輪の華

占い師

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ココナラ;輪々華



娘の趣味

2017-07-14 22:44:19 | 日記



子供それぞれ、性質が違うとは思いますが、娘は誰かと一緒に遊びたいタイプです。


ほとんどの子が、そうかもしれませんが……


私は3才以降(つまり父亡き後)、放置状態だったので、4才半で保育園に行くまで、なぜか押入の中でずっと、人形と遊んだり、絵本を眺めていた覚えがあります。


心理分析すれば、母親の子宮内で安心している状態の、再現でしょう。


母はその頃、自宅で洋裁の仕事をしながら暮らしていた筈ですが、母も体調を崩していた記憶があります。


父の突然死により、ショックもあったのだと思います。母は、横になっている時が多かったです。


遺産もありましたし、父の実家は母や姉や私をサポートしてくれていたので、母の再婚さえなければ、普通に過ごせたのですが。
(母の再婚相手は亡き父の遺産を遣い込みました。)





保育園に行き始めてからも、私は特定の友達三人程度としか遊ばず、隅っこで、じっと本ばかり読んでいるような子供でした。


母は、
「わたしがいると、じゃまでしょ」と当時の私に言われたそうで、さすがに傷ついたと言っていました。


そんな具合だったので、娘の「遊ぼ」
攻撃は大変、苦手です。


一応遊ぶことはしますが、苦痛と言ってしまえば、苦痛です。


娘よ、申し訳ない。




娘が黙って一人で集中してくれるのが、パズルです。


300~500pieceが、現在、娘には丁度良いです。


これも暫くすると、「一緒にやろうよ」となるのですが、あまり手を出さないようにしています。


とにかく、一日、一日、子育てが長いと感じてしまいます。


保育園に行っているので、一緒にいる時間は夜だけです。それでも。




夫には「愛情が薄い」と言われますし、姉にも「あの人(母のこと)と一緒。放任」と言われてしまいました。



姉もまた、子育ては好きではないのですが。

そして、放置と放任は違います。



子供にかける愛情って、一体何だろうと、考え込みます。


自立させれば良いとしか、思えないのです。


勿論、より自分の人生を、自信を持って生き易くする為に、愛情は必要です。


私から見ると、夫は甘やかし過ぎです。



蜜柑の皮も剥けないような子には、決して、したくありません。

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