TAOYUYAGOH

かぞくをだいじに

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日記風。

2007-09-28 00:41:37 | Diary
今朝は実家の夢を見た。

実家と言っても、うちは転勤族でもないのにその時々のなんかの必要に迫られて、おれが生まれた後から数えても、市内で3回引越しをしてるんだけど、それはつまり4件の家を渡り歩いたんだけど、その3番目。

中高生を過ごした、最も思い出のある家。
久々に帰った感覚。
朝から自分の部屋を掃除している夢で、片付けてるものとかがとてもリアル。
当時集めてた、しょうもないおもちゃが続々と登場。
匂いまで再現してたような気もした。
で、階下の姉に学校まで車で送ってって大声で頼んでみたりしてた。
おかんもいたなあ。

まあストーリー性とオチ共に持たない夢だったことは薄々お気づきかと思うんだけど、ないんです。

でも妙に現実味を帯びてたもんだから、実際おかんに電話してみたりして。

地元や、昔のことを懐かしむのは、とても心地よくて、すばらしい感覚なんだけど、1歩間違えると少し危険。

しゃんとしている時なら平気だけど、ちょっとこんな季節の長夜にはおかしくなってしまう人もいそう。
おかしいし、むなしい。

気をつけないと。
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旬な理由。

2007-07-31 00:31:32 | Diary
あっという間に7月も終わりかけてて、へんな天気の日が多い気がするこの夏。
みんな元気に過ごしてるでしょうか。

もうすぐ松本のみんなはBBQするのかなーいいないいなー

かたやこっちは毎年恒例のキャンプが今年はできなくなりそうで、本当に残念。
お盆にやる予定だったので、別に仕事が忙しくて的な、旬な理由ではなく、ただ毎年借りてるキャンプ場が予約いっぱいで取れなかったというだけの話。

こういう理由で、せっかくのみんなの集まる機会を失うのは本当に勿体無いことだ!
だれかナイス・キャンプ場、ナイス・川原など知っていたら教えてね。
ばか騒ぎに対応しているところ。

ところでかおる、前回の日記にコメントしてくれてたの気づいてなくてごめんーー!
TDL資金貯めておくよーカリブの海賊変わったんでしょ?
それだけ乗りたいなーあとスターツアーズか。

散財と言われてどきっとしたけど、ホントの散財は、つまらない飲み会で飲みまくってお金を失くすとかそういうことで、物を買うのは散財ではない気がします。
金は使うもんだー!
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物欲の。

2007-07-06 01:06:30 | Diary
まあ誰にも聞かれてないけど、最近手に入れたものを紹介!

自慢です。おれなりに。

いいだろー

・まずは、アロハ柄のVANSです。通称オウム。
10年くらい前のまだアメリカで生産してた頃のやつ。

まったく同じものを中学生のときに履いていて、
当時は松本のめいてつショーホールで、叩き売りしてて3000円くらいで買ったんだけど、
10年経った今、相場は4~5倍。
でも迷いなく買ってた。

なつかしさ、ってのはこわいぜーー


・次は安部公房の『箱男』のハードカバー本。
なんか今日、100円で売ってた。

本には、読む人の念、みたいのが入るから、
古本とかいっぱい持ってると、いろんな念がついてしまう、みたいな話を聞いたことがあるけれど、安部公房を読んでた人の念ならいいかなと思うところです。


・そして最後は、またもKULA SHAKER。
8年ぶりのアルバム、『STRANGEFOLK』!
電撃再結成から、初となるオリジナルアルバム。
もうこのバンドには夢中です。
とにかくロック!なんせロック。
ジャケもいいぜー

そう、自分がバンドやってなかったら、このバンドには出会えてないかも。
バンドやっててよかったーー




と、写真を全部アップしようとしたら、このブログ1枚しかできないのね。
だからみんな引っ越したの?


まあちょっと浪費が過ぎるけど、夏だし!
ね!
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ぼんぼん松本。

2007-06-07 20:15:34 | Diary
怒涛のツアーもようやく終わりが見えてきて、残すところ、セミファイナルとファイナルのみになりました。

おかげさまで楽しくやってます。

みんなに祝ってもらった誕生日から、もう3週間くらい経ってしまったことを思うと、どんだけ怒涛だったかを思い知るところであります。

松本でやったライブにはKさんやKさんやNさんが駆けつけてくれて、Kさんに電話もらったり、あとはいろんな昔からの仲間たちも足を運んでくれて、とても感慨深い1日になりました。
もらいました、力!

楽しかったー

まあそうも言ってられないくらい極貧だが!

なんにせよ、みんなありがとうーー!

