月光館

ここはネット監視者、体育協会主催の『月光館』。電網問題、成年誌、電磁遊戯のペエジ、月光館。来たい奴だけ来い。

無題(170519)

2017年05月19日 05時00分53秒 | Weblog
今年は思うに何もできずに5月まで来たような気がする
虚無感を感じる
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『古代日本「謎」の時代を解き明かす』を読んで

2017年02月06日 02時11分14秒 | 書評
昨年は長浜 浩明 という人物の本を読んで終わったようなものだった
昨年初春に里中満智子の「天上の虹」三部作を読んでから古代史に興味を持って古事記の劇画などを読んでいて、ふと長浜浩明という男が古代史研究の本を出していると聞いて読んでみた。
大変わかりやすかった。

古代史研究には興味があったが、「卑弥呼」の話とか「欠史八代」とかいって資料を捻じ曲げて解説している本ばかりで嫌気がさしていた。
20年ほど前、井沢元彦のトンデモ本が流行った折に熱心に読んだが、いまひとつで受け入れられなかった。

長浜氏も井沢のあまりの不敬ぶりに嫌気がさしたようで「下種の勘繰り」と評すほどだった。

この本を読んで日本古代史は近代史以上に左翼汚染が進んでいるというのは実感した。

また渡部昇一先生は古代史をろくに調べないで書いていると言う事が暴露されてしまった……

日本書紀も古事記も読んでいないと書かれてしまった。

記紀か、記紀を題材にした劇画ぐらい読んでいれば自説の誤謬に気付きそうだけど、老齢で直す気力もないのかな。

(相変わらず文章になってねえな、我ながら思うに)
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謹賀新年(平成29年)

2017年01月05日 12時30分15秒 | Weblog
謹賀新年。

いや10年一昔というけど、ブログ開設から10年が過ぎた。

感慨深い。10年というのはまるで馬に乗って駆けるように過ぎる。


言葉も出ない

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馬渕睦夫への疑問 (前)

2016年07月24日 03時42分02秒 | 政治評論
最近、民族系雑誌やインターネットメディアに売出し中の元ウクライナ大使の馬渕睦夫という男が気になる。
俺はこの男がどうも露探に見えて仕方がない。全くの偏見だが、あの袴田茂樹や末次一郎のような感じがして嫌だ。
口を開けば反米の罵詈雑言で、親露的な事しか言わない。

一例をあげればウクライナ駐在大使の経験がありながら、ウクライナの新政権に関して根拠のない批判ばかりをして異常なまでの親露的な、プーチンをほめそやすような言動をしていた。
日本の識者でこれほどまでにロシアのウクライナ侵攻を弁護していたのは彼と佐藤優くらいだったと思う。

佐藤優と言えばいわゆる鈴木宗男のKGB関連で実刑判決(スパイ防止法がないので別件逮捕)を受けた男なので100%ロシア工作員と確定している人物なので、それと同じ考えをするというのは向うの手に落ちていると考えるのが普通。

チャンネル桜の水島社長はこの御仁にすっかり騙された様で、昨年の討論番組でロシア専門家である瀧澤一郎先生の忠告を一切聞かず、馬渕睦夫の洗脳を受けているような受け答えであった。

俺は、尊王思想以外は思想的な裏付けがない人のように思えた。

まあ、高森明勅(1)や三橋貴明みたいな《赤札》を拾ってきては使うということは、あの社長は《廃物利用》が好きなのかなと思えてしまった
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無題(160615)

2016年06月15日 14時34分42秒 | Weblog
ブログに移行して10年経ってしまった。
歳月は早い……

そのことを思うとより一層虚無感に襲われる気がする。
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書評「天上の虹」

2016年05月10日 12時52分00秒 | 書評
2か月ほど前、あの長期連載をしていた『天上の虹』が完結していたのを知り、全巻を買い揃えた。
20年近く前に掲載雑誌がなくなり、ドラマCD3枚(日本コロムビア,1997年)と文庫版6巻が出て続きは出ないとあきらめていた……
てっきり壬申の乱を書いたところで終わりだと10年以上思ってました。
たしか当時(1990年代後半)、作者の里中先生はNHKの歴史番組にバンバン出ていたから書き進める気、無えのかなと、ガキの時分想像してました。

ついでに『長屋王残照記』と『女帝の手記』と、小学館から出ている『古事記』を一括で買ってしまった……(書評は後日)

