらめ、近くの風浦の波止めへでも行って遊ぶことにしました。本日は、磯あがりは中止です。
 5人とも、御五神港近くの防波堤に上がり、グレ釣り開始。20〜30センチ弱のこっぱグレと昼の2時まで遊びました。良く釣れて、私のような上物の素人にも10匹近くが笑顔をしてくれました。その日は、近くの温泉へ行って体を休め、夕食を満足するまで食べて、再び佐々木渡船さんで待機。7時過ぎから布団に入り朝までぐっすり。




 3日目、今日は波も1.5m、風も落ちて絶好の釣り日和。私は、小猿の平場という底物場へ上がりました。潮は7時ごろが底で昼過ぎまでずーっと本潮が通します。
 用意したエサは、サザエ3K、赤貝10K、ガンガゼウニ60個、で撒き餌はデカバン2箱、これだけ撒けばイシダイは絶対に釣れると勇んで竿を振りましたが、いかんせん当りはエサ取りらしき弱よわしい小さな当りのみ。釣果は少し投げてサザエに食いついたテンスが一匹のみ。ガックリでした。

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四国 武者泊 鼻面岬ワレにてイシダイに挑戦

2011年10月11日 | 日記



 しばらく潮風に当っていないのでそろそろと思っていたら、10日の一日釣りなら行けそうといつものメンバーから嬉しい返事。日帰りでも大物の可能性のある四国へ行こうとなった。
 武者泊の山洋渡船さん(TEL0895-83-0330)にお世話に成る事に決め、9日午後5時高蓋を出発。途中、藤本釣具店(宇和島)にて小物とでかバン1箱と食わせ赤貝1袋を買って、ガンガセウニを調達。夜の11頃山洋さんに到着。ぐっすり休ませて頂く。
 早朝、5時45分出船。お客さんは我々3人とあと3人組の計6人。

 本日は、満潮が朝の6時でずーと一日中引き潮の釣りとなる。沖磯を希望された3人組を渡して、全速で地磯方面へターン、私は、引き潮ポイントの鼻面のワレに渡してもらう。海に向かって左側に成る高い方に上がる。右側の低い方は足場が狭く荷物を置く場所も斜面になっており難しいが、こちら側は、足場も良く広い。還暦を過ぎた私にはもってこいの場所だ。船の着いたところに荷物を置いて、先端に出てでかバンを撒いて釣り始める。

 竿はいつものように「がま石ゼットワン5m」、仕掛けもいつものとおり、2m根ズレワイアー37番、捨て錘10号で天秤仕掛け、針は黒針15号にて上層から探る。水温は25度とか。ウニを撒くとエサ取りの熱帯魚もどきとフグがてんこ盛りで寄ってくる。赤貝を使うのをあきらめる。潮は10号の錘でも流れない程度にゆっくりと動いている。今回はバフンウニも2kほど用意したので、バフンウニを試す。3投目で、根掛りしたように動かない。竿を持ち上げると何となく重たい感じで上がってくる。止めるとそのまま動かない。そのまま少しづつ上げると、なんとフグのでっかい奴が掛っているではないか。竿では如何にもならないので道糸を引っ張って上まであげる。先行きが少し不安。竿先へコツコツと小さく当るが軽い感じの当りだけ。でもウニは割っているので必ず大物が、と手持ちで投入を繰り返す。

 8時前ごろだったか、カウント14位でスースーと良い当たりが出た。少し持ち上げたらビューンと竿に乗ったので合わせを入れる。竿をためるとグーと引き込むので良い型かと思ったら可愛いイシガキが宙を舞った。いよいよ、これからと張り切って竿を振りましたがそれきり中層では強い当たりが出ません。本命の深場カウント23に入れるとカツンかツンと少し強い当たりが出る。これはも貰わなくては、とエサを入れますがなかなか食い込みません。イライラしているうちに、何故か本潮が強くなって左から右へ流れ始めました。錘を25号に変えて打ち返しますが、そのうちどこかへ行ったのか当らなくなりました。
 流れ無くなったら、今度は全く動きません。バフンウニの中を吸い取るだけの当たりが多くなりました。11時ごろまで手持ちで頑張りましたが、あきらめてピトンを打ってガンガセウニで置き竿です。ガンガセにするとコンコンと良く当りますが、竿を引き込むような当たりは出ず終い。2時半納竿で鼻面を後にしました。

 上がってみると、地蔵鼻に上がったS君がイシダイ1匹とイシガキ2匹釣っていました。沖磯に上がった3人組もイシダイの53センチを釣っておられました。少し、反省です。

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トモ島船着けへ再び

2011年08月31日 | 日記
 8月27日(土)Sさんと二人で山陰出雲方面へ出かける。
 Sさんは多岐の海岸へキス釣りに、私は幕島へイシダイ狙いに分れて竿出しをする。

