輪の華

占い師

【霊視・予知予言・タロット】

ココナラ;輪々華



お地蔵様

2017-04-04 16:50:03 | 日記



親戚の家の近所に、小さな祠がありました。


昔、大洪水で、沢山の子供たちが逃げ遅れ、亡くなった土地です。



祠も、川のほど近くにありました。


夜中、田舎だからと、なぜか一人でコンビニへ、アイスを買いに行きました。

当時24才、色々と不用心です。


ふと、夜中なのに、その祠に行きたくなりました。


今思うと、お地蔵様がお話をしても良いよ、と言ってくれていたタイミングなのでしょう。


(近くに学校があり、昼間は騒がしい)




真っ暗な中。


勿論、人影はありません。


そのお地蔵様は、子供たちの魂を慰める為、子供の姿をなさった、小さなお地蔵様です。


親戚のおばあさんは、私に、「子供の言うことは聞いてくださるお地蔵様。よくお話しなさい。」と言っていました。おばあさんから見て、当時の私は、まだ子供だったということでしょう。



手を合わせて、祈り、当時は仕事に悩んでいたので、お話をしました。


また、男性関係にも悩んでいたので、それもお話しました。



さて戻ろうかという時に、


キャキャキャキャッ、


という、子供の笑い声が耳元でしました。


一瞬で、ザワッと鳥肌が立ちました。
まさに肌が粟立つ、という感覚でした。


此の世ならぬ声。しかし、決して悪い空気ではない。


≪がんばって。≫


そのように受け取りました。



直ぐ、『子供に関連した仕事をすることになる。』『やがて子供を産むことになる。』

とわかりました。


その時の自分には、縁遠く、全く腑に落ちぬまま、お辞儀をして、立ち去りました。




その後、本当に、子供に関する仕事へ就きました。
(出産はまだ後の話ですが)


次の章では、その仕事について書きたいと思います。



お地蔵様の元へは、距離があり、今ではまず行けないのですが、想うと一瞬で、その地へ意識が飛びます。



その度、祈るのですが、やはり夜中にパッと意識が飛んだ時、金縛りを伴うこともあります。




金縛りにも、何というのか、悪いものと、良いものとがあります。



良いものは、怖くはないのですが、畏れ多いものです。


お地蔵様に関しては、強い力の前に、圧倒される感覚です。









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