鐡子の日々鍛錬

鐡子の日記

癌・・・

2017年07月12日 | 健康管理
今日、母から電話がありました
「弟(私の叔父、母の弟)が2月に胃がんの手術をしたんだって。
内視鏡でね。」・・・って。


実は私も3年前に胃がんの手術で胃を半分切除しました。


私の手術の半年前には従兄弟伯父(母の従妹)が私と同じ胃がんで半分切除。

先月は叔母(母の姉)が内視鏡で胃がん切除。


ひえ~~~!!!

胃がんって遺伝するのかね。

それより本当にそもそもみんな本物の胃がんだったか疑問・・・。

手術のあとはみんなピンピンしてるし。

私の場合は、症状も何もなく、いきなり
「初期胃がんです。3分の2もしくは全摘です」と宣告されて、
いざ手術になったら、たった1ミリほどの癌なのに、胃を半分
切除となりました。

あとで先生から「あなたの胃は通常の約2倍の大きさの胃だったので、
ちょうどいい大きさになりましたよ。

根治なので、何を食べてもいいし、フルマラソンにだって出場
しても大丈夫」・・・だと。

切除後、家族がブツを見たけど、どこに癌があるかわからなかったっていうし。

挙句の果てに、1年半後の検診の前に病院から電話があって、
「先生が転院されたので、ちょっと検診を延ばしてもいいですか?」

と言われたので「むしろ、来年まで延ばすのは無理ですか?」
と聞くと、ちょっと時間をおいて、
「あの~先生にお聞きしたら、根治ですので、再発はまずありませんし、
転移というのも考えられないので、自己責任で、何かあったら
また予約をとってくださいとのことです。

・・・???

なので、私はそれ以降検診にも行ってないし、すこぶる元気。

半年前に手術した従妹叔父も元気でよく食べ、あちこち旅行にも出かけてる。

叔父も先日富士山登頂したって。

私も含め、みんな本当に胃がんだったのか疑問。

そういえば、昔は胃潰瘍でも胃を切除してましたよね。
実は今は胃潰瘍でも胃がんって判断されてるケースがあるんじゃないかい??って
思う。

ともあれ、「死ぬ」ことを意識した出来事には変わりないし、
そのおかげで、食事やいろんなことを考え直せる良い機会になったと感謝
しています。

庭で花を育てたり、身近な小さな出来事にも喜びを
感じられるようになったり・・・・と、
私自身、ずいぶん変わりました。

趣味も、過去のどうでもよい人間関係なんかも全部
その機会に整理することができたしね。

毎日いろんなことに感謝です。



・・・、こんな蛾みたいな蝶にも幸せを感じます。







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