Isami.Lab

こんにちは!
九州産業大学建築学科諫見研究室です。
私達は、その「まち」らしさをテーマに活動しています。

AQUA SOCIAL FES!!

2012-03-05 21:14:28 | 日記

こんにちは!今村です!
私は3月2日、3日に行われたAQUA SOCIAL FES!!student camp2012に参加してきました!
トヨタ自動車さん主催のキャンプで
「あしたのいいね!!をつくるんだ」
というものでした。全国47都道府県から2名ずつ学生たちが集まりました。最初にスクールというものがあり、そこでは電通の岸勇希さん(株式会社電通コミュニケーション・デザイナー、クリエイティブ・ディレクター)、上田壮一さん( Think The Earthプロジェクトプロデューサー、株式会社スペースポート代表取締役)、鈴木菜央さん(編集者、グリーンズ発行人、株式会社ビオピオ代表取締役)の熱いお話を聞くことができ、本当に自分の考え方を変えられました。

一年先を考えるなら種をまけ
十年先を考えるなら木を植えよ
百年先を考えるなら人を育てよ

今回のStudent Campでは明るい未来をつくっていく人をつくるということでした。
アイデアを生み出すにはセンス以上に努力や訓練が必要だと教えていただきました。
制約と飛躍、制約を利用する、時に自ら制約を課してみる、制約を楽しむこと。
拡大と選択、とにかくあらゆる可能性を考え尽くす、実はこの"選択"が難しく、様々な切り口、日常的に書くこと、時には革新的なアイデアが大切だと知りました。
一番大切なことは「楽しんでやること」
そして、「努力は夢中に勝てない」
すごい言葉ですよね。
夢中になるから努力もするし、好きなものには勝てないんだよなと思いました。

そのあとのワークショップではまさか、当日出逢ったばかりの人と朝まで一睡もせずにプレゼンをつくることになるとは、、、(笑)

グループがA,B,C,D,Eに分けられそこでまた四人のチームに分かれました。ちなみに私はグループDのチーム泡盛でした(笑)その四人で長いことブレストして、一つのテーマを拡散して選択する。この"選択"が本当に難しかったです。

同じ学生の方々と色んなお話をしたんですけど、みんな熱いものを持っているなと感じました。

そして、2日目は100人以上の人の前でプレゼン発表でした。

私達のチーム泡盛は「お見舞 米」
というマイプロジェクトを提案しました。

いい言葉も厳しい言葉もいただいて、本当に勉強になりました。

今回ホントに自分はちっちゃい世界で生きてるな。と改めて実感してしまいました。

今までの自分に対する甘さに悔しい気持ちがいっぱいで、もっと努力がしたい!もっと勉強がしたい!もっと人と繋がりたい!
そう思いました。この2日間の出会いを一瞬ではなく一生のものにしたいです。

from"Say"to"Do"

言うだけでなく、行動で示そう
言葉だけでは解決できない課題が存在している。

そのことを日々考え行動していきたいと思いました。
本当にこのStudent Campで学んだことは言葉では語りきれないほどあります。言葉で伝えるのは難しいですね。これから私にできること、本当にやりたいことをしっかり見つけて行きたいと思います。

そして、こういった場に参加することができて本当にありがたいです。サポートして下さった方々、励ましのメールを下さった方々に感謝しています。

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勉強になった

2012-02-20 02:04:28 | 日記

2月18日、19日に開催された第一回サイエンスインカレ、次世代の科学技術を担う全国の大学生たちが己の研究成果を発表し競い合い、また共に学び合う場に参加することができとても勉強になり、研究意欲を高められた。今後の研究活動で本当にその結果が社会貢献になるのか、そうなるようにするためにも今後、課題設定能力、課題探求能力、プレゼンテーション能力を高めていきたいと思う。

