彩りプロジェクト

卓越性の探究者、波田野が皆さんに販売戦略・営業手法についてや、コミュニケーションについて思う事をお届けします。

「脱」買ってください営業 その156

2017-06-19 08:26:20 | ビジネス
こんにちは、彩りプロジェクトです。
このブログでは、中小企業支援を目的に様々な情報提供を行っております。

少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。

彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。



私は一生懸命という言葉を社会人になって特に意識するようになりました。

一生懸命はとても好きな言葉です。

一途に行うその様は気高くも有り、美しくも有り、見ているものを感動させます。

そこに向かうまでの惜しみない努力、時にこれでいいのかと不安になりながらも、一心不乱に突き進むその姿にまわりは大きな影響を受けます。

うまく行かない事もあります。

いやむしろ、うまくいかない事の方が多いと思います。

何度もくじけそうになりながらも、それでも結果を求めて進む。

何のために?

理由は心の中にしかありません。

ふつふつとわき上がる情熱は、今しか表現できません。

まさしく今を生きる!

今を懸命に生きなければ、一生懸命にならないのです。

そして、そのような中で一所懸命という言葉に出会いました。

もともとの語源は武士の時代に領地を命がけで守るという意味があったそうです。

一所を懸命に守るです。

その言葉の中に、一生をかけてと言う意味も含まれていた事で、言葉が転じて「一生懸命」と変化してきたようです。

新聞などでは、一生懸命が使われている事が多いです。

一所懸命の言葉をそのまま受け取ると、終身雇用の時代にはまさしくマッチする言葉だったと思われます。

しかし、人材の流動化が起こっている現在では、その時々に自分が置かれている職場(立場等)で懸命に働くとする方が、言葉の使い方としては正しい様な気がします。

昔、武士の時代に一所懸命はその姿を言い表した言葉となっていたものと思います。

一生懸命を使う現代では、その言葉は哲学的意味をも持ち得ているのかもしれませんね。

なかなか一言でその意味を言い表す事が難しいような気がします。




「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。

経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。

彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。

研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。


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また、貴社に伺って行う研修を35,000円
(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣 




現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、金融支援を必要とする企業の経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。

また、「早期経営改善計画策定支援事業」は、同様に策定する際の費用の2/3補助があり、上限は20万円です。

こちらの「早期経営改善計画策定支援制度」は金融支援を要しないものですので、容易に取得しやすいのが特徴です。

メリットとして、金融機関との信頼関係を構築する為の制度としては有用です。

なぜなら、経営内容を開示する事、計画進捗のモニタリングを金融機関に報告する事は、金融機関が企業を評価する際に「事業性の評価」をしやすくなります。

金融機関は担保に頼らずに融資するには、「事業性の評価」が不可欠です。

「事業性の評価」とは、金融機関がその企業の事業を理解する事です。

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この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。

彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)

経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」

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どのような支援が受けられるのかだけでも、一度お聞きになって下さい。

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