佐藤功の釣ったろ釣られたろ日誌

釣り・釣りの思い出・釣り界のこと・ボヤキ.etc

いそつり

2016-09-26 19:29:18 | 釣り界の歴史

全関西の機関紙「いそつり」9月号が届きました

 

表紙は、マッドストンの内田孝一氏が隠岐の島にて釣られた立派なイシダイ

 

表紙をめくった1ページ目の「波」には天下茶屋荒磯クラブの吉田一則氏の異常気象と

題した最近のお天気のことが釣り人のビックリ爆釣のS会長に引っ掛けてかかれています。

 

第32回全関西磯釣連盟の隠岐の島遠征磯釣大会の応募内容が書かれています。

10月8日(土)、9日(日)に行われる。

 

表紙のようなイシダイが釣れるように・・・

 

そしていつもの連載は八木氏の「だぼ鯊の戯言32」

よく続かれていますね、次からつぎへといらすとも楽しい絵

魚に事寄せての少し色気も混ぜて、僕が書いたら完全にエロ話になるようだが

うまいものです。

 

魚の鳴き声なんて知らない人が多いでしょうが、これを読むとなるほどと思う

 

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麻雀大会 

2016-09-25 18:06:07 | 日々の思い

木下会長の挨拶

 

会場風景

土田プロのセミナー

優勝者  

2位勝者 

3位勝者 

4位勝者 

5位勝者

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麻雀大会

2016-09-24 19:00:54 | 趣味

私の麻雀の会 「大阪土田会」の第18回目の大会が22日の祭日に開かれました

 

4人打ちの麻雀の場合一人欠席すると、3人が迷惑を受けてその日の会に参加できない

ということになるので、人数はいつも大変です。

 

前の大会にも欠席者が出て1組ができなくなったので今回は早くからその調整をしたが

やはり際になっての欠席者が出てきた。

 

危ないのではないのかなという人には今回チェックを入れていたので人数を補填できたが

一人の人なんかは電話で話すると大会の当日の朝に電話するという、非常識な方もいた。

 

大会をやった経験もあるはずなのにそんなことをよく言うなと思った。

それもあの人は頼りないから電話しておいたほうがよいよ、との忠告を受けたのでよかった。

結局36名の9卓の大会となった。

 

午前10時45分から始まり土田プロのセミナーを40分ほどうけてその後食事をして開始

4回戦での合計点数での勝負

順位点はつけないので実際の自分の点数での勝負です、私は順位点というのが理解できないので

このクラブの大会は自分の持ち点だけでの勝負となります。

 

今回の賞は、1位から5位までとブービー賞に当日賞、役満賞、ラッキー賞として

土田プロが今回、出版された「運を育てる」という本を10位、20位、30位のかたがたに

もらっていただきました。

 

会員さんには全員、先生のサイン入りをもらっていただきました。

 

3回戦を終わり優勝は平林さんが役満を上がったので優勝とみんなが決めていましたら

最後まで気が抜けません若い女性の新しくお母さんと会に入られた、吉田久美子さんが

小差の大逆転で優勝を掻っ攫いました、勝負は下駄を履くまでわからないといいますが

本当にそうなりました。そしてお母さんがブービーで仲良く賞をもらわれました。

 

優勝、吉田久美子さん、2位 平林氏、3位 丈六氏、4位 土田プロ 5位 御所名氏

喜びの写真は明日載せます。

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釣り人の話

2016-09-22 18:00:22 | 釣り界の歴史

「釣り閑話」より

釣り随筆13人集として出されたものの中から懐かしい方々の話を取り上げていってます。

 

浅越一彦氏のイガミの魅力より

 

関西では特に和歌山ですがブダイのことを「イガミ」という

このイガミは姿がグロステクなうえにひき味も悪いので釣り魚としてはもうひとつ人気がない

そのイガミ釣りに熱中している、そのイガミ釣りは私の性に合っているとみえ楽しい

 

磯釣りの対象魚として最もにんきが高いのはグレであるが、これを釣るには1にも2にも

ポイント、早朝から磯に上がって他人をかきわけての激しい磯争いも演じねばならない。

(この当時はそんなんがあたりまえでしたが、今はそんなことも少ない)

 

それに比べてイガミ釣りは実にのんびりしている。午前8時ごろに出船して9時ごろから

始めてちょうどよい。

しかもグレの釣り場よりもやや後ろで釣るので安全である、寒がりやでこわがり屋の私などには手ごろの釣りなのである。

 

そして案外、食味がよいのも魅力である、とくに煮付けにすると、淡白な白身がたっぷりの汁の

中ではじけて、そこはかとなく磯の香りを漂わせてくれる。

 

この魚50cm以上のものもいるらしいが、私が釣るのはどうしてか48センチ止まり

今年はその記録を破ってみたいと思っている。

 

そんなわけで私のイガミ釣りはここ当分続きそうである。

 

(これを書かれたのが55年3月6日、亡くなられるまでに釣りあげられたでしょうか・・・)

  

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東洋魚拓 拓正会の創立40周年の記念魚拓展 

2016-09-21 18:24:30 | 釣り界の歴史

リュウグウヒメ (間接法によるもの)

        インターナショナル魚拓香房  会長 山本龍香氏

 

 

イシヒラメ   林 周宏氏 (拓正会相談役)

 

 

 

トビウオ     森内広海氏

 

 

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