佐藤功の釣ったろ釣られたろ日誌

釣り・釣りの思い出・釣り界のこと・ボヤキ.etc

フイッシングショー

2017-01-19 18:53:31 | 釣り界の歴史

フイッシングショーOSAKA2017がまもなく始まります。

日時は 平成29年2月2,3,4日(3日は業者の日)

 

一般入場は4日(土)、5日(日)の2日間です。

場所はいつも道理の、南港のインテックス大阪の6号(A,B)館、3号館、と今年は

4号館が増えてます。

 

今年で54回目です。

入場料金は大人一人、1400円、前売りは1200円中学生以下は無料です。

 

出店は、いつものように、がまかつ,マルキュー、ヒロミ産業など多くのメーカーがでます。

 

最大人気の魚拓教室(松永氏の拓正会が主催)が今年も大型のブースで開かれます。

ここの申し込みは当日早いもの勝ちで受付しますが、即締め切られますので先に申し込みに

こられる方が多い

 

各人に講師の方がつききりで教えてくれるのですから、満員になるのは無理もない

習いたい方は見学より先に申し込しこまれるようです。

 

また当日は、3号館では釣具の即売会やお楽しみ抽選会もあります。

 

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いそつり NO237号より

2017-01-18 19:31:05 | 釣り界の歴史

昭和45年1月1日発行の、いそつりから懐かしい記事を読み返して見ます。

この年のサイパン島のバンザイクリフに戦争でなくなられた方の慰霊碑

「太平洋の塔」を釣り人の手によって立てようという企画の基金募集の

バッジカンパの記事が書かれている。

2種のバッジをいずれも1個150円で発売した。

 

このサイパンに塔を建設するということから当時の全関西磯釣連盟の皆さんは

常夏の国であるマリアナ諸島のグアム、サイパン、テニアンに興味を持たれた方が

多くおられて色々ツアーが組まれた、この当時、サイパンに行かれていた今は亡き

小西和人氏がサイパン在住の山岸氏からの「サイパン、テニアン便り」というのを

連載された。

 

私の北摂FCもこれに感化されて興味を持ったメンバーで毎年サイパン、テニアンと

出かけたが、私が兄とも慕う簗瀬氏が交通事故でなくなられてそれ以後は行かなくなった

当時のメンバーで今も健在なのは私と、弓削氏だけとなった、寂しい限りです。

 

最近はここまで磯釣りに行くというメンバーの話もあまり聞かないのが残念です、

磯釣りが危ないという風におもわれてるのかな、以前に書いた、未開の磯の開拓者の

森岡氏や大井氏、小西氏といったような方はもう出ないでしょう。

 

 

 

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 いそつり

2017-01-17 18:37:43 | 釣り界の歴史

全関西磯釣連盟の1月号をいただきました

 

表紙は見事な朝日の昇るところの磯を取られています。

 

「波」の項では会長の川上氏のあいさつ文

 

 

 

初めての屋久島釣行をされたことで先輩の偉業をしらしめられたことで、

今度は自分たちが継承されることをえがかれたようです。 

 

 

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釣りの学習-2

2017-01-16 18:33:58 | 釣り

ハネ釣り

2、装備

 

(1)・・救命胴衣(ライフジヤケット)

  これは釣りする方の必須条件で必ずつけてください

  以前私が大阪府釣り団体の会長をしているときに大阪湾で波止から落ちて

  亡くなられた方がおられて裁判になり、一時は波止からの釣り禁止が

  大阪湾一帯で発令されるような自体もおきかねた、

 

  それを各機関で1年にわたり検討して救命具を着用することが条件の1つ

  として入り、許可された、当時の知事、市長、釣具協同組合、渡船組合

  釣り人代表として私、といったメンバーで約定ができサインした。

 

  最近の釣り番組の若い人々の(特にジギングの方々)スタイルは腰につけておられるのが

  多いが、あまり感心しません、海中転落したときに、チョッキ式ならば、打ち身がすこしで       

  も和らぐが腰のものではそれがない、

  またチョッキ式ならば、ポケットがあり仕掛けなどが収容できる。

 

(2)・・帽子

  日射病予防のために必ず着用、できればツバ付を。

 

(3)・・手袋

  ハネのエラブタはカミソリのようになってるので誤って触れるとスパッと切れる恐れが

  あるので要注意、もしものために備える。

 

(4)・・タオル

  手を拭く目的でなくハネのハリを外すときに魚が暴れるのでけがを防ぐために。

 

その他、ウエアーは長袖を、ズボンは乾きやすいものを、ブーツは滑りにくいもの

    それ以外にはメジヤーやサングラスなど用意するとよい。

 

 

 

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釣りの学習-2

2017-01-16 18:31:35 | 釣り

ハネ釣り

2、装備

 

(1)・・救命胴衣(ライフジヤケット)

  これは釣りする方の必須条件で必ずつけてください

  以前私が大阪府釣り団体の会長をしているときに大阪湾で波止から落ちて

  亡くなられた方がおられて裁判になり、一時は波止からの釣り禁止が

  大阪湾一帯で発令されるような自体もおきかねた、

 

  それを各機関で1年にわたり検討して救命具を着用することが条件の1つ

  として入り、許可された、当時の知事、市長、釣具協同組合、渡船組合

  釣り人代表として私、といったメンバーで約定ができサインした。

 

  最近の釣り番組の若い人々の(特にジギングの方々)スタイルは腰につけておられるのが

  多いが、あまり感心しません、海中転落したときに、チョッキ式ならば、打ち身がすこしで       

  も和らぐが腰のものではそれがない、

  またチョッキ式ならば、ポケットがあり仕掛けなどが収容できる。

 

(2)・・帽子

  日射病予防のために必ず着用、できればツバ付を。

 

(3)・・手袋

  ハネのエラブタはカミソリのようになってるので誤って触れるとスパッと切れる恐れが

  あるので要注意、もしものために備える。

 

(4)・・タオル

  手を拭く目的でなくハネのハリを外すときに魚が暴れるのでけがを防ぐために。

 

その他、ウエアーは長袖を、ズボンは乾きやすいものを、ブーツは滑りにくいもの

    それ以外にはメジヤーやサングラスなど用意するとよい。

 

 

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