 幕島へ4時ごろ到着。意外と底物狙いの釣り人が多い。5人組、二人連れなどのお客さんが多く、単独は私だけのようなので、仕方なくまた沖のトモ島へ渡る。前回と同じく船着きで竿を出す。いつもの仕掛けと竿で針は15号、錘は10号とする。エサはバフンウニ。小さいエサ取りばかりで、エサはよく落とすが竿に乗らない。しゃくってもなかなかタイミングが合わず掛らない。ようやく、イシガキの小さいのを一匹かけたが、一日中同じ調子で、本日も大物は釣れず。残念でした。
 
 Sさんは、よく釣れて、キスを200匹以上釣ってホクホクの帰還となられました。
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再び坂浦「沖のふたつ」へ

2011年08月15日 | 日記
8月13日(土)
 お盆休みで山陰へでも釣りに行こうか、となり河村君、若林君、小生と3人で12日午後10時高蓋出発。今回も、山陰は坂浦の路屋渡船さんにお世話になる。
 少しウネリがある。二人は沖に出て西側の磯へ渡して、私は今回も「沖のふたつ」へあがる。
 前回重たい当りを逃しているので今回は雪辱戦である。
 今日も、潮は逆潮で沖のふたつの東側のポイントを狙う。まず、でかバンを撒いて竿を伸ばす。竿はいつものがまかつZワンM5m、道糸18号、錘は10号天秤仕掛け。針は。敬意を払って15号とする。エサはバフンウニ1Kとサザエ1Kを用意。
 いつものようにカウンター8位から少しづつ深く探っていく。10の辺りでコンコンと当たりがでる。スースーとイシダイ特有の当たり。竿に乗るのを待って合せる。30センチ弱の小さいのが15号の針にばっちりと掛っている。イシダイらしい当たりで型が良いかなと思って合せたのに意外とかわいい。がっくり。しばらくして、同じ感じで当たり。今度は少し大きくて35センチ。ミニサイズばかりで意気が上がらない。
 太陽がでて、暑くなったのでパラソルを出して、ウニの大きいのばかり選んで針に付け置き竿とする。しかし、30センチ弱を1匹追加したのみで、暑さに降参。12時納竿とした。
 なかなか大きい奴は釣れません。
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なつかしいトモ島船着きで

2011年07月25日 | 日記
 7月24日(日)
 今回は一人での山陰行きとなりました。もう年なので無理をしてはダメと23日(土)午後10時過ぎぼちぼちと自宅を出発しました。午前12時ジャスト国道9号線湖領のローソンに到着。食料を仕入れて12時過ぎ幕島荘(日御碕0853545428)へ到着。仮眠をとる。3時半ごろ窓をたたく音で起床。たかちゃんが「まだ暗いけど一便はトモ島へ行ってくるから」と起こしてくれた。二便は4時半すぎ明るくなってから、一人なのでトモ島船着きへ渡してもらう。
 トモ島は何年振りか、思い出せないくらい上がってはいない。船着きのコンクリが壊れているではないか。昔は平らでここにピトンを打っていたのに、と思いながら海に向かって左側の段に荷物を置いて、まずまき餌のでかバンを2本撒く。今日は、エサはバフンウニ1k(3000円/幕島)と四国釣行の残りの「くわせ赤貝」を持参。
 針は、黒13号、根ズレワイアーは四国釣行からずーっとポケットに入れて使っている天秤をセットした自作のもの。一応37番である。錘は今回はトモ島船着きだから少し重く12号とした。
 目の前にぽちゃんと落とす。潮ほあまり動いていない。カウンターで14〜8位か、底から探る。何かウニをさわる当たりがあった。これは魚がおるわいと、再度投入。カウンター8でストップ。スースーとエサを持っていくので送ってグーと重くなったところで合わす。クイックイッと竿を絞りながら上がって来たのは30センチチョイの可愛い奴。
 これは、幸先がよいと竿を振りますが、当たりは小さく引き込むどころか合わすタイミングがとれません。やっと乗ったと思ったら、小さいイシガキが宙を舞いました。よく乗ってもこのサイズです。
 大きいのを一発と頑張りましたが昼までこの2匹。お土産だけの釣果で納竿としました。
 今年は、トモ島と黒島では早々に60センチ近いのが釣れたけどあとはそうでもないとか。これから地の方も釣れ始めるとでかバンが期待が持てそうです。
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