書評っていうより思い出話だな……

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最近のSNS騒動を見て

2015年12月05日 07時46分39秒 | 日記
ブログやSNSをやるのは怖いな。
ドジ踏んだら、俺みたいな田舎百姓でも身元がばれるのが怖い。

しかし私企業の重役でこの様では、日本の情報管理は本当に大変だ……
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雑記(151118)

2015年11月18日 04時56分37秒 | Weblog
2年ほど前、 「Wake Up, Girls!」(2013,Ordet,タツノコプロ)という粗悪なコピー作品を見たときショックを受けたことがある

日高のり子のこえが婆になってて本当にショックだった。
下品なセリフを言う役柄だったせいもあるのだが、あの画像とあの配役でショックを受けた。

内容は忘れてしまったが、とにかく「日高のり子老けたなあ」、と凄いショックを受けてしまいました。

正直約20年ぶりに日高のり子の演技を聞いたのでそのギャップに驚いたというのが正直な感想です。


ここ15年くらいTV放送のアニメは(まじめに)見てなかったので……

どうしても非セル画アニメは受け付けないんだよなあ
(内容によりけりだが……)



日高のり子女史に関して、小生の記憶にあったのは1997年ぐらいまでです。逆に現役女優という立場なので驚きました。
バトルフィーバーJが遠い記憶になってきたなあ……
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あるマンガの思い出

2015年10月22日 10時46分32秒 | 書評
今日は正確に言えば書評ではないが、ふと気が向いたので思い出話を書きたい
マンガ連載から約20年近くたつ「カードキャプターさくら」だ……
当時、あのレイアースのCLAMPということで何度か読んだが気持ち悪くて受け付けなかった
(逆にレイアースはGB、SFC,サターン版のゲームも買ってやった記憶がある。
マンガも、VHSも全巻持っていた……、今も倉庫にあると思う)


その後1998年にBSでTVアニメ放送された時、観たが気色の悪い感じがして数話もみなかったと思う。
後でネット環境が整った頃、設定を再確認したときに納得した。
登場人物の大多数が性的に倒錯している作品だったのだ。
北米で後年、放送された際、大幅に設定を変えられたという話を聞いて理解した。
あのような狂気ともいえる設定の作品を、歴史的に同性愛に寛容で、表立って騒がない日本と違って米国で放送すれば間違いなくちょっとした騒ぎになると、米国のTVスタッフが思ったのも無理もない。
むしろ国営放送と言えるNHKが同性愛や両性愛等々の異常性癖の登場人物にあふれたTVマンガを放送したほうが狂気に近い。
視聴率稼ぎの為か、あるいは日本共産化の下地としての思想洗脳工作か。




齢30を超えてしまえば多少変なつくりの作品も気にはならなくなるが10台、20代のころはそうでもなかったと我ながら思う

ニコニコ動画で冷やかしのコメントを見ながら見ていないと、気が狂いそうなるような設定だな、これは
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雑記(150805)

2015年08月05日 22時50分00秒 | Weblog
今日、都内に所要があって出かけた
5時間ほど歩いたら暑くて汗で服が乾かないのでアメ横で着替えの服を買って帰ろうとしていた時、ロッテリアの店(ルエノFS店)の前で日共が店の前に街宣車を止めて、老人を使ってビラを配らせていた。

上野公園の入り口の前とはいえ、ロッテリアの営業妨害じゃねえの?と思った。

また街宣車で宣伝はしてるが録音機器で録音したような音声で車中には人は1人しかいなかった。音声は5人ぐらい変わったと思う。

煩くて疲れたのでロッテリアで30分ぐらい何か食ってきたがまだビラを配ってた。

ビラを配っていた老人は金でホームレスを雇ったと想像できるような身なりであった。
一応風呂に入って髭は剃ってあったが、安物の下着と作業ズボンのような恰好であった。
同じような老人が3人ほどいたが誰もビラを受け取らずに足早に去っていた。

地元だったら「リンチ殺人集団」とか「外国勢力の出店」と言ってやるところだったが……


老人を炎天下でビラ配りをやらせて幹部が涼しい場所で隠れている日共はやはりくずだと再認識した。
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雑記(150620)

2015年06月20日 03時50分55秒 | Weblog
なんだかんだで、このブログで10年たってしまった。

前身であるOCNホームページ時代からだと13年か。

時々、いつにない虚無感に包まれているような気がする時がある。

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雑記(150512)

2015年05月12日 12時37分44秒 | 日記
昨年末から12年ぶりに山登りを再開した。
昔買った道具もほとんどなくなってしまったし、登る仲間もいないがなんとなく山に行きたくなった。

