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先祖崇拝・・・聖書の教えではありません

2017年07月17日 04時17分23秒 | 日記

 

先祖崇拝

定義: 死んだ先祖が目に見えない領域で意識ある存在を続けていて,生きている人々を助けることも害することもできるから,
これをなだめなければならない,という考えに基づいて,先祖を(儀式その他の方法で)敬ったりあがめたりする習慣。


“聖書の教えではありません"


死んだ先祖は生きている人々のしている事柄について知っていますか。
先祖は生きている人々を助けることができますか。

 

 

 「生きている者は自分が死ぬことを知っている。しかし,死んだ者には何の意識もない」。
聖書(伝道の書 9:5)

 

 

 「地の人は息絶えると,どこにいるのか。その子らが尊ばれても,彼はそれを知りません」。
聖書(ヨブ記14:10,21)

 

 

 「賢い者たちでさえ死ぬ 愚鈍な者も道理をわきまえない者も共に滅びうせる  彼らは自分の資産を他の者に残さざるをえなくなる。
彼は死ぬとき,何も携えて行くことができないからだ。その栄光が彼に伴って下ることもない。
彼の魂は,ついには父祖たちの世代に行き着くにすぎない。彼らはもう決して光を見ない」。

聖書(詩編 49:10,49:17~19)



祭壇や墓に供えられた食べ物は実際のところ置かれたままになっているのではありませんか。
これは,死んだ人々がそのような物から益を受けられないことを示していませんか。



死んだ先祖がわたしたちに害を及ぼすのではないかと恐れる理由がありますか。

「死んだ者には何の意識もなく,……その愛も憎しみもねたみも既に滅びうせ,
彼らは日の下で行なわれるどんなことにも,定めのない時に至るまでもはや何の分も持たない」。

聖書(伝道の書 9:5,6 )


人には,体の死後にも生き残る霊的な部分がありますか。


「見よ、すべての魂はわたしのものである。父の魂も子の魂もわたしのものである。罪を犯した魂は必ず死ぬ」。
聖書(エゼキエル書18:4)

「高貴な者にも,地の人の子にも信頼を置いてはならない。
その霊は出て行き,彼は自分の地面に帰る。その日に彼の考えは滅びうせる」。

聖書(詩編 146:3,4)


科学者も外科医も,体の死後に人間の何らかの意識ある部分が生きて残るという証拠は見いだしていません。

 

 

 

                                                           

 

 

 

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