TAKASHIの釣日誌

釣と言えばイシダイだけ。
還暦を過ぎても、磯に通います。
釣り雑感を綴ります。

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久しぶりに山陰の坂浦へ行って来ました

2014年06月01日 | 日記
 

 正月以来久しぶりにイシダイ狙いで山陰は一畑薬師さんを山越えしたところにある坂浦へ行って来ました。同行者は、いつものKさん。路屋渡船(0853-68-0117)さんにお世話になりました。

 午前4時過ぎ薄明かりの中、Kさんは「黒島」へ。私は「沖のふたつ」という坂浦ではイシダイの一級ポイントへ上がりました。

 潮は引き潮が通しており、迷わず裏側のポイントへ(写真下側)。ピトンは打たず静かに釣る。仕掛けは正月に四国愛媛武者泊で使った20号の錘を付けた流動天秤を付けたのがポケットにあったのでそのまま使用。針は黒針15号。竿はがま磯Z1振出し5m。
 サザエを2K持ってあがり、メインに使用。デカバンを2本磯際に撒く。

 一投目から、パンパンとエサ取りの当たり。ぶるぶると震えるのでガシラ(ボッカ)とみた。案の定、ガシラがサザエを咥えて上がってくる。2~3匹型の良いのはキープ。

 そのうち、良い当たりがあったので合せると寒ダイの赤ちゃんが舞った。

 10時ごろから潮止まり。動かないので、暑さを避けて表のポイントへ移動(上側の写真)。サザエを入れると、ボッカの当たりが続く。イシガキのようなアタリだが力強さはもう一つ。まあまあのものはキープ。
 
 
 暑いばかりで、サザエの4Kも無くなり、12時で納竿としました。エサ取りも多くそろそろイシダイの大型が運の良い釣り人にヒットする予感。
 とにかく、真夏日で暑かった。
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今年も初釣りは、武者泊と由良半島

2014年01月07日 | 日記
 1月2日(木)
 平成26年の初釣りは武者泊、山洋渡船さんにお世話になりました。同行者は、いつものKさん、Sさん。二人とも上物グレ狙い。私は、底物イシダイ。エサはサザエ3k、赤貝のパック2袋、ガンガセウニ20個。撒き餌にデカバン2箱。
 午前6時30分出船。強風注意報発令中。波は2m。そんなに寒くは無いが風が強い。強風の中での釣りはイヤなので、外海に出たらすぐの「タカトコ」という地磯に上げてもらう。釣果は二の次である。
 海に向かって右側の高いところにピトンを打つ。潮は右から左。本日は満潮は8時ごろ。一日中引き潮を釣ることになる。チョイ投げしカウントで25~28にエサを置く。
 朝日が昇り爽快な気分なので写真をパチリ。



 納竿の2時頃まで竿を振りましたが。釣果は、ガシラが2匹。
 竿を引き込む当たりは一度も有りませんでした。

 1月3日(金)
 釣行二日目は、由良半島は佐々木渡船さん。今日は、風も無く釣り日和。釣り人もビックリするくらい多い。6時40分、出船。釣り人が多すぎて思う磯には上がれそうもない。それでも、何とか底物場の「雨の5番」という磯に上げてもらう。
 今日も一日引潮を釣ることになるが幸い5番は引き潮に分が有り良い潮が通せば期待が持てるかも。ここもカウントで25~28を狙う。波も無く、暑いくらいでウニエサと赤貝エサの二本竿で狙う。絶好の釣り日和となったが、水温でも低いのか良い当りは出ず、お昼過ぎに可愛いテンスが一匹とウツボの釣果で、ジエンドとなりました。

 


 上物ネライの二人もグレは釣れず。でも良い天気に恵まれ、事故も無く初釣りとしては満足。としておきます。
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大浦港 横島へ再挑戦

2013年11月04日 | 日記
 11月2日(土曜日)朝5時、島根県大田市大浦港へ向け出発。ゆっくり走って7時大田市着。五十猛海岸を右に見て9号線を大浦港へ。海はベタ凪。港へ着くと、波止めの先端にイシダイ狙いの人が一人。波止めのうえに立って大崎鼻を見ると5~6人が竿を振っている。横島(地元ではヨコジマと呼ばれる)には、ルアー釣りが二人。駐車場は車でいっぱい。
 横島を攻めようと思って来ているので、迷わず歩いて横島へ。沖に向かって竿を出す。



 本日は、大潮で11頃が満潮。エサはサザエを3kと冷凍ウニを少々、撒き餌にウニ団子一本を持参。竿はいつものように、ダイコー振出しL-GAZE525、針は黒針15号、自作テンビン捨て錘20号捨て糸40センチ。カウント40程投げて36に落ち着かせる。潮は動かず。サザエを3個付けで最初から置き竿。左からの風が強く、寒い。弱よわしいエサ取りの当たりがあるがサザエの赤みまでは取らず。プルプルとガシラの当たり。少し型の良いガシラが一匹笑顔をしたが、後はベラかフグか、エサばかりを失敬してくれる。

