輪の華

占い師

【霊視・予知予言・タロット】

ココナラ;輪々華



視えない人の策略

2017-08-10 11:45:53 | 日記
私、昨夜、ご依頼人様のお気持ちが、切実にわかりました。

相手の考えがわからない、未來が視えないのは、極度の不安です。

その策略に気づいて、緊張で指先まで冷たくなったのですが。
(心理的に、血の気が引いた)


昨日の夜に、翡翠が多嘉良先生は変態ですか?と私に問い掛けて帰って行きましたが、
変態なのかな?と私も疑問を抱きつつ、のんびりと家事を片付けていました。


そこで、彼が変態かどうかより、重大な問題に気づきました。


文献を保管してくれている人は、私が17才から20才まで、付き合っていた人です。


過去に書いた記事、「恋愛の話、結婚の話」にも記述あり。


その後、24才くらいまで親交がありました。


多嘉良はたぶん、その人を見に行きたいのだと思います。

会って、話してみたいのだろう。

本当に、悪趣味です。


あのプライドの高い男が、
「当時は迷惑かけたくなかったのよ~」とかわいこぶって言ったところで、納得している訳がない。


私が奴を使い捨てカイロのように(失礼)捨てて、

その後で親子程、歳が開いているのに、不純な付き合いをしたであろう(と思い込んでいる)、その相手が気になるのだ。あくまでも、自分のプライドの為に。


誰かを使い捨てカイロにしても、自分がそれになった事実は、認めたくないということ。


※本当に使い捨てなんて思ったことは、一度もありません。



悪趣味………。



しかし、プラトニックだったのです。

その頃、特に19才以降は痩せ過ぎていましたし、一応、10代に手を出すような人ではありませんでした。

相手は離婚調停中でした。

という話も、以前したのですが、全然、信じていない様子。




私も一緒に行った方が……無理だ、少し遠い。

夫にも説明しにくい。

(夫はその人の存在は知っている。会ったことはない)

その人とは、今でもたまに、メールや手紙をします。
短いもので、安否確認程度。

特に会いたくもないです。





しかし、本当に厭なことばっかりしやがる。

呪い返しか?




ゆうパック(着払い)でいいでしょ、わざわざ取りに行かなくても。と言ったのですが、


何冊もあるのに相手に手間掛ける、が答え。



何てことはなく、相手の姿を見、話し、どんな人間か感じ取り、それで満足なのかなと、最初は思いました。


よくよく考えたら、多嘉良から私は直で視えないのですが、誰かを介すると、多少視えます。


中に入る人によりますが、夫は正直な性格なので、夫を介したら、よく視えていると思います。



彼は別に、水晶を使わなくとも、透視自体は可能。
(像の鮮明度は落ちる様子)


私がなっちゃんを介して、多嘉良を視るのと同じです。


つまり、相手を仲立ちにして、当時の私が視えるということ。


私が話したくないことを、探って来られるということ。



おっかない………。

身近に敵がいたとは……。

昨日の味方は、今日の敵。
(ちょっと違う)



うーむ……吐きそうだ。

特に、問い詰めたりはしていません。

どうせ、しらを切るだけ。


この記事を読んで、彼が思うことは、

「今頃気付くなんて頭弱い」

で、間違いないはず。


知らなくて良いことは、この世に一杯あるというのに。

知りたがるのは人の性か。

違う、彼の性分である。


本を取りに行くのは、明日。

もはや、彼が変態かどうかはどうでも良い。



翡翠が明日の夕方、多嘉良宅に遊びに行くそうです。

止めたのに、魔の文献を読みに行くそうな。

知らないよ、毒を受けても。

解毒は自分でやれよ。


写真は、翡翠のブログに登場した“変なネコの枕”。


自宅にもあります。

娘とお揃いです。





翡翠の分の食事を作るのも、慣れました。だいたい一人分増えても、同じようなもの。

翡翠は成人男性にしては、少食です。

風吹けば、飛びそうな軽量さ。











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