80分の1丁目16番地

中央東線とその周辺をメインコンセプトに1/80、16.5ミリゲージの鉄道模型を楽しんでいます。

ED76基本番台の整備(3)

2017-04-25 20:51:48 | 九州・山陽方面
こんばんは。ナナロクの整備の話題を続けます。


といっても作業中の写真を撮っていないためほぼ完成した姿です(笑)。パンタを載せ、ヘッドライトの配線を済ませてあります。あとはナンバーの貼り込みなどのディティールアップ作業をすれば完成。




試運転は一発合格。もともと走っていた車両なので走らないという心配はないのですが、絶縁対策を強化したボルスターまわりの確認とヘッドライトの点灯確認が主なチェック項目です。ヘッドライトは当工場標準のφ3LEDの光源から光ファイバー2本で導光する方法です。ファイバー径が1mmしかないため、ファイバーの先端に透明プラランナーから切り出した“光拡散キャップ”(発光面をヤスリで半透明仕上げしたもの)をはめ、ヘッドライトレンズ全体に光がまわるようにしたところ好結果を得ました。




ところで、前回の投稿で「パンタグラフ断路器」のことを書きましたが、こちらのサイトに走行中のED75の屋根上をとらえた写真(しかも機器の名称付き)が掲載されていました。これを見ると、スイッチに相当する“ブレード”と呼ばれる接触子は上がっている後ろパンタ側のみが主回路側と接続されており、前パンタ側は解放されているのがわかります。すなわち、厳密にするなら、走らせる方向(=上げるパンタ)に応じてここも切り替える必要があることになります。ギミックとしては楽しそうですが(笑)今回はやめておき、1エンド側を前にして走らせると正しくなる向き(青破線)に固定したいと思います。





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