佐藤功の釣ったろ釣られたろ日誌

釣り・釣りの思い出・釣り界のこと・ボヤキ.etc

拓正会の魚拓

2016-06-29 18:30:15 | 釣り

カマス (森内広海氏)

 

カマスの群れを表しておられる、日本でのこれの大きいのをオニカマスというが、

外国ではバラクーダーといって凶暴なサメに勝るとも劣らぬ魚として知られている

以前、仲間とテニアン島で吊り上げたバラクーダーは1,6mもあった、当時申請していたら

日本記録であったと思う。(今でもまだ破られてないのでは?)

大きさは2,0mぐらいにもなるという。

 

 

 

シイラ (白井栄次氏)

 

船つりや磯つりでも釣れて来るこの魚、なんとなく釣れてきたときの色に顔を見ると

食べる気がしない魚だが新鮮なら、サシミでもいけるし、バター焼きなどが美味しいと

かかれている(遊遊さかな大図鑑)

かけたときには猛烈な勢いで海面を走りジヤンプする

魚拓の色のように背はきれいな緑でおなかは金色のようであるが、死ぬとすぐに色が

どす黒くなる。

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義妹の施術

2016-06-28 18:47:47 | 日々の思い

私の女房の妹が神戸で長年やっている台湾式の足の裏から揉み解して病気を少しでも無くそうと

の施術をおこなっている。(台湾国際若石健康法免許取得・ひろせ足裏マッサージ)

 

彼女の患者さんは全て予約で10年来通っておられる方が何人もいる。

皆さん当初誰でもが足の裏をもみほぐして、何がよくなるのだろうと疑問に思う

でも今通っておられる皆さん各地から予約してわざわざこられている。

 

何も変化がなければ 毎月毎週予約してまでこられないと思うが、

一人、2時間もかけていろいろとやられるので、1日最高でも3人までしか見れないという。

そのために飛び込みの方は見てあげることはできないというのはわかる。

 

小柄な体で一生懸命にやっている汗だくになって、

1日2人にしたらというと、とてもそれでは皆さんの要望にこたえられないという。

値段も安い(4000円)、今流行の足裏マッサージの看板をよく見るが2,980との事で1時間との事

の様だけど・・・

 

昨日は兄が一度見てほしいとの事で、連れて行って、話をしたら喉のところがおかしくて何か

引っかかっているようで気持ちが悪いといっていたが、妹に話さずに施術をしてもらっているときに

義兄さん、喉のところが少しおかしいね?と、ずばりいわれて兄はびっくり、そぃて肝臓も強くないから

お酒もだめやといわれて、そのとおりやと、感心していて、すんだ後、その喉に関連があるという

足の親指の根元が赤くなっていた。

 

そして少し休んでといわれて横になっていたが、しばらくしたら熟睡していた、妹に言わすと皆さん

すんだ後熟睡して帰るという。

翌日兄から喉がなんともないのや、不思議や、も一度連れて行ってほしいとの電話があった。

 

やってもらって少しでもよくなれば言うことなしやなーとはなした。

義妹の話によると胃や肝臓の悪い方はすぐに反応するという足の裏を押さえてもらい、悪いところがあると、大変痛くて、辛抱できずに痛い、と声が出るので悪いというのがすぐにわかるという、私なんかは

悲鳴の上げっぱなしでした。

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瀬野川探索会 便り

2016-06-27 18:04:41 | 日々の思い

海田小学校の4年生が採取した瀬野川シジミを

昨日から、砂抜きをする。

酸素を送り込んで、満水の水道水を何度も入れ替える。

早朝、シジミを見ると100%元気だ!!

バッカンの底には糞や砂が堆積していた。

これで良い!!さらに水を入れ替える

最後はザルでゴシゴシ

臭みや苦みが出たら、私の負け

シジミの味噌汁は、瀬野川を大好きになってもらいたいから作る。

このシジミもクラーク国際記念高等学校の学生達が、ゴミや砂、小砂利を選別してくれるから

私も楽できる。

砂とシジミの選別に近道はない

全て目視してやるだけ!!

 子供達が「ブチ美味い」と言わなければダメだ!!

