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クリスチャン時代の名前の意味・・・聖書     あなたの名 ― 大切なもの

2017年07月18日 06時38分38秒 | 日記

 


「クリスチャン時代の名前の意味」

 

 

イエスの名には,重要な預言的意味があります。
イエスが生まれる前に両親は,「その名をイエス[神(ヤハウェ,エホバ)は救いという意味]と呼ばなければならない」と神から指示されました。
なぜそう命名するのでしょうか。ヨセフに指示を伝えたみ使いによれば,「彼は自分の民をその罪から救うから」です。
(マタイ 1:21)
イエスがバプテスマを受けて聖霊で油そそがれた後,その名には,「メシア」というヘブライ語の称号が付けられました。
その称号はギリシャ語では「キリスト」と訳され,どちらも「油そそがれた者」を意味します。
「王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて,メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした」。
(マタイ 2:4)

イエス自身,弟子たちに,描写的な名前を付けたことがあります。
例えばシモンには,「岩」を意味するケファというセム語の名を与えました。
この人は,ケファのギリシャ語訳である「ペテロ」という名でよく知られるようになりました。
『彼は[シモン]をイエスのところに連れて行った。それをご覧になると,イエスはこう言われた。
「あなたはヨハネの子シモンです。あなたはケファ(これはペテロと訳されている)と呼ばれるでしょう」』。

(ヨハネ 1:42)

 

またイエスは,熱意にあふれた兄弟ヤコブとヨハネを「ボアネルゲス」と呼びました。
「雷の子ら」という意味です。
「そして,イエスの作られた十二人の群れとは,彼がペテロという異名をお与えにもなったシモン,ゼベダイの子ヤコブとヤコブの兄弟ヨハネ(彼はまたこれらにボアネルゲスという異名をお与えになった。これは“雷の子ら”という意味である)」。
(マルコ 3:16,17)

イエスの弟子たちも,ふさわしい異名を付けることがよくありました。
例えば,使徒たちは弟子ヨセフに,「慰めの子」を意味するバルナバという名を付けました。
バルナバはその名のとおりの生き方をして,多くの人に身体的にも霊的にも慰めを与えました。
「彼らの中には、ひとりも乏しい者がなかった。地所や家を持っている者は,それを売り,代金 を携えて来て,使徒たちの足もとに置き,その金は必要に従っておのおのに分け与えられたからである。キプロス生まれのレビ人で,使徒たちによってバルナバ (訳すと、慰めの子)と呼ばれていたヨセフも,畑を持っていたので,それを売り,その代金を持って来て,使徒たちの足もとに置いた」。
(使徒 4:34~37)

 

「そこでバルナバが助けに来て,彼を使徒たちのところに連れて行き,彼が道の途中でどのように主を見たか,そして[主・イエス]が彼に語りかけたこと,またダマスカスでイエスの名においてどれほど大胆に語ったかを詳しく話した」。
(使徒9:27)

 

「それで,人を選び,わたしたちの愛するバルナバとパウロとに同行させて,そちらに派遣することを,わたしたちは満場一致で決定しました。
このバルナバとパウロは,わたしたちの主イエス・キリストの名のために身を献げている人たちです」。

(使徒15:25,26)

 

 

 

【あなたの名 ― 大切なもの】

わたしたちが生まれた時に付けられた名は,自分で選んだものではありません。
とはいえ,どんな評判を得るかは自分自身にかかっています。
「少年はまさにその行ないによって,その行動が浄く,廉直であるかどうかを明らかにする」。
(箴言 20:11)

 

 

ですから,こう自問してみましょう。
『イエスや使徒たちがわたしに名を付けるとしたら,どんな名を選んでくれるだろうか。わたしの評判や一番顕著な特質を表わすのには,どんな名がふさわしいだろうか』。

 

 

 

【これは真剣に考えるべき点です。】

なぜでしょうか。「名は豊かな富にも勝って選ばれるべきもの」と賢王ソロモンは述べています。
「名は豊かな富にも勝って選ばれるべきもの。恵みは銀や金にも勝る」。
(箴言 22:1)
「名誉は多くの富よりも望ましく。品位は金銀にまさる」。
(箴言 22:1)

 

 

良い名つまり良い評判を得ることができれば,それは価値ある財産になるのです。
とはいえ,さらに重要なこととして,神のみ前での良い名を得るなら,永続する宝を得ることができます。
どうしてそう言えますか。神は,神を恐れる人たちの名を「覚えの書」に記すと約束しておられます。
そして,その人たちには永遠の命の見込みが与えられるのです。
「その時,神(ヤハウェ,エホバ)を恐れる者たちが互いに,各々その友に語り,神(ヤハウェ,エホバ)は注意して聴いておられた。
そして,神(ヤハウェ,エホバ)を恐れる者のため,またそのみ名を思う者たちのために,覚えの書がそのみ前で記されるようになった」。

(マラキ 3:16)

「そしてわたしは,死んだ者たちが,大なる者も小なる者も,そのみ座の前に立っているのを見た。そして,数々の巻き物が開かれた。
しかし,別の巻き物が開かれた。それは命の巻き物である。そして,死んだ者たちはそれらの巻き物に書かれている事柄により,その行ないにしたがって裁かれた。
そして,海はその中の死者を出し,死とハデスもその中の死者を出し,彼らはそれぞれ自分の行ないにしたがって裁かれた。そして,死とハデスは火の湖に投げ込まれた。
火の湖,これは第二の死を表わしている。また,だれでも,命の書に書かれていない者は,火の湖に投げ込まれた」。

(黙示録・啓示の書20:12~15)

 

 

 

                            

 

 

 

 

 

 

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