彩りプロジェクト

卓越性の探究者、波田野が皆さんに販売戦略・営業手法についてや、コミュニケーションについて思う事をお届けします。

「脱」買ってください営業 その26

2017-02-09 09:47:31 | ビジネス
こんにちは、彩りプロジェクトです。
このブログでは、中小企業支援を目的に様々な情報提供を行っております。

少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。

彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。



戦略的にマーケティングを実施していると、どのくらいのレスポンス(反応)があるかわかります。

またそのレスポンスがなければ、何をして良いかわからないと思います。

ではどのようにレスポンスを得るか?

少しまわりくどくなりますが、以下の説明をさせて下さい。

コトラーさんはマーケティング3.0の中で価値に焦点を合わせる時代と表現しました。

ちなみに1.0は製品に焦点を合わせる事です。

製品をいかに潜在的顧客層に売り込むかがテーマでした。

2.0はお客様に焦点を合わせる事です。

ニーズや欲求がある程度満たされた中でいかにしてお客様のマインドをつかむかがテーマとなっています。

そして3.0です。お客様の持つ欲求、社会や経済、環境に対する強い欲求を見出し、それらに企業がミッションやビジョン、価値で対応することになります。

企業が掲げるビジョンやミッションに消費者が共感した時にその企業、その製品はブランドとなるのです。

そのようなマーケティングに期待される事が変化している中でのレスポンスを得る事を考えるのです。

つまり商品の良さだけではでは無く、お客様のニーズや欲求を掴むだけでも無く、企業の想いなどをうまく加味し価値を提供するメッセージをちらばめたマーケティングを展開するのです。

そして、極力お客様が手に取りやすい仕組みを考えるのです。

そうするとレスポンスが良くなります。

商品チラシにしても地域毎に分けて、3つのパターンを作成する事をお薦めします。

ただし大幅に変えないで下さい。

すこしづつ違う内容にします。

例えばヘッドラインだけ変えてみる!後はまったく同じチラシを作るのです。

Aのチラシを配る地域、Bのチラシを配る地域、Cのチラシを配る地域、としてレスポンスを集計するのです。

そうするとレスポンスに違いが出てきます。

ここでいうレスポンスとは例えばチラシご持参に限り10%引きなどとすると集計がしやすくなるのではないのでしょうか?

レスポンス率が100枚中、Aは1%、Bは3%、Cは5%などといったように集計されると思います。

カンの良い方は地域性があるのではと思ってしまうと思います。

しかしそういったものも含めて答えは市場にかありませんので、地域性があると仮定をたてて今後は検証して、その結果を受けて次のマーケティングに活かしていけば良いのでは無いかと思います。





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経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。

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成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣 




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この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。

彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)

経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」

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