 9時半ごろだったか、エサを替えようと竿をもったらスーッと道糸が引っ張られた。軽く合わせて道糸を巻くと海藻でも付いているのか根掛かりのように重たい。竿を煽りながら巻き取ると、途中で頭を振るような引きが伝わる。重いがクックと首を振る感じ。何かなと思いながら寄せると赤い奴が付いている。寒ダイだ、なんだこれは。もう寒ダイの季節?
 寒ダイのメスで70センチくらいか。



 イシダイではないが、寒ダイも一応底物の一種。まあ良いか、と思いあちこち竿を振りましたが、潮も動かず、午後2時頃までアタリなし。サザエも無くなって、納竿としました。
 
 大浦は、これで打ち止めになるかも。
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大浦港 横島 初挑戦

2013年10月22日 | 日記
 10月19日(土)朝6時出発。8時島根県大田市林釣具店着。30号の錘を10個買って大浦港へ。本日の潮は大潮、波は予報では2mだったが、北東の風が強く見た目では波はそうでもない。



遠くに見えるのが大崎鼻、手前の島が「横島」で、遠目に見ると大崎鼻は時々波をかぶっている。波が落着くまでと波止めで竿を出す。イシダイ狙いの釣り師が一人、テトラのうえからウニエサで竿を振っておられた。小生は、角の先端から、がま石Zワン振出し5mを久しぶりに手にする。エサはサザエ3kを用意。針は13号黒針ケプラー+ナイロン20号、自作テンビンで錘は10号。



デカバンを撒きながら竿を振りましたが、潮も動かず、エサ取りの当たりも弱い。サンバソウでもと思ったがおもわしくないので、昼前に見切りをつけて大崎鼻へテクテクと移動。
大崎鼻は、案の定時々足許を波が洗う。



錘を30号に替えて55m程投げる。そのまま沈めて65m、糸ふけを取ってカウント50~52。なんと一投目で竿が揺れたと思ったらホゴがぷらぷら付いてきた。
本日は、潮も動かず、おかげで根掛かりも無し。しかし、アタリも無し。波だけはしっかりと当って、そのうち膝まで洗い始め、エサを置く場所が無くなって来た。
大崎鼻をあきらめ、「横島」へ。



横島は、初めてなのでポイントは良く分からないが、とりあえず40m程投げて底どりをする。ズルズルと引っ張ってカウント36位でエサが落着く。2時過ぎだったか、イシガキらしき当たりが2度ほど。棚を変えず打ち返したが、それきりエサを触らず。エサが切れたので4時前納竿としました。

チャンスが有れば、今年中にもう一回「横島」を攻めてみようと思っています。


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リベンジ大浦港

2013年09月29日 | 日記
 29日(日)朝5時30分大田市林釣具店着。ウニ1.5k購入し大浦港へ。3週連続の大浦港である。10月は釣行に行けそうにないので、無理して大浦へ再挑戦。五十猛海岸はべた凪。今日は大崎鼻へ出られそう。6時頃港へ着くと釣り人の車で一杯である。沖波止めへのお客が多いのだろう。

 歩いて大崎鼻へ。ルアーでヒラマサ狙いの釣り人が二人。いつものところへピトンを打たせて頂く。海王振出しLガゼ525、テンビン仕掛け、捨て糸に錘は30号、針は黒針15号。

 

 カウントで50m程投げてそのまま沈め糸ふけを取る。カウントは46~47。今日は左から右への潮通しが強く竿が弓を引く。回収の度に根掛かりの連続。キツイ。それでも7時半過ぎイシダイの赤ちゃんが(30センチ弱)笑顔をしてくれました。



 11時ごろまでに用意してきた錘30号の10個を全部使い切ってしまった。バッカンを見ると20~10号の錘が5個ほど。これでは遠投は無理なのでカウント20程の前方にチョイ投げ。水深は3~5m位か。浅いけど何とかやれそう。

 魚は居ないかもと思いながらも、ハリスをナイロン20号、針は13号に換えて数投目。遠投で釣れたと同じサイズが竿をしゃくった。続いて40センチジャストの縞の消えかかった奴がスースーと穂先を押さえ走りました。
 帰り際に、ウニ芯を3個ほど針にたくし上げて目の前にぽちゃんと落としたら25センチほどのサンバソウがギュンと道糸を引っ張りぴらぴらと目の前を踊りました。



 一応、前回のリベンジでした。
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