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手堅く勝ち点3をゲット 雪辱は晴らした福島戦 その2

2016-10-16 20:47:18 | 日記

試合開始。
J3はテレビ中継が無いのでホントに現場に行かないと選手の調子、チームがやってることが見えません。
ある意味、これがスタジアムへ来い! という究極のスタイルでしょう。
近ければ毎試合来ますよ。

ベンチスタートの勲。
最初は試合そっちのけでしたが、そうもいかない。

福島の選手はガッチリしていて背が高い。
栃木の選手にはなかなかいません。
じゃあ福島の方が優位かというと、サッカーはそんなもんじゃないですね。
機転が効いてつながるのは栃木。
西谷のトラップからサイドへ。

福島がセカンドボールに苦しむ。(最初のうちは)
が、次第に前線まで攻めてくるも、決定的な場面を作れない福島。


とにかく近いから肉弾戦でガツガツ体が当たる音がする。



空中戦でなかなか勝てない。



元神戸の茂木。札幌にもいたかな。
福島では安定感がピカイチ。彼にプレスをかけないばかりにクロスを入れられ、
これが失点となったのだ。
あれだけプレスがかからないと当たり前。反省点です。
得点はここから。


カウンター気味に前線を駆け上がり、一旦右サイドに散ったもののクロスを福島DFがヘッドで
クリア。
が、そのボールがふらふらとGKの斜め上を通って見事にゴールに吸い込まれてしまった。
オウンゴールで先制。


頭を抱えるDF。

気を取り直して福島が攻める。


島川が対応。相手がでかい。


攻められてるなあ、と思いつつ喉が渇いたので近くの売店に行った。
頼んでいる時に歓声。
ゲッ!  お店のブラジル人の奥さんが「ゴールした。見逃したねぇ。」とニコッと笑う。
聞いてみるとセットプレーから追加点だそうです。


どうも、サイドの攻守がうまくいかない。

空中戦で負けてセカンドボールが奪えない。大石の競り合い。
なんとかエリア近くでクリアはするんですが。

菅もエンド近くで福島の金相手に粘る守備。




辰徳も必死にクリアに走る。



しかしとうとう茂木のクロスからノーマーク同然の高い打点でヘッドをかまされ失点。
憮然とする勲。
竹重くんは勲と仲良しだね。いつも一緒にいる印象。



前半終了しました。2-1でリード。

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