ISA 頑張れWeekブログ

毎日の更新は難しいので、最低、週1回更新を目指します!!

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色々なビブラートがあるらしい(研究中)

2017-03-12 12:22:53 | 私の音楽生活
先日のレッスンでは
先生から新しいビブラートについてお教えて頂きました。
…といっても、先生自身も研究中らしいビブラートの練習でした。

一般的なビブラートは息を一定に吹きながらアゴを動かして音を揺らすというのが一般的ですが、
息で演奏する楽器ということで、息の強弱でもビブラートできるのではないか。ということに注目しているとのことです。
先生いわく息の強弱でかけるビブラートの方が、味のあるビブラートが出せる気がする。ということです。

そこで先生が考えた息の強弱でビブラートをかける練習を少し試しました。

詳しくは私の文章力がなく書きづらいのですが、
いわゆる腹筋を使って息の強弱をコントロールする吹き方をするのと、
通常のビブラートを交互に吹きながらスケールを行うという感じの練習方法です。

そんな練習法ですが、
そもそも私が通常のビブラートも満足にかけることができないので、
先生が言われている息の強弱でのビブラートを練習してもうまくなるのかが疑問もありますが…


という練習方法をしました。というメモまでに
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ちょう久々の更新ですが・・・アンブシュアでうまく行かない場合の時

2017-01-15 21:40:10 | 私の音楽生活
ちょっと手を抜いてしまうと
ついつい更新がおろそかになってしまいました。

久々の更新なのですが、特にレッスン自体はサボっていたわけではなくちゃんと続けていましたよ。


そんなレッスンの中で、先生より
どうも吹き心地がしっくりこない時のチェック項目として新たに教えて頂いたことがあります。

吹き心地が悪い時は、リードを変えてみるなどよくあると思うのですが、
それでもしっくりこない時、アンブシュアや吹き方を変えてみるということもあるのですが、
アンブシュアや吹き方を変えるというのは、ちゃんと自分の吹き方がわかっていないうちは
あまりおススメされないということで、簡単にできる別の方法として、

マウスピースをくわえる時の口の上側と下側を反対の順番にする。ということです。
ほとんどの方は上の歯からマウスピースに当ててから、下の唇をマウスピースに当てると思うのですが、
それを逆の順で、下の唇からマウスピースを当てて、上の歯のマウスピースを当てる。ということです。

これを行うことでアンブシュアに変な力が入っていた場合は、その変な力が少し抜けて吹きやすくなる場合がある。
ということです。

人それぞれなので、これで解決しない場合もありますので、自分なりに吹き心地がしっくりこない場合の
対処方法を色々持っていたら、対処方法のどれかが当てはまるのではないでしょうか。


自分へのメモとして残します。
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ビブラートの練習

2016-09-25 12:51:20 | 私の音楽生活
今回のレッスンでは改めビブラートの練習を行いました。

先生からは大きく次の4つについて説明受けました。

・アンブシュアの形
 速いフレーズを吹くようなコンパクトな形、力みのないアンブシュアの形がいいとのこと

・息の位置
 先生的はビブラートかけているときは少し下向きに息が入っている方が、うまくかけやすいとのこと

・舌の位置
 これは個人差があるようですが、舌の先が下前歯と下唇の間ぐらいの位置で、舌自体を少し浮かせている状態

・あとを小さく動かす
 教える先生によっては下唇を動かすと表現している人もいらっしゃるということですが、
 確かにあごを動かすというより下唇を動かすとも言えるような感じで動かしているということです。


この4つを意識してビブラートの練習をしました。
さすがにレッスン中にはマスターした。と言えるような音にはならないないですが、
この4つを意識してビブラートをかけようとすると、今までより良い感じのビブラートっぽさになりました。


まだまだできないですがとりあえず、この4つのポイントは抑えていきたい内容なのでメモとして残します。
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リズムの取り方のコツを少し教わりました

2016-09-11 13:18:40 | 私の音楽生活
いつの間にか発表会も終わり(ブログ更新していないだけですが・・・)

通常レッスンに戻って基礎も教わりながらレッスンを受けています。

そんなレッスンの中で私なりに勉強になった部分があったのでメモとしてブログに書いています。

今はスタンダードジャズの曲をやっているのですが、
その中でタイで小節をまたぐ1.5拍の長さ(4分音符と8分音符のタイでで繋がっています)の音があり、
その後は8分音符の別の音という部分があるのですが、私がこの1.5拍の長さがきちんと拍を取れておらず
その後の8分音符の別の音が遅れたり、フライングしたりとブレまくっていました。

そこで先生からは、この4分音符と8分音符のタイでで繋がっている部分の長さを1.5拍の長さと捉えるのではなく、
4分音符と8分音符の長さと捉え、その後の8分音符の音も1つのまとまったリズムとして吹いてみてください。
というような話を頂きました。

私自身、1.5拍という捉え方をしていたので、先生から言われたように1.5じゃなく4分音符と8分音符の長さと捉えて
吹きなおすと、うまくリズムを合わすことが出来ました。

…ということで今回のメモはリズムの長さは1とか1.5というような算数のようなリズムの捉え方ではなく
音符として4分音符や8分音符といった音符の長さでとらえた方が、うまくリズムに乗りやすいということを実体験しました。



まだまだ日々勉強です。。。
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なんと4年以上ぶりになるみたいです

2016-07-31 14:47:47 | 私の音楽生活
いつの間にやら2か月以上更新していなかったみたいです。
だいぶサボり癖がついてしまったようです。。。

でもちゃんとレッスンは続けていますよw


先日、久々に先生からリードのチェックを受けました。
私は、以前買った樹脂リードを使い続けていたのですが、
その樹脂リードですが、先生にチェックして頂くと
「けっこう曲がってきていますね。替え時だと思います。」と指摘して頂きました。
私は、樹脂リードは長く使えるということで
ほとんど樹脂リードで、たまに普通のリードという具合に使ってきました。

先生からも替えたがいいとアドバイスを頂いたこともあり、
そろそろリード買いました。

樹脂のリードも長く使えるので悪くないですが
私なりに高い音を出そうと思ったら普通のリードの方が音が安定して出せるし・・・
普通のリードも、かなりふにゃふにゃになっているリードしかないこともあるし・・・
と少し悩んだ結果、今回は樹脂ではなく普通のリードにしました。


ところで樹脂リードを使い始めて、どれくらい経ったのか
過去ブログを検索してみると、なんと4年以上前に樹脂リード買いました。というブログが残っていたので、
1つの樹脂リードを4年以上使っていたのか!!!と自分でびっくりしました。

おそらく平均すれば、週に1時間程度の利用だけですが、
4年以上も使っていたのかとは、とてもびっくりしました。

変な言い方ですが、元は十分とれた!!と思います。


そして普通のリードの新品を吹いてみましたが、
これはこれで、すごいパリッと吹ける!!と感激しました。
練習中のフラジオも、かなり高確率で音が出ました!!!

貧乏性でケチケチで我慢して使っていた自分ですが、
ちゃんとした所はケチケチしない方がいいとも気づかされました。


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