ふろしき王子(Furoshiki Sensei)
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先日会った友達は、同じ思いを共有していた。曰く、
地震による液状化の頻発する埋め立て地は、
元の干潟に戻したほうがよい。
ということ。

今さら元に戻すのは大変なコストその他がかかるでしょうが、

元々埋め立てるときもまた、沿岸の漁師さんたちに漁業権放棄に
伴う多額の補償金を使っているわけで、干潟にすることによる
将来の財政的なメリットがあれば、非現実的ではない。

・干潟再生による、漁業、レジャー、外国人を含む観光、ヨシ製品の町おこし
・安定すれば、基本メンテナンスフリーで維持費がかからない。
・海の家や釣り船、船宿による町おこし
・環境基準達成後は、希望者に漁業権の免許を交付(有料)
・貝殻の灰とヨシの繊維と海藻の糊を使った壁材(漆喰)のブランド化
などなど。

また、海の浄化を促進させるために、大雨時に
下水を直接川や海へ放流する、合流式の下水道を改善させる必要がある。

地域ごとに、公園の地下などに合併浄化槽を設置するなど、
地域レベルでのこまめな循環処理、小回り効く仕組みがよい。

川~河口~海岸一帯はヨシのベルト。

海を守るために、洗剤は分解されやすいアミノ酸系界面活性剤を主流にする。
または純石けんや重曹など。

様々な分野が干潟再生へ向けて貢献し、そのための補助金ではなく
取り組み自体がブランドになるようにする。

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