ISANA DIVERS 能天気日記

GUAMの新鮮ピチピチオヤジの海日記

GUAMのダイビングショップ ISANA DIVERS です

世界でも有数の透明度を誇るグアムの美しい海でマリンアクティビティを楽しみませんか? ISANA DIVERSは、グアムにお越しの皆様の、ダイビングやシュノーケリング、サーフィンといった あらゆる海の楽しみをお手伝い致します。 詳しい情報はこちらへ。ぜひ遊びにきて下さいね!

おーい!忘れ物だよぉ!

2016-04-29 | ダイビング
ボートを「行ってらっしゃーい」と見送ってから
ふと足元を見たら、お客さんのマスクが!

慌てて、隣の桟橋までマスクをひっつかんで走りました
「おーい!忘れ物だよぉ!」



まぁ最悪マスクが無くても、潜れない事はないんだろうけど、
やっぱあった方が海の中の景色がちゃんと見れて楽しいよね



「はい、じゃあ今度こそ気を付けて行ってらっしゃーい!」



ボートがうちの桟橋を離れても、すぐに忘れ物に気づけば、
ここ(隣の桟橋)までは忘れ物を届けに走ってあげられます。
でもこの先はボートをUターンさせて取りに帰ってきてもらうか、
無いなりに頑張ってもらうしかないからね。

元太君などは、昔、ウェットスーツを桟橋の物干しに
干し忘れたままボートで出かけてしまい、
着の身着のままのTシャツ一丁で潜っていたっけ。



↑ 大先輩の金さんご夫婦が本当に久しぶりに潜りに来て
くれました。 

by マミジロウ
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We can do it!- 元太wrote

2016-04-27 | ダイビング
元太小屋の居間のドアです。

昨年秋のテニスの全米オープンで、
うちのロジャーが錦織圭と組んでダブルスで熱戦を繰り広げ、
相手のコートにボールを叩き込んだ際に、
振り切ったラケットでかち割ってしまった居間のドアです。



見てよ!ガラスが高級メロンの如き網目模様。

バラけて散ってしまわないように、上から透明ガムテープで応急処置を
施して、
「色を入れたらさぞかし荘厳なステンドグラスになるだろうね」とか、
「隙間から常に新鮮な空気が出入りするから良いんじゃね」とか、
温かい会話を交わしつつ、無事冬を乗り越えました。

しかし「ビリビリ」と揺れるガラスに余計な刺激を与えないよう、
ソロリソロリとドアを開け閉めする生活がとても不便だったので、
「エアコンシーズンが来る前に何とかせねば」と、ついに
対策に乗り出しました。



羽目殺しのガラスが入ったこのタイプのドアは、
メーカーでは「修理」対応をしてくれません。
「新しいのを買って下さい。その方が経済も回るから」って事やね。

じゃあ新しいドアを買おう、とネットで値段を調べると、
「ええっ!この「たかだかドア」が一枚6万円もするのけぇ?!  」

うちが6万円出したら日本経済が活性化して、待機児童も
ブラック企業も、貧困ダイビングショップもなくなるなら、
大喜びでドアの一枚も新調するけれど、もちろんそんな事は
絶対にありえんわけで、
「じゃあ、修理するよ! その方が環境にも優しいし!」と、
責任感の強いロジャーが切り売りのアクリル板を探し出して
買ってきました。 



まず、ドアを外して二人でえっちらおっちら外へ担ぎ出し、
割れたガラスを木槌でコツコツ叩いて枠から外しました。
それから、買ってきたアクリル板をはめ込みました。
はめ込む際に切開した手術痕が、ドア下腹部に残ってしまいましたが、
なぁにそんなこと! 元太小屋の住人は誰も気にしない〜。
見ないようにすれば見えないのさ。

アクリル板は税込みたったの2,000円
修理で得たノウハウはプライスレス
浮いた58,000円で何しよう? 



