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映画が好きで某美術系大学の映像学科に通っていたが、今は実家で農業を手伝っています。そんな人のブログ。

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2009年 日本映画

2010-01-08 02:35:36 | 映画感想(邦画)
『2009年 日本映画』

今年になって、初めてお誘いがあったので、日本インターネット映画大賞に投票します。

2009年に観た邦画は、約30本ほど。その中でも、もう一度観たいと思ったものを選んでいきたいともいます。

[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ジャーマン+雨         」    8点
  「ディア・ドクター         」    7点
  「愛のむきだし          」    6点
  「南極料理人           」    5点  
  「沈まぬ太陽           」    4点
【コメント】
 今年は、巨匠と呼ばれる監督があまり作品を発表しなかったですが、「ディア・ドクター」や「ジャーマン+雨」といった女性監督の作品が特に気になった結果になりました。ちなみに「ジャーマン+雨」は公開が2008年でしたが、観たのが2009年だったので、投票させていただきます。

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【監督賞】              作品名
   [園子温           ] (「愛のむきだし」「ちゃんと伝える」)
【コメント】
西川監督と悩んだが、今年2本製作していることと、それぞれがまた別の作風に仕上がっている事に監督としての力があることを証明できているため。
【主演男優賞】
   [渡辺謙           ] (「沈まぬ太陽        」)
【コメント】
日本男児が、失いかけていた大和魂をスクリーンいっぱいに表現できていて、主役としての存在感が日本人俳優とは、思えないほどの迫力がある。
【主演女優賞】
   [ペ・ドュナ           ] (「空気人形        」)
【コメント】
あらゆる映画のなかで、最高に可愛かったのはこの娘だった。あのお尻の形は一生忘れることはないと思う。
【助演男優賞】
   [きたろう           ] (「南極料理人        」)
【コメント】
ラーメンひとつで、あれだけ落ち込んでる姿に、おもわず笑ってしまいました。
【助演女優賞】
   [安藤サクラ           ] (「愛のむきだし        」)
【コメント】
目力一つで、「こいつ悪い奴だ!」と、すぐに分かる位目が印象的。あと劇中で、親父のチンコを切るところは、いまでも思い出すと、鳥肌が立つ。
【新人賞】
   [染谷将太           ] (「パンドラの匣        」)
【コメント】
世界を余裕を持って斜めから見てますよと、なんだかやる気があるのか、ないのか分からい目をしてるのが、怖いと思ったし、期待できる役者だと感じたから。
【音楽賞】
  「エヴァンゲリオン 新劇場版:破 サウンドトラック          」
【コメント】
作曲家の鷺巣詩郎さんの楽曲と、映画の世界観がどちらも高いレベルで見事にマッチしていて、とても大きな感動を呼んでいたので。
【ブラックラズベリー賞】
  「クヒオ大佐           」
【コメント】
一体、誰に何のためにこれを作ったのかよくわからない、箸にも棒にもひっからからないような映画だった。
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【最高映画館賞】
   [新宿バルト9           ]
【コメント】
人混みが苦手な自分でも、深夜まで映画を上映してくれているだけでなく、ミニシアター系の映画も多く上映してくれるために、快適な映画ライフを満喫できるので、感謝の意味を込めて、この最高映画館賞を贈ります。
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。

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