女給さんの書棚

職場は博多駅。甘い誘惑にめっぽう弱い和菓子店スタッフの日常。

かみなり

2017年07月06日 12時23分26秒 | 日記 あるいは つぶやき
昨晩のことです。
福岡市では雨はさほどではありませんでした。
仕事中に職場ではBGMもラジオもかかりません。

仕事を終え、帰ろうと思ったら、
ピカッ
ピカピカッ

雷が止まらない。

実は私。

子どもの頃より
「あなたは人より背が高い方なので雷には気をつけなさい」
とすり込まれておりましたので、

歩いて出歩くなどとんでもない。
迷うことなく電話をかけましたよ。

タクシーの配車へ。

でも、まあ当然のことながら、
つながりません。

目の前の道路の
こちら側のタクシーはすべて実車。
反対車線は空車。
しかも超スピードで走り去る。

そして、目の前では縦にも横にも光る稲光。

落ちつくまで待とう。
即決でございます。


待ちましたよ。
雷のすき間を。

おさまったかな?
と思ったら、ピカッ!

もういいかな?
ピカッ!

電話をしても、ピカッ!
しかも、つながらない。
携帯の電池が減るばかり。

こちら側の車線はすべて実車。

1時間半経った頃、
ようやく電話がつながるも、
空いた車はないとのこと。

いや、わかってます。誰も今すぐとは言ってない。
「でも、反対車線には空車が走ってますので、
無線で呼んで下さい。」と言い終わらないうちに、
「じゃぁ、道路を渡って手をあげて捕まえて下さい。」

「雷ですよ。できないから、電話をしてるんじゃないですか。」

同じような電話ばかり受けて、お疲れかとは思いますが、
できてたら、1時間半前にやってます。

その後、雷のすき間を見つけて、
道路を渡り、安全を確保できそうな場所で待機して、
何とか家へ帰りました。
帰宅後も雷は止むこともなく・・・

豪雨でもっと怖い思いをされている方々がいらっしゃるのに
こんなことでいちいち腹を立てて申し訳ございませんでした。

しかしながら、
閑静な住宅街でひっきりなしに光っている雷でも
危険はないと言い切れるものなのでしょうか?




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