                                            榊

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インカレ終了.....バイバイ東京

2012-02-20 00:56:08 | 日記

インカレが終了して、二泊三日の東京の旅から帰ってきました。

単刀直入に言うと、何も賞をとることは出来ませんでした。

期待にこたえられなくてすいません。

 

だけど、得たものはたくさんあった気がします。

ポスターでの発表だったのですが、一回の発表だけと思いきや、

規定審査で審査委員が一人ずつまわってきて4回。

自由審査で5人ほどまわってきて、計9回の発表となりました。

 

普段発表が苦手なので、これで少しは発表力が身に付いた気がします。

審査員の方で「伊能忠敬のようなこと」の測量ワークショップの取り組みを関心してくれる人もたくさんいました。

 

大変だったけど、インカレの2日間でいろんなことを学べた気がします。

あと、東京の街を少しだけ楽しみました。

東京での口癖は「ムロイさん、レインボーブリッジ封鎖できません。」でした....

 

なんだかんだいって、いい思い出になりました。

自分におつかれと言いたいです。

 

                                イサケン 亘

 

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東京へ

2012-02-16 16:24:04 | 日記

インカレ本番を明日に控えた今日、最終確認も終え無事ポスターを完成させることが出来た。

今回がサイエンスインカレの第1回目とゆうこともあり、不安な点も多々あるが多くのことを学んで帰ってこれればいいと思う。

                                                                       亘、榊、田原

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長崎ランタンフェスティバル

2012-02-13 21:05:10 | 日記

こんにちは!ベッキーです(^^)
今村です(笑)


報告が遅くなりました。すみません。2月31日に長崎ランタンフェスティバルに行ってきました(^^)

牛尾くんと土屋くんの二人がすごく上手にランタンフェスティバルのこと書いてあったので、プレッシャーを感じつつ、思ったことを書いていきたいと思います(>_<)

長崎の夜、わくわくして外に出ると、言葉で表現できないくらい綺麗なランタンが広がっていました。

想像よりも遥かに大きく、本当に刺激を受けました。

メイン会場に行くまでの道にも赤いランタンが電線の高さくらいにいっぱいあって、ランタンフェスティバルはメインの場所だけじゃなく地域全体がランタンフェスティバルになっていて、色んな意味で素敵でした(^^)

関係者の方と少しお話したんですけど、地域の人たちの一体感を感じ、地域を盛り上げたい気持ちがたくさん伝わってきました。

そして、地域おじいさんに、あっちの川がすごいよ!
というのを教えていただき、いざ川へ!

本当にすごかったんです!

川の両側からランタンが繋がっていて、その灯りが川の水に綺麗に写っていて、上も下もキラキラしていました!

水に浮かべてある白鳥のランタンもあり、どうやって浮かべてるのか気になりました( ̄▽ ̄;)

そして周りには金魚や鯉のランタンが棒を使って泳いでいるみたいに設置してあって一つ一つの演出の仕方がリアルで、また布のような素材で色がすごく鮮やかでした。

中には小さな子供が乗れるようになっている馬のランタンや写真撮影がしやすいように椅子のついたパンダのランタンがあったりと、来る人の行動がわかってるなぁー、と思いました(>_<)

細部まで気を使ってあり、でも灯りの大きさは大胆で、動物などの生き物のランタンはリアルで、、、

来た人はみんな楽しんで、満足していっただろうなと、そして来てよかったなー!って思っただろうなと思いました。

私もその1人で、ずっと灯りを見ながらニヤニヤしっぱなしでした(^^)

写真を載せていますが、写真でみるより本物は本当にすごかったんです!

今回本当にいい刺激を受けました。
自分もたくさんの人が感動するものをつくっていきたいと、表現するのってホントに簡単ではないですね。しっかり考えねばです!

また、チームワークを大切にして、自分自身も先輩たちのような豊かな人間性をもつ人になりたいなと思いました!

いい経験の場をありがとごさいました。

そして読みづらい長文すいませんでしたm(__)m

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