ただねぇ、ロジャーよ、
ラケット振り回すのは、今後はお外で頼んます

by 元太
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乙女心は不滅です - キャンディ

2016-04-25 | ダイビング
静岡の秋さんご夫婦が久しぶりに遊びに来てくれました。

お二人はもう何回もうちに潜りに来てくれていて、
うちのショップ事情、例えば、キャンディが見た目は
ごっついけれど、心はかよわい乙女である事や、
元太君が見た目は人間だけど、実はマイペースな柴犬だってことを
良く心得てくれている家族のような常連さんです。



そんなお二人と僕が(僕も!)目を丸くするような事が
昨日起こりました。



朝、ホテルで待ち合わせをして、
「さぁ今日はどのポンとを制覇しようか!」と、
意気揚々、血気盛んにボートドッグに到着すると、
あららら、うちのボートが一夜のうちに可憐なお花でデコレーション
されていました。

天幕も



屋根の上のシグナルも



操縦席の天井やフェンダーガラス、
それにキャンディの頭にもヒラヒラとリボンとお花が!



キャンディ! 逆に怖ぇよ!
これじゃあダイビングボートじゃなくて、結婚式のボートじゃん!

どうやれば平和裏に元のダイビングボートに戻せるか?について、
海の中でずっと考えていました。

良策未だ浮かばず。 本日もフラワーボート

by マミジロウ
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頑張れ熊本

2016-04-22 | ダイビング
熊本の皆さんに心からエールを送ります。



僕なりに何かお手伝い出来る事はないかなと、
いろいろ考えましたが、
やはり僕のフィールドで日々一生懸命働いて、
経済をまわしていく事で、ご協力とさせて頂くのが
一番良いのかな、と思いました。



被災した方々が元気を取り戻して、
「グアムの青い海に潜りたいな」と思ってくれた時に、
しっかり遊べる場所を用意してお待ちしていますから、
今はただ早く頑張って元気になって下さいね。





今日の写真は全部チエちゃんから送られてきた写真です。
場所は丹沢山系、大山。

大山はお豆腐が名物らしく、
チエちゃんは豆腐料理の写真もバンバン送ってきましたが、

この2枚 ↓ だけ採用してあげよう〜  
あとは不採用。





筍ご飯と豆腐となめこの味噌汁。
これだって僕から見れば、超御馳走なんだからね!

by マミジロウ
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シコンハタタテハゼ (ヘルフリッチ)

2016-04-20 | ダイビング
アラさん、カトさん、ヒロさんは関西からお越しです。
関西の人は普通にお話をしていても、会話がリズミカルで
面白いね






さて、カオルさんは 歳のお誕生日を
ブルーホールとフィンガーリーフで迎えました。
おめでとー! 
また一年、タフで愉快な母ちゃんでいて下さいね!



僕からのお誕生日のお祝いは、
「シコンハタタテハゼ」のグッドな写真です。



「シコンハタタテハゼ」はダイバーの間では「ヘルフリッチ」とも
呼んでいます。

主に水深30mより下のドロップオフの途中に生息していて、
人の気配を感じると、さっ!と穴に隠れてしまうので、
なかなか写真に撮るのが大変。

グループで潜ると、先頭のダイバーが運よく姿が見れて
写真を撮る事が出来ても、その後ろのダイバーがカメラを構えた
頃には、もう勘づかれて穴に"ドロン"



だから僕は、目を皿にしてシコンハタタテハゼの姿を探し、
姿を見つけるやいなやそっと後ろのお客さんに合図をし、
自分は撮影の邪魔をしないようにそっとその場を離れます。
いつもはそうしているんだよ。

でも、この写真を撮った時はお客さんはセバスチャンだけだったので、
「このヘルフリッチは僕がもらった!!」と
彼の前に立ちふさがり、このたび撮影に成功いたしました
by 元太君)

「シコンハタタテハゼ」でぜひ写真に撮りたいのは、
全体の色合いの艶やかさと、下半身のヒレの縁取りの美しい色。
だから、穴に逃げこんでしまうまでの僅かな時間に、
静かに落ち着いてピントをしっかりあわせなくてはなりません。
そこが熟練ダイバー且つ熟練カメラマンの腕の見せどころ。

さて、家に戻ってさっそく撮った写真をパソコンで拡大して
ヒレの縁取りを確認すると・・・
 ↓ ↓ ↓ 



本当はこんな風に撮影したかったんだよ(ネットより拝借)
 ↓ ↓ ↓



腕が悪いとは思っていません。カメラが安物だから。

by マミジロウ
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