とりあえずかき集めた服と安物の杖で晴天の日に限って数度登った。

ここ5年ほど、運動らしい運動をしていなかったのだが、それなりに楽しめた。

ただ以前にも書いたがモンベルで買った靴がサイズ間違いをしてしまったため、気になった。

去年の夏に新宿に行く機会があったのに吉祥寺まで行かなかったことが悔やまれる。

吉祥寺の山幸にまで行って軽登山靴を買えばよかったと思っているが暇がない。

取り寄せもできるが多少無理がきく服と違って博打すぎる。

ウォーキングやジョギングでもして肉体を鍛えるべきであろうか
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渋谷のホモ同棲届騒動に関する評論 その1

2015年04月11日 02時24分59秒 | 政治評論
渋谷区でホモの同棲を婚姻と同一視する条例が可決された。

いくら桑原 敏武渋谷区長の気が違っていてもこれに追認した渋谷区議もリコール活動すらせず、ほぼ黙認してしまった渋谷区民も大馬鹿だと思った。

俺はいまさらホモやオカマに関して言うつもりはない。

ただこの活動にしばき隊(実態は過激派の偽装)という公安から目をつけられている極左暴力集団がいたことにあきれた。

昔、日本社会党の向坂逸郎が「オカマ」を自称する東郷健との討論の際に、「ソヴィエト社会主義社会になれば、お前の病気(オカマ)は治ってしまう」とほざいたことを思い出す。

今は旧社会党直系の組織、社民党の福島瑞穂辺りがホモやオカマを応援してるふりをしているが、このレーニン主義者の福島瑞穂が本気でホモやオカマのことを思い悩んでるとは思えない。

どうせ、ホモや釜を社会主義運動の出汁に使って、仮に革命が成就したら用済みになったら、ホモやオカマは「ブルジョア的思想」とか「反革命」とか「国際的策謀」などと称して極刑にするのは目に見えてる。

朝鮮人の慰安婦のことを引きずり出して散々騒いだ挙句、吉田清治というソ連のスパイが濃厚な文筆家のウソがばれると、謝るどころか、逃げ回ってる始末。

ホモやオカマも何か問題が起きたらゴミの様に放り投げられて逃げ回るんだろう。

(続く)
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雑記(150217)

2015年02月18日 18時15分08秒 | 政治評論
今日、国会中継の録画を見ていたら日共の志位和夫の演説の最中に「テロ政党」というヤジが飛んでいて思わず爆笑してしまった。

まぎれもなく日本共産党は大正10年に秘密裏に設立された時から非合法政党であり、今もってなお破壊防止法に基づく調査対象団体である。

以前簡単な日共党史を勤務先で話したことがあったがあまりの無知にこちらが驚いた。
日共が殺人テロ集団だということを知ら無すぎる。

先日「九条の会」の奥平康弘東大名誉教授が死んだが、彼も日共の正式党員である。
今更ながら東大出は赤が多すぎる。
東大出ていて赤くないのは中川八洋先生ぐらいだろうか

あと志位和夫の叔父、志位 正二帝国陸軍少佐はソ連抑留中にソ連スパイになりラストボロフ事件で自首し、1973年にモスクワ行きの飛行機の中で変死した。
彼は暗殺されたと以前瀧澤先生がおっしゃっていた。同様の見解を中川八洋先生も自著の中で繰り返し述べられている。

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「ソードアート・オンライン」の感想

2014年12月20日 10時40分00秒 | 書評
最近寝れないので、ソードアート・オンラインという小学生高学年が読みそうな本を斜め読みしてみた。
まあ中学生が自由帳に書いたような内容の小説だった。
作者は司書房の『コミックドルフィン』誌上で不定期掲載をする劇画家、林マリオだったといううわさ話も聞く。
件の林マリオはTSUKASA COMICSから二冊の著作を出して、『朕ソフト』という同人サークルで《塗》のバイトをした後、姿を消した。
なお司書房は2007年8月に親会社の桃園書房とともに倒産した。
桃園書房は同年5月ぐらいの時点で店頭在庫がなく出版社に取り寄せねば入手できない状態だった。

マンガだからと言えばそれまでだが主人公が銃も撃ったことがないのにレーザー剣と自動拳銃(FN FiveseveN)という中学生が好きそうなものを持たせたときは爆笑した

とにかく不健康な背景の作品なので、俺自身の健康を害し損ねた。

健全な人は読まないほうが良い
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