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強さのしるし・・・聖書

2017年07月27日 | 日記

 

【強さのしるし】

イエス・キリストが『強力な業によって』当時の人々に知られるようになったことは確かです。

 

「イスラエルの皆さん,この言葉を聞いてください。ナザレ人イエス,それは,あなた方も知っているとおり,

神がその人を通してあなた方のただ中で行なわれた強力な業と異兆としるしにより,神によってあなた方に公に示された人です」。
(使徒 2:22)

 

とはいえ一部の人たちの目には,「人のうち最も立場の低い者」と映りました。
(ダニエル 4:17)

 

 

イエスは慎み深い生活を送るとともに,謙遜さの価値について幾度も教えました。

 

『彼らに言われた,「だれでもわたしの名のゆえに,この小さい子供を受け入れる者は,わたしを受け入れるのである。

そしてわたしを受け入れる者は,わたしを遣わされた方を受け入れるのである。あなたがたすべての間で最も小さい者こそ,偉いのである」』。
(ルカ 9:48)

『晩餐の時,悪魔はすでに,シモンの子,イスカリオテのユダの心に,イエスを裏切ろうとする思いを入れていた。
イエスは,父がすべてをご自分の手に与えられたこと,またご自分が神から来て,神に行こうとしていることを知って,
晩餐の席から立ち上がり,上着を脱ぎ,手ぬぐいを取って,腰に巻かれた。
それから,たらいに水を注ぎ入れ,弟子たちの足を洗い,腰に巻いた手ぬぐいでふき始められた。

彼はシモン・ペテロの所に来られた。ペテロは彼に言った,「主よ,あなたがわたしの足を洗われるのですか」
イエスは彼に答えて言われた,「わたしのしていることは,今あなたにはわからないが,後でわかるようになる」。
ペテロは彼に,「わたしの足を,いつまでも決して洗わないでください」と言った。
イエスは彼に答えられた,「わたしがあなたを洗わないなら,あなたはわたしと何の関係もなくなる」。
シモン・ペテロは彼に言った,「主よ,わたしの足だけでなく,手も頭も」。
イエスは彼に言われた,「水浴した者は,足のほか洗う必要はない。全身が清いからである。あなたがたは清いのであるが,みなが清いのではない」。
イエスはご自分を裏切る者を知っておられた。それで,「みなが清いのではない」と言われたのである。
イエスは彼らの足を洗い終わると,上着を着て,再び食卓に着き,彼らに言われた,「わたしがあなたがたに行なったことがわかるか
あなたがたはわたしを,先生とも主とも呼んでいる。そう言うのは正しい。わたしはそうである。
それで、主であり先生であるわたしが,あなたがたの足を洗ったのだから,あなたがたも互いに足を洗い合うべきである。
わたしがあなたがたに行なったように,あなたがたも行なうようにと,わたしはあなたがたに模範を与えたのである。
まことに,まことに,わたしはあなたがたに言う。奴隷は主人にまさることはなく,遣わされる者は遣わす者にまさることはない」』。

(ヨハネ 13:2~13:16)

しかし,謙遜だったからといって弱々しかったわけではありません。
恐れることなく,み父の名を擁護し,宣教奉仕を成し遂げました。

 

 

キリストは,神の身分でありながら,神と等しい者であることに固執しようとは思わず
かえって自分を無にして,僕の身分になり,人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ,
へりくだって,死に至るまで,それも十字架の死に至るまで従順でした」

(フィリピ・ピリピ2:6~8)

 

 

聖書はイエスを勇気あるライオン(獅子)として描いています。

 

 

『しかし長老の一人がわたしにこう言う。「泣くのをやめなさい。見よ,ユダ族の者であるライオン(獅子),

ダビデの根が征服を遂げたので,巻き物とその七つの封印を開くことができる」』。
(黙示録・啓示 5:5)


イエスの手本から,道徳的な強固さや人格的な強さと謙遜さは両立する,ということが分かります。
わたしたちは真の謙遜さを培おうと励んでおり,へりくだった思いを抱いて生活してゆくには真剣な努力が必要であることを認識しています。

最も抵抗の少ない道を選んだり肉の傾向に屈したりせず,常に神のご意志に服することが求められるのです。

 

謙遜さを育むには道徳的な強さが必要です。

 

無私の態度で神に仕え,他の人のために奉仕するには,個人的な事柄を後回しにしなければならないからです。

 

 

 

 

                            

 

 

 

 

 

 

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