輪の華

占い師

【霊視・予知予言・タロット】

ココナラ;輪々華



翡翠の憂鬱

2017-08-09 17:39:25 | 日記
翡翠の本日のブログに、悩ましいことが綴ってあります。


彼は日々、基本的にうだうだ言っていますが、ある程度話を聴いてから、「私の言う通りにしとけばいいんだよ」と最終的に言うと、ものすごくホッとした顔をします。


それでも、最近、彼が頼っているのは多嘉良です。


どうやら、多嘉良にline上で告白?
したようです。

告白というか、翡翠はこれまで多嘉良が怖くて、あまり話が出来なかったのです。

多嘉良は、やや威圧感がある為です。


「先生ともっと話したい」というような、かわいらしいことを申し出たそうです。
(翡翠の独白より)


多嘉良からの返答は、「盆休み中に」だそうです。

彼ももう大人なので、目下の面倒をようやく、見るようになりました。

学生時代の部活動では、主将だというのに、後輩の面倒を全く見なかったので。




本日、娘が一日、舘にいました。

娘の朝の熱、39.3℃。

当然、保育園はお休み。

私の通院2箇所はキャンセルし、夫が午前中、娘を連れて、小児科へ。


娘は舘の一室で本を眺めたり、勉強したり。

DVD(バカ殿)を観たり。


夫が翡翠に、午前中からのシッター代を加算し、娘のお世話を頼む形です。

翡翠の鑑定中は、私が娘を見ています。

翡翠は娘を、「こーさん」と呼びます。

娘は「ひーさん」と呼びます。
(翡翠の本名の頭文字)


まるで、漫才のような。



娘が処方薬を服用し、眠っていた頃。

16時くらい。

何だか急激に眠くなったと思ったら、視界がばーっと暗くなったので、「あーこれは、ちょっと無理だ」と思い、その場に横になりました。

…何か、サイレンが聞こえる。

まさか救急車呼んだ?!

と起きようとしたら、頭が重たい。

頭って、重いんだな。

意識がぼんやりとしている。

翡翠がいる。

翡翠の顔、真っ青。

『それじゃあんたが病人じゃない』

話し掛けてみたら、困った表情。



具合が悪い時、本当に小さな声しか出ません。喋るのは、すごくエネルギーが要ります。

翡翠は、私がこの状態になると、全身全霊で聴き取る為、普段より意志疎通が出来ます。

救急車だと思ったのですが、外の道路を通って行った、別の救急車でした。

娘が泣いていたので、その声も大きい。

子供の泣き声って、有無を言わさず、親の意識が戻るように、出来ている。

『私、倒れてた?』

「思いっきり、倒れてました」

『寝ただけだけど』


バッグに入っているピルケースから、鉄剤を持って来て貰いました。


飲んでから、だんだん良くなりました。貧血です。


なぜか翡翠、第一に夫ではなく、多嘉良に電話したそうですが、

仕事中に電話しても……。

抜けられないから、夫に連絡しろと指示されたそうで、当然だろうに。


夫も仕事を、抜けられなかったのですが。


しかし、このようなことは、割とよくあります。

翡翠はまだ慣れなくて、過剰に反応します。

夫は最も慣れており、淡々としています。

多嘉良も最初はショックだったようですが、元来冷静なので、すぐ慣れました。



倒れる要因は、貧血だけでなく、癲癇の疑いがあると言われています。


調べるには、大学病院で検査入院が必要。


入院話は出たのですが、嫌で嫌で堪らず、逃げ回っています。


薬を、一時的に飲んでいた頃もあります。

(しかし、変わらず倒れる)


翡翠は他者の体調の悪さに、敏感です。

今、一番、日中に面倒を掛けているので、早く独り立ちして師匠の体調など、忘れてしまえば良いのです。



雪白華は、お盆中に(お忍びで)いらっしゃる数名のご依頼人様を、初めて対面で鑑定します。


彼女は、夫の会社に取り敢えず、バイトで採用されました。


バイトと言えど、実績があれば表彰されたりもします。


そこから、上の人の目に留まることもあります。


バイトは主に夕方~夜ですが、舘の仕事をなるべく週末にし、調整します。




昨夜、夫の役職がちょこっと上がると知らされました。

直属の上司の補佐役だそうで、会社がわざわざ、新しい役職を作ってくれたそうです。

お給与も、少ーし上がります。

勤務評定の際にも、少ーし上がりましたが、それは真面目にやっていれば、年々上がるものです。


養命酒で乾杯しました。

(微妙な昇進に)




少しずつ、物事は動きます。


11日に、姉と、例の美女(所属占い師にスカウト中)と娘と、ランチです。


美女さんは、私の姉とも親交があります。


単発では鑑定に入ってくれそうですが、常に居てくれるか、どうか……。


何しろ、彼女が知恵熱出るほど、悩んでくれています。


翡翠は、彼女が実力派の為、立場を奪われるのではと、戦々恐々。


翡翠は翡翠であって、翡翠なのに。



ところで、昨日のブログに書いた変態大事典を、翡翠は読みたい様子。


私「いやー、止めときな。私も今は読み返せないよ。気持ち悪くなる」

翡「多嘉良先生は気持ち悪くならないんですか?」

私「ならないでしょ。ならないから家に置きたいんでしょ?何しろ、変態だから」

翡「…………変態なんですか?」

私「聞いてみたら?」


彼が本当に変態かどうかは、私も知らない。

単に興味本位だとは、思う。

そう信じたい。


















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