働くエイジグルーパー トライアスリートまさるの日記

会社のスキー部に所属しながら、トライアスロンにもチャレンジする働くエイジグルーパーまさるの最近の出来事を発信します。

2017乗鞍スカイラインヒルクライムライド1(安房峠・平湯温泉まで)

2017年06月13日 21時15分24秒 | 自転車
乗鞍岳畳平(標高2702m 道路最高地点)

ヒルクライマーの聖地

老舗の「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」は、長野県の乗鞍高原(湯けむり館 標高1400m)から、エコーラインで約22km。

後発の「乗鞍スカイラインヒルクライム」は、岐阜県側の平湯峠を経由して乗鞍スカイラインを上る約18km。

まさるは、長野県側のエコーラインは何度も練習&大会で上っているけど、乗鞍スカイラインは初めて。(平湯温泉まで下ったことはある)

乗鞍スカイラインはこの時期「雪の回廊」が楽しめるということで、ナイスな写真を楽しみに上ってみることに、、、ちなみにエコーラインは6月末まで通行止めです。

松本に宿をとり、昨日の土曜日にプランBで楽しもうと思っていたけど、残念ながら土曜日は午後から雨で無念の撤退。

その後webで調べてみたら、乗鞍スカイラインは濃霧&強風のため自転車は終日通行止めだったとのこと。

日曜日の天気予報では「晴れ」。4:30に目が覚め、部屋で買っておいた朝食を食べて、5:30前に松本のホテルをNOTEで出発。さわんど駐車場(木漏れ日の湯がある)に車を止めて(日帰り600yen)自転車を組み立てる。

途中の気温は3℃を指していて、チョー寒い。ヒルクライム後の下りでの防寒を考え、合羽のほか防寒具をリュックに入れて背負って走ることにした。ウエアは半袖のチームジャージ&アームウォーマー、その上に長袖のウエア、さらにウインド。



6:45に沢渡駐車場(木漏れ日の湯)を出発~



雨上がり空気は綺麗。青空と新緑のコントラストが素晴らしい!!



昨日、雨宿り後に引き返した釜トンネル入口を右手に、中の湯温泉郷方面へ急坂が始まる。この手前の気温計はようやく6℃。(釜トンネル通過 7:15 距離約7km 標高約1300m)





直進は、数年前に新しくできた「安房峠道路(有料:自転車通行不可)」を確認しつつ、右折して安房峠方面に通じる「いろは坂」へ。(スーパー林道C区間の入口はこのあたりにあるらしい)



斜度は急だけど、車通りはほとんどなく走りやすい。



20代前半の時に、平湯温泉から安房峠を越えて上高地でキャンプした記憶が懐かしいなぁ~

しばらくすると、木々の間から、雪をかぶった穂高連峰の素晴らしい景色が見えてくる。



写真撮るのが忙しく、なかなかペースが上がりませんが、なにか?

カーブの番号は15番までは確認できたけど、、、、斜度が緩やかになってしばらくすると、岐阜県と長野県の県境にある「安房峠(標高1790m)」に到着。(約15km弱 8:20到着 釜トンネルからゆっくり上って1時間)



振り返ると穂高連峰



少し岐阜県側に下ったところの看板が嬉しい。



アームウォーマーをして、ウインドを長袖の下に着込んで、凍えた指先で平湯温泉まで震えながら下った。



平湯温泉バスターミナル(8:40過ぎ到着 距離約22km 標高約1250m )





平湯温泉と言えば、朴葉味噌&濃飛バスですよね。

リュックから補給食を取り出して小腹を満たし、長袖のウエアは脱いで、平湯峠に向けて出発した!!

その2につづく、、、

★ ルートラボ




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