あと7月25日にまたCDが出ます、オムニバスなんだけど2曲新曲で参加しているので、お金拾ったり、音楽ギフト券当たったりした人いたら買ってくださいーうひー
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Kといえば。

2007-04-26 03:48:33 | Diary
だいぶ遅ればせながら、Kさん、就職おめでとう!
こっちはホットな話題で、Kさん、内定おめでとう!
そして松本の、Kさん、目指せくるま通勤!

みんなKなのね。Nさんはなにしてるの?

Kといえば、KULA SHAKERというバンドの『K』というアルバム、すごいロックです。そしてインドです。
3人のKさん、いかがでしょう?

週末はレコ発だぜーー来れたらよろしくーー!
ツアーは松本も行くし!楽しみだー
しかしお金全然足らないよーくれー振り込めーー目指せりゅーきゅーー
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大戦略。

2007-03-07 01:26:48 | Diary
昨日、4年間の大学生活を卒業することが決まりました。

2年間分も通ってないでしょう。
通学定期は最初の1年しか買った記憶なし。

かなり大目に見ても、この科目よく勉強したって言えるものは1つもないし、
大学の友達と心ゆくまで遊んだぜーーなんてこともない。

こんな事言ってバチが当たるかも知んないけど、
かなり適当に決めた進学先。
正直、学科名の雰囲気で決めた進学先。



大事は思うがままに判断してよくて、小事ほど慎重に決断した方がいい、
みたいな格言を聞いたことがあるけども、

大学進学、及び進路先の決定は、自分にとって、大事だったか小事だったか。


はて。



無論、一般的には、将来に直接的に関わるという意味で大事であり、
よってこの安直な舵取りが実は吉、ということになるのか。

はたまた、ここでもアウトローぶりを発揮して、進学なんぞは小事であり、
だからこそ、熟考に熟考を重ねた上の決断をしなければならず、
こんな不毛な大学4年間の根源は、やはり高校時代の安易な人生設計ゆえのものであると言うことも十分有り得る。


格言がすべてではないけれど、どちらにせよ、先の事はわからないぜー

けど高校生の自分を否定しないためにも、結果を出すんだぜーー




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当社比。

2007-01-26 04:03:17 | Diary
いまおばあちゃんが入院するにあたり、両親が東京に来ています。

家族5人そろうのは、下手したら6年ぶりとか?

でもあんまなつかしいーみたいな空気はなく、相変わらずの雰囲気。
兄の、お墓がどーこーという話は歳とったなーって感じたけど、まあ次男にはあまり関係なし。

そんなことより、ちちははがびっくりする程なかよし夫婦になっててびっくり(当社比)。

あんなに露骨に仲睦まじい姿は見たことがなかったので、困惑する子供たち。

みんな変わらず楽しいやつらでした。
父が日曜日まで、母はおばあちゃんの退院までいるそうなので、ご飯を食べに頻繁に行くことになるでしょう。
おばあちゃんはまったくもって元気だし。



そんなことより、ジャケがまだだけど、予約できるようになりました!

見よ、そして予約だ!

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1447166&GOODS_SORT_CD=104

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2515237


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BNKと書いて忘年会と読ませる。

2006-12-23 01:06:23 | Diary
こないだから、このペイントとかいうソフトで、チープな絵を描くのが楽しいです。
マリオペイント感覚!知ってるかなー?

安っぽさがいい。

それと今日無印で例のラックキットを注文してきたので、うれしくてつい、

完成予想図。

かなり便利になる予定。

年の瀬にこんなにお金を使っていいのだろうか。。
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どかーんとしたやつ。

2006-12-19 01:27:05 | Diary
こんなような、立方体が連なった、ありがちなラック欲してます。

色はこんなガンダムみたいなのじゃなくて、木目で。

できれば背板のないやつ。

しかも、安価なやつ。

かつ、組み換えできたりして。

つまり立方体1この、バラ売りでも可。

どっかで見かけたら、ご一報を。

もしくは、こんなん作っちゃうぜーみたいな、知り合いを紹介でも可。

案外ネット探してもないんです。

あとなぎさブログに、そっち系のTBが殺到しているのが気になってます。

なんで、なぎさんとこばっかり。
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ヘヴィネス。

2006-12-11 19:53:22 | Diary
中学生の頃に買った、奥田民生の『FAIL BOX』というアルバムが、もう聞きすぎてディスクも歌詞カードもボロボロになってしまったので、
新たに同じものを買ってみたら、

