輪の華

占い師

【霊視・予知予言・タロット】

ココナラ;輪々華



「魔」の土曜

2017-07-29 12:55:14 | 日記
昨夜から下痢でした。
(汚くて申し訳ありません。)

下痢というか、もはや内容物がない為、腹痛+グルグルいっている感じです。

緊張すると、フル稼働する腸。

胃は相変わらず寝ている。




夜も、寝たんだか、寝てないんだか。


なぜここまで追い込まれるのか、わかりません。

魂レベルの話なので、お手上げです。


現実的な理由付けをすれば、実父が小さい時に突然死したとか、母親が、夜中に姉と私を置き去りにして男と遊んでいたとか、その辺のトラウマだと思います。



何だか人間関係を、放棄された感じがする。
(違うのですが)



人はいつか、トラウマを克服せねばなるまい。

だから多嘉良に、感謝しなければ。


でも仕事場に行きたくないと思ったのは、初めてです。




だいたい最近はいつも、翡翠とまず掃除をします。

「顔色悪いですよ」

翡翠、凄く不審そうな表情。

間違えました、気遣わしげな表情。


いつものことさ、気にしてくれるな、青い服(ブルーのワンピースでした。気分的にブルーの為)だからだ、と言っていたら、多嘉良来る。


早い。

お昼に来れば良いものを……。


多嘉良が、怖いと思うなんて。


何で怖いんだろう。昔のことを責められたからか。


でも私はその時々で、後悔のない判断をして来ました。

だから、後悔は一点もないです。


という訳で、開き直る。


午前中、私は一件鑑定が入っており、安心していました。

そうしたら。

「あ、メールしたら僕でいいって言われたので。これから分舘に」

??????

翡翠、このバカ弟子、変なとこに気を回しやがって。


(本舘にいらっしゃるご予定の、私のご依頼人様を奪った形)


「あんた、移動どうすんのよ。タクシー最近、使い過ぎ」

「お客様がお迎えに来てくださいます」

おいおいおい、ご依頼人様をアシにするとは、どういう了見か。

同伴か、お前。

ここで、多嘉良が何か言うかと思ったら、言わない。

リストを確認し、

「○○さん?じゃ翡翠でいいんじゃない」

こいつと!
二人きりにするなと、言っただろ。バカ弟子。

全然、以心伝心が出来ない翡翠。

軽やかに、外に出る準備。

お前、覚えとけよ。


真白(雪白華)は、お昼に来ます。

翡翠がいる内に、多嘉良に「どっかお店で話そう」と、提案。


夫は、翡翠を同じ土俵に上げておらず、日中二人きりでも、何も言いません。

翡翠が、分舘に行っている時も多いです。

(多くの場合、どちらかが鑑定中。雪白華も不意に来ます。)



しかし、多嘉良は違う。親友だし、信用はしているが、要らない誤解があってはならない。


多嘉良は「場所変える意味ある?」と言っているが、夫(今日は午前中出勤)にlineする。


『多嘉良とス○バ行っていい?』


あまり飲食出来ないですが、
ソイラテとか豆乳のスチームミルクのような物は、飲めます。

夫の了承を得る。


移動中、急に「蕎麦食いたい」と言い出す多嘉良。

またしても、夫にlineして尋ねる。

(蕎麦屋に行って良いか)


私はサラダだけ頼みましたが、食べる気なし。

話の前に食事。嫌ですね。

話の後に食事。落ち込んだら、食べられません。

おじ様方は、商談しながら食事をするのか……。

お蕎麦。多嘉良もおっさんだな。


多「で、この前の話だけど」

私「あのさ、財務鑑定だけ翡翠に教えて行ってよ。あの子理系だから。後は何とかなる」


多「それは教えるけど、***(なっちゃんの本名)が猛反対し出して」

私「そりゃそうでしょ」

多「お前に呪い依頼するってよ」


なっちゃんから、既に鑑定予約がありました。

多「呪われたら一溜りもないんだけど」

私「21日間」

多「?」

私「3週間で効くわ」

多「具体的な数字を出すな。怖いだろ」

なっちゃんのご依頼なら、仕方あるまい。

そこで、視えて来た。

私「あんた。入籍直前でこの話出すって、試したでしょ。私がどう思うか。昔のことを後悔するかどうか」


姉ではないが、「マジうぜー」となる。

何だか急に馬鹿馬鹿しくなる。


復讐されたんだな。要は。


多「赤紙が来ないように、せいぜい呪っておけば?」

私「希望したんなら、強制召集じゃないでしょ」

私が呪ったら、それは絶対だ。


私「スーパーエリートとやらは、諦めなさい」


そもそも、エリートの基準って曖昧だ。



せいぜい、東京で仕事すれば良い。

東京なら、月一で会うし。






この前の入院で貰った、アートフラワー。

どこに飾ろうか迷っていましたが、トイレに飾ります。


今回、下痢に苦しめられたので。

正しき、お見舞いの飾り場所です。










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