ふろしき王子(Furoshiki Sensei)
出前講座受付中!
HP http://furoshikiouji.asia
メール isamix@gmail.com
 



春は草葉が萌える。苦い野草もあるが、
それは冬に蓄えた脂肪を溶かす働きもある。
土手のノビルが体にしみ入る。

夏は何だ?
寒さは熱(カロリー)を奪うから、
冬は脂肪を蓄えているが、その反対となれば、
糖質や脂質は比較的少なく済む。
するてーと、消去法でタンパク質かもしれない。

糖質(糖やでんぷん)が体の燃料なら、蛋白質は体の材料といえる。
動植物は夏こそ著しく成長するから、夏に蛋白質というのは
理に叶っているかと。

ただ、燃料と材料、おむすびと体があっても
それだけでは生きられない。
眠る必要がある。

疲れた心身を回復させるには、酸化から還元たらしめる
電子が要る。

それは、寝ているときに夜空から降ってくるだろう。

夏の熱はおひさまがくれるから、
他に温かなものはそれほど必要ない。

茶は水出しでよい。
入浴も水風呂でよい。

それで身体が冷えちゃうならば、
運動不足とも考えられる。

衣服や入浴で、外からいくら温めても、芯まではぬくまらない。

歩かなければならない。

しかしとぼとぼ歩くだけでは淋しいから、
階段や坂道を選ぶ、
デュー○さんのように上半身動かしながら歩く
(ただし、お腹は捻りすぎると消化によくない)、
あるいは、そう、
風呂敷を背負って、
背の筋肉をつけながら、
足腰をつよくし、
加えて、風呂敷の圧によるリンパマッサージまで
希みましょう♪

風呂敷暮らしのお蔭か、今朝
新宿駅の階段で、赤ちゃん連れの方の
トランクを持つ手伝いをした折
「学生さんですか?」と、15歳以上若く見られた。

けれど
大きな理由は、いまだ小学生を卒業できずに
生きものに一喜一憂している、低年齢的魂に引きづられている
のかもしれず、
大人としてはぎりぎりのボーダーを
歩んでいるところです。


金網が涼しい。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )


« ヒアリにヒヤ... ココ夏オイル◎ »
 
コメント
 
 
 
Unknown (素敵な手拭いたくさんあります。)
2017-07-13 12:31:43
うさぎがドアップで、かわいいね。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。