そこにおもしろい評論がのってたのでアップしてみよう。
長いからヒマなとき読んでね。

 何故、ソロになってからの奥田民生はダラダラしているのか。それはロックだからである。日本のロックのシーンは、何だか元気一杯なものがロックだと誤解されているようだが、ロックはビートルズ、ストーンズの時代からダラダラしているものだったのだ。日本で売れているロックと称されるもののほとんどが、集積で駆け足行進しているみたいな体育会系のビートを持っているが、あれはロックのビートではない。洋楽ロックの評論化を25年間続けている僕が言うのだから間違いない。しかし、このロックのビートは頭で理解して叩き出そうとしてもできるものではない。体がちゃんとダラダラしていないとビートもちゃんとダラダラしないのだ。ちゃんとダラダラというのも変な表現だが、それはとても大切な事なのである。

 では何故ロックはダラダラしているのだろう。一般には攻撃的でエネルギーに満ちていると思われるロックだから、ダラダラという表現は似合わないような気がする。でもロックはエネルギーに満ちて攻撃的でダラダラした音楽なのである。ダラダラの原因は疲労感である。疲れるからダラダラするのだ。どうして疲れるかというと、思うように行かないからだ。全てが思いどおりいけば疲れないし、元気一杯でいられる。ところが現実はほとんど思うようにいかない。そこで疲れてしまう。僕らは多くの場合、現実のどうしようもなさに疲れ果てている。ところが中には、現実はどうにでもなると思っている頭の悪い奴が居て、変に元気だったりする。こういうひとは自分は疲れない代わりに周りをやたら疲れさせるのである。貴方の周りにもいませんか、意味もなく元気な人、間違っても、そういう人は奥田民生を聞いてるなんて事はない。

 でも奥田民生は昔からダラダラしていたわけではない。ユニコーン時代はそれなりに日本のロックにありがちなビートで曲を作っていた。まだ疲れ方が足りなかったのである。それがユニコーンをやっているうちにだんだん人生に疲れ果てたのだ。別にユニコーンが消耗だったというわけではない。(少しはそうかも知れないけど。)奥田民生にインタビューしてよくわかったのだが、彼は後天的にいろいろな事を学習していくタイプの人なのである。努力する秀才というよりは、天才型ではあるのだが、自分の才能を徐々に発見しながら今のスタイルを作って来ている。このダラダラも、現実と対決し、そこで消耗し疲れていく中で自分の中で自覚されてきたビート感覚のようだ。彼のキャリアを見ているとユニコーン以前に、シリアスに現実との対決を強いられた事があまりないような気がする。つまり奥田民生は生きていくうちにだんだんダラダラしたロック・ミュージシャンになって来たのである。

 さて、ダラダラとしたロックと書いてきたが、言うまでもなくただダラダラとしていればいいというわけではない。現実に対する疲労感を疲れた疲れたと嘆いているだけではロックにはならない。日本におけるロックやフォークは、そうした疲労感をただ慰安する形で機能する音楽だが、ロックはそうではない。そういうニヒリズムとは反対に、もっと理想主義的なのだ。確かに現実は厳しいし疲れる事も多い。しかしそれと闘い、変えていかなければ何も始まらないと考える音楽なのである。だからダラダラしつつもエネルギーに満ちて攻撃的なのだ。厳しい現実に対する重い認識、そしてその現実と闘う強い意志、それが一体化するとダラダラロックができあがる。どちらか一方が欠けても駄目なのだ。ところがこうしたロックがロックとして成立している大前提が日本ではあまりちゃんと認識されていなかった。そこでロックではないロックもどきがロックと称して大量消費されることになってしまったのである。無論、ちゃんとダラダラしたロックも日本に少なからずあったのだが、市場からは変わったものとして扱われ余り売れなかった。だから民生のファースト・ソロが百万枚に迫るセールスを記録した時、日本の音楽マーケットに革命が起こったと思った。あのダラダラしたへヴィーなビートが百万人近くの人間に共有されたというのは、ひよつの事件であった。僕のようにいつか日本にもそんな時代が来ればいいのにと、20年以上待ち続けた者にとって、それは感動的な出来事だったのだ。その後、民生の日本国民総ダラダラ計画は、より強力なパフィーという兵器を生み出す事によって進行して行く。小室系の意味もなく元気なビートと、よく聞くとやたら説教臭い歌詞にうんざりしていた人間にとって、パフィーのダラダラした踊りと、なめきった歌詞は新鮮で痛快だった。偉い民生。

音楽評論家 渋谷陽一


昔は気にもとめなかった文章だけど、いま読むと違うわー。
自分がダラダラしてる言い訳にはしちゃいけないけど。

キーボード打つ練習になったなあ。
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