佐藤功の釣ったろ釣られたろ日誌

釣り・釣りの思い出・釣り界のこと・ボヤキ.etc

瀬野川(廣島)たより

2017-06-20 16:29:15 | 日々の思い

廣島の中村氏より瀬野川を楽しむ会の便りが来ました。

6月15日海田小学校4年生70名で瀬野川探索会が行われました。

サポート隊には、クラーク記念国際高等学校、広島大学生物生産学部海野研究室

広島市立大学大学院情報科学研究科情報工学専攻モニタリングネットワーク研究室の

みなさんが来てくれました。

まずはサポートの学生達と瀬野川の河川内の空き缶や危険物を取り除きます。

空き缶が目立つが近年本間にゴミが少なくなった、1時間ほどで終了。

河川敷きに上がると、橋の上から、おばさんがそこの溝にゴミがたくさんあるよと話しかけ

ますが、私達の活動は完全なボランテイア活動ですが、道路の横の溝そうじまでは

できません、集めたゴミは役場の建設課に連絡して処分してもらいます。

午前10時海田小学校4年生が到着この探索会の意味を説明

1、海田町の瀬野川にどんな生き物がいるか

2、どんな場所に住んでいるか

3、シジミ採取(翌日、味噌汁にして味わう)

4、カワニナ採取(蛍の餌やり、これは2000年から継続している)

5、瀬野川の生物図鑑作成(今年から新たに作成します)

6、瀬野川の魅力を見つける(此れが1番大切!)

2000年から撮影してきた瀬野川の生き物は図鑑となり海田町内の学校や役場に

配布しました、社団法人瀬戸内海環境保全協会様にご協力いただきました。

この図鑑作成は私たちが作らなければダメ。

種類や学名が違っても瀬野川で採取撮影成功した事が大切

せのがわの鳥類も今年は元大阪府釣り団体協議会会長の佐藤功様の協賛で撮影できる

ようになりました、ありがとうございます、大切に使わせてもらいます。

この日も天候がよく減水していましたが沢山の魚種が捕獲できました。

この日の魚種はこれだ!

ゴクラクハゼ、ゴンゴ、カジカ、アユ、手長エビ、沼エビ、スジエビ、ヤゴ3種類

ヨシノボリ、カマカツ、オイカワ、鮒稚魚、シジミにカワニナも採取

*中村さん僕の名前まで載せてもらい恐縮です、いい写真が取れたらいいですね

 

 

 

 

 

 

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