働くエイジグルーパー トライアスリートまさるの日記

会社のスキー部に所属しながら、トライアスロンにもチャレンジする働くエイジグルーパーまさるの最近の出来事を発信します。

鳳凰三山トレイルランニング(その2)南アルプス2017

2017年07月23日 17時14分58秒 | トレイルラン
その1からの続き、、、

マッキーとちゃまさんが、高速で先を行っているので、あまり待たせるわけにはいかない。薬師岳に向けて直ぐに出発!!(8:15出発)

って、いきなり激坂。急なうえに水の流れ道&赤土で滑りやすい。

再び心拍レッドゾーンへ突入~

そんなわけで、写真を撮る余裕は全くなし。スミマセン。

しばらくして、森林限界を越え、展望が開けた!!



↑マッキー激写のものを借用

○ 砂払岳(8:40到着)

目の前に北岳と白根三山がドーン!!



雲が多いものの、青空も見える。写真撮影を満喫~



これから進むべき、薬師岳の方向を望む!!



○ 薬師岳小屋は改築のため2017年9月まで休業

一旦、下って、樹木の中に屋根が見える薬師岳小屋へ下る。改築中であるが、トイレは使用できるみたいだった。(寄ってはいないけど)



この先、薬師岳までは再び上る。

○ 薬師岳(標高:2,780m)



砂の道は方向がわかりずらく、ハイカーの人に道を尋ねるも、その方も初めてのようでよくわからず。

しばらくすると、目印の「赤ペンキ」が道標になっていることに気が付いた。また、歩くところの砂は、真っ白ではなくやや茶色くなっている。



↑振り返ると富士山が見えた!!(写真はわかりにくいけど、、、)

薬師岳には9:00少し前に無事に到着(嬉)



全く知らないハイカーの方に、ヤマネチ姿を撮ってもらうには、相当の勇気が必要です。



動画がUPできないのが残念!!

5分ほど激写して、その先を急ぐ!!

○ 観音岳(標高:2,840m)

ここからは、白い砂の稜線を、大パノラマを見ながら走ったり、歩いたり、ハイカーと挨拶したり、動画を撮ったり、、、

とってもナイスでおいしい区間である。このために、これまで苦しい上りを上ってきたっていうものだ!!



9:15に観音岳に到着。出発から3時間25分ほどかかってしまった。

ここから先の地蔵岳は少し離れていて、また、雲が出てきたので、先の様子はちょっとわかりにくかった。

○ 鳳凰小屋分岐(岩稜)



かなり下る。道がわからず、上ってくる人たちの動きを観察し、ルートを覚えながら下っていく。



この分岐から先、ハイマツの間のルートが全く分からず迷った。



↑上の写真2枚は復路に撮ったもの。時系列が異なりますが、次回のためにここに載せておきます。

何度も迷っているうちに、ハイカーがハイマツの間から出てきたので、道がわかった。誤って鳳凰小屋の道に下りないように注意が必要。

○ ちゃまさんと再会(9:40)

まさるは既に空腹感があった。これまで、ポケットにある羊羹を2個とゼリーを食べていたが、背中の固形物を食べたかった。でも、ザックのチャックが不用意に開かないようにしっかり結んでしまったので、時間がかかってしまうことを躊躇していた。

また、稜線に出てからは、ガレ場が多く、手をつきながら体全体で岩や障害物を乗り越え、上り下りするシーンが続いた。

脚もかなり疲れていたんだよね。

でも、マッキーを地蔵岳で待たせてはいけないな~と思い進んでいた。

観音岳から2つ目の上り気差し掛かる手前だっただろうか、前方からちゃまさんが向かってきた。

「どうしたんですか?」

「地蔵峠の手前で折り返してきた。マッキーには折り返すことは伝えてある。雲も出てきたし、脚の疲労度を考えると戻ることにしたよ。まさるさんはどうする?」

まさるも即答である。

「まさるももう限界です。さらに雲がかなり出てきたので、ココで戻ります。ただ、座って食事だけさせてください」

最後の地蔵岳を諦めた瞬間だった(悲) 



座って固形物を食べてから、一足先に戻ることにした。途中でマッキーが追い付いてくだろうことを確信して、、、

その3に続く、、、



※ 今回からカメラを替えて、動画主体にしてしまったので、写真がイマイチでスミマセン。

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