輪の華

占い師

【霊視・予知予言・タロット】

ココナラ;輪々華



内助の功

2017-05-14 12:04:00 | 日記
一昨日、夫がとても憔悴して帰宅しました。


家には、私が念入りに結界を張り巡らせているので、悪いものは入れません。


それでも、夫が受けた邪念、夫が感じた苦痛は入って来ます。
(夫の心に入り込んだ棘のようなもの)


仕事上ではありますが、会社内の人ではなく、或る人物から攻撃を受けたとのこと。


物理的な攻撃ではなく、言葉によるものですが、「殴られそうになった」と。
(俗に言う、因縁をつけられた状態)


第三者も居た為に、取り敢えず大事ではなかったのですが……。


夫は夕食も摂らず、翌日の朝食も摂らず。


そんなことは、知る限りなかったので、余程の毒を受けたのだなと感じました。


夫は非常に強気なタイプで、王子のように育てられているので、当然ながら王様の性質です。


それがこんなふうになるとは……。




「殴られた方が話が早かったのに」
(警察沙汰になる為)

と言ったら、上司にも同じことを言われたそうです。


びっくりしたのは、娘が、夫の心にある影に反応して、「鬼さんがいる」と泣き出したことです。


娘は悪いものを「鬼さん」と呼びます。
ニュースで流れる犯罪者の映像を、「鬼」と表現しているようです。
(夫談)



夫には、マッサージと称し、ところどころ邪念を祓いました。


「ああ、すっきりした。よく(ツボが)わかるね」

と言っていましたが、

「そうね(祓う箇所をね)」

と答えておきました。



昨日、デスクに置きなさいと言って、ガラス細工の容器に、祈念した紫水晶の粒を、幾つか配置した物を渡しました。


ガラス細工の下には、六芒星を描いた護符を敷きなさいと言いました。


主に魔除です。


本当は会社まで行き、結界を張ることをしたかったのですが、なかなか難しい為です。(距離・時間)


会社の人にこれは何かと聞かれたら、「飾り」と言いなさいと。


夫は普段、あまりこうしたことに従ってくれないのですが、今回は藁にもすがってくれました。



そして、帰宅した途端、憑物が落ちたように晴れやかです。


専務・常務が、法的手段を取ってくださるそうです。


専務は社会的地位以前に、人として尊敬出来るような方で、部下を大切にしています。


だから頷けますが、常務はある意味で冷徹な方で、自分で火の粉も払えない人間は無能、と考える方です。


「常務までが動いてくれるなんて。しかもこんなに早く」

と夫は嬉しそうですが。


「御守の効果があったでしょ」

と言ったら、夫は、御守を置いたことすら忘れていました。


夫が出掛けて行く時に、夫の体にも車にも、金色の光が包み込んで守ってくれるように、いちいち祈念しているのですが…………。


(気が向いた時のみ。)
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