お世辞でもなく本音で「瀬野川シジミ美味いな」と言ってくれればそれだけで良い

 大型のステンレス鍋で昆布と鰹振り出しで出汁を取る

これも手抜きはしない

美味いシジミを上手く料理するのが私の役目

しかも昆布は惜しみなく大量に使用する。

沸騰前に、昆布を取りだして味を確認

これだけで十分だ!!

 そのまま沸騰させて、瀬野川シジミをドッサリ

5kgほどのシジミだ

シジミの成分、オルチニンとコハク酸がしみだして白濁していく。

塩分は一切入れていないが、ここで検食!!

素晴らしいの一言Good

これに夢丸一押しの、シマヤ ブチウマの味噌を溶いて入れる

100人分の瀬野川シジミ味噌汁が完成!!

2鍋に分けて先ほど海田小学校に運んだ!!

熱々の味噌汁、昼食前の授業は水泳とか?

この味噌汁を味わえば、ますます瀬野川が好きになるかな?

 追) 広島地方で大雨が多いがこの瀬の川は大丈夫ですかな少し心配です。

 
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拓正会40周年記念展

2016-06-25 18:38:16 | 釣り界の歴史

東洋魚拓 拓正会展の40周年記念展が7月15日から19日まで開かれます。

 

場所は例年行われている、天満橋の近く西へで300mの、エルおおさか9F

(府立労働センター)時間は午前10時から午後6時まで、ただし19日は5時まで

 

拓正会は毎年行われるフイッシングショーで人気を得ている魚拓の講習会を行ってる会

会長の松永氏は今年の関西・大阪21世紀協会の「文化力」という冊子にも1ページに渡り

紹介されておられた。

 

彼のところの魚拓は「間接法」ではなく魚にじかに墨や絵の具を塗って写し取る「直接法」

でその技法を発展させ、芸術の域に高めた「アート魚拓」の第1人者である。

 

彼のところの魚拓はすべて後から加筆したりしない、最後に目玉だけが手で書き加える。

 

一般的に私たちが魚を釣ってきたときにとって魚拓大会などに出す魚拓とは少し

赴きも値打ちも違うのです。

 

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じやのひれ行き2

2016-06-24 19:33:19 | 釣り

23日、午前6時三橋氏から起こされて眠い目をこすりながら朝食に・・・

いつもの事ながら食事のことは横田氏と三橋氏が全部してくれるのでありがたい

朝は、横田氏がパンを焼いてくれて、コーヒーを立ててくれてありがたいことです、

その上、後片付までしてくれるので感謝感謝です。

 

お天気は曇り空、これなら暑くもないしよいのだがと思いながら釣り場に急いだ。

今日は申し込み3番だというが、希望していた沖側があいていたのでそこに入る、

じやのひれの名人の岩崎氏が応援に来てくれるかなと思っていたが、どうしても

抜けられない重要な会議が発生したので今回は残念ながら来月にとのこと。

 

午前8時前からつり始めたポツリポツリと三橋氏と横田氏がタイをつり始めた 

私にもアタリがあるのだが食い込まない、手をかえエサを変えてやっと1匹

御所名氏は仕掛けで少してこずっているようだ、手伝いしてやっと開始。

 

青物が相当残っているようだ、掛けたタイの後を追ってくるので、エサのアジを

買ってきた、大き目のアジの背中掛けをして掘り込んだら、このアジ背中のどこか

神経に刺さったようでクルクル回るのでそれが面白いのかメジロが寄ってきているが

食いつかない、それではとコブリのアジと差し替えたらすぐに食ってきた。

 

アオとのやり取り

アオや、さお上げてと三橋氏と横田氏に声を掛けて巻いていく途中で、1度御所名氏に

竿を持ってもってもらってひき味を経験してもらおうと代わった、そして巻いていく途中で

あげきっていなかった、2人の竿に絡んだその絡んだ横田氏の竿にもメジロが食いついて

3つ巴になり、御所名氏の手に負えず代わったが、私のほうはばれてしまった。

その後私が2匹釣り青物が3匹の釣果となり後1匹、青物を」釣ろうということで、私が

がんばって掛けてもう1度御所名氏にと代わって、彼がやり取りしてくれたが、又・・・

 

残念だったが青物の引きの強さを味わってもらえたので次回はきっとうまくあげると思う

 

本日の釣り3人分(横田氏の分は彼が料理